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田中、ダル、マエケン、大谷の2018年4登板目、誰一人素晴らしい投球は見せてくれなかった

2018/04/26

ここ最近の日本人投手はいかがなものでしょうか?先発だけでなくリリーフとしても複数進出しておりまして、ナリーグ西地区のダイヤモンドバックスには平野、パドレスには牧田がいます。

平野は8.1イニングで防御率2.16、奪三振率6.5となかなかの成績かなって感じですが、7回を主に任せられている感じです。牧田も8.0イニングと平野と同等のイニング数を投げさせてもらえてるけれども防御率は6.75、奪三振率9.0となかなか地味な成績。牧田は重要な場面で投げているとは言えず...もう少し頑張りましょうだ。

今回も日本球界のエース4人の2018年の4登板目が終了しましたので、田中将大、ダルビッシュ有、前田健太、大谷翔平の結果をまとめました。さてどうだったのでしょうかをめじゃる。

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田中将大、またもボロボロで終わった

Apr 18 田中の4登板目はリーグ違いのマーリンズ。PECOTAの予想ではナリーグ東地区5位だけでなくメジャー全体で30位の最弱チームと予想されている。OPS.800を超える打者はいないのだが気を付けるべき選手はこの試合が復帰試合となる捕手リアルミュート。こいつがまた曲者で打順は5番に入ってる。さてこの弱小チームならイケそうだと思うが田中はどう抑えたのか...

IP H R BB SO HR ERA
田中将大 5.0 8 7 2 5 1 6.45

初回、まさかの安打+四球+3連打+エラーで3失点!ディートリックのシングル、ロハスの四球、カストロのシングルで1、ボーアもシングル、リアルミュートはエラーで。終わるのかよ、これ?って思わせた試合だった。その後ゲッツーとゴロで取りあえず1回は終わり。

2回もサクッと1失点を許すも、3回は三者凡退、4回は二塁打とパスボールで1アウト三塁というピンチだったが取り合えず無失点。5回には簡単にツーアウト取ったくせにカストロが安打、ボーアが四球を選びリアルミュートのスリーランで7-0と試合がある意味終わってしまった。そして続くアンダーソンには死球。ダメダメピッチング。

5回を投げきったところだけは褒めたいとこ、それだけ。

ダルビッシュ有、延期延期でまた今度

Apr 13 に登板しダルビッシュ。14日は4番手キンターナ、15日は延期(5月14日)、16日も延期(7月21日)、17日は5番手チャットウッド、18日も延期(4月19日)。ほんとならもう登板だったんだけれども延期延期でノビノビになってしまいました。

IP H R BB SO HR ERA
ダルビッシュ有 4.2 9 4 4 4 1 6.00

次回、21日のロッキーズ戦で登板予定でアンダーソンと対決するっぽいです。

前田健太、4失点でも勝ち投手

Apr 18 前回はまーまーぼっこぼこにやられてしまいましたマエケンでした。確か3回持たなかったのでは?当然負けてしまい、続くヒルも負けてドジャースは4勝9敗と優勝候補とはかけ離れた成績を残していました。しかしここ直近3連勝とだんだん調子に乗ってるみたいです。

4連勝がかかっているところでマエケン。今回は地区最下位のパドレスで、さすがにこのチームには勝っておきたいところ。パドレスでの注目選手は4番バルブエナでOPS1.230とさすが4番て実力。ここさえ押さえれば後は並み以下クラス。ま、ここは楽勝モードでしょ?って思ってたのだが...

IP H R BB SO HR ERA
前田健太 5.2 8 4 2 10 0 3.77

これは良いのか悪いのか...

1回、三者凡退で始まったマエケン、しかも2三振と調子はいい感じ。2回、突如乱れて4番バルブエナがシングルヒット、6番アスアへ、7番スパンベンバーグもシングル。そして8番ヘッジスは四球、9番投手に犠牲フライを打たれて2失点。終わらないよ...。3回、3番ホズマーがシングル、バルブエナが四球...ほんまにぼっこぼこで3回で4失点と最悪な出発。

しかし味方も大量9得点だった為、9-4と圧勝モード。

4回2三振、5回3三振など実はしっかり三振を奪い、計10三振を奪っていた。最高のピッチングとは言い難いけれども三振数が多いと編集でしっかりかっこよくなりますね。

大谷翔平、ついに炎上!2回降板

Apr 18 大谷の3登板目は延期となったので今が3登板目となる(やはり6人ローテは回って来るのが遅いのか...)今回の相手はレッドソックス。PECOTAの予想ではアリーグ東地区2位だが現在メジャー最強チームとなっている。気を付けたいのは上位打線。今までの2戦アスレチックスは正直イージーモード。このレッドソックスを抑えて初めて認められる気が...

IP H R BB SO HR ERA
大谷翔平 2.0 4 3 2 1 1 3.60

3回までイかず早々に降板となってしまいました。

1回、いきなり先頭打者ベッツにホームランを打たれる最悪の出だし。その後も2アウト二塁というピンチを招いたものの取りあえず1失点で1回は終わる。

2回、ヌニェスを凡打に討ち取るもブラッドリーにシングルヒット、バスケスには四球でホルトにシングルヒットを打たれ追加点。続くベッツには四球を与え、1アウト満塁。ベニンティンディには犠牲フライを打たれさらに失点し、これで3失点。ラミレスを討ち取り2回は終了した。

そこで大谷も終了。マメがどうしたと言うけれども、残念な結果に終わった。

おそらく次はアウェイでアストロズの予感...これはキッツいモードに入ったものだ。アストロズを完封とかしたらまた株が上がるだろうけど、これで強豪に通用しないってイメージだけは避けたいところです。

5登板目→田中、ダル、マエケン、大谷の2018年5登板目、実はマエケンが日本人最強という事実

3登板目→田中、ダル、マエケン、大谷の2018年3登板目、3人合わせて15失点のぼっこぼこの投手たち

ほな

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