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2018年メジャーリーグ30球団の各チームに最も欠かせない注目選手一覧!【アリーグ東地区編】

2018/03/22

2018年開幕までもう1ヶ月を切りました。そこで各チームに不可欠な選手が発表されてたのです。ま、簡単にいうと主力選手って事ですね。今回は日本にも馴染みの深いアリーグ東地区です。以下5人すべて知っていたらメジャー通(少なくとも素人ではない)かと思います。それでは早速2018年のアリーグ東地区の注目選手をめじゃる。

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東地区の注目選手

オリオールズ*Manny Machado

オリオールズは三塁マチャド。オリオールズでのトッププレイヤー(rWARがチーム1位)が13年、15年、16年の三度。6年間ずっとオリオールズでオールスター3回、GG賞2回、MVP投票3回。主要な打撃タイトルは最多二塁打が1度だけ。平均OPS+は116。19年FAのためチーム状態によっては放出の可能性アリ。

レッドソックス*Chris Sale

レッドソックスは先発セール。レッドソックスでトッププレイヤーになった事は無いものの。17年にホワイトソックスからレッドソックスに移籍。オールスター6年連続、サイヤング賞投票6年連続、MVP投票3年連続。主要な投手タイトルは最多奪三振2回。平均ERA+は139。三振の多い見てて楽しいピッチャーだ。

ヤンキース*Luis Severino

ヤンキースからは先発セベリーノ。ヤンキースでトッププレイヤーになった事は無く、ジャッジやスタントン、田中将大などを押し退けての選出はちょと納得行かず。ヤンキース一筋3年目でオールスターに選出、17年のサイヤング賞投票は3位と大爆発した一年だった。主要な投手タイトルは無し。平均ERA+は123。世間的には田中将大よりセベリーノがローテ1番手と予想している。

レイズ*Chris Archer

レイズからは先発アーチャー。レイズでトッププレイヤーになった事は無いが、レイズのエースと言えばアーチャーが浮かぶ。レイズで6年目でオールスター2回ウ、サイヤング賞投票1回、新人王投票3位とエースとしてはちょっと微妙(だけどレイズだから)。主要な投手タイトルは無いが、16年には19敗で最多敗を記録。ちなみにリーグ最多の34先発を2度記録。平均ERA+は108と平凡(だけどレイズだから)

ブルージェイズ*Josh Donaldson

ブルージェイズは三塁ドナルドソン。ブルージェイズでのトッププレイヤーが15年、16年の2回。15年に移籍してすぐにトッププレイヤーになった為すでにチームの顔のイメージ。4年アスレチックスで我慢しブルージェイズで3年目の計7年。オールスター3回、SS賞2回、MVP投票5回で15年はMVPに。主要な打撃タイトルは最多得点、最多打点が1回ずつ。平均OPS+は138。19年FAだが、果たしてどこへ行く?

ここ最近、三振か本塁打かっていうまたステロイド時代のような大味な野球になりつつあるメジャーリーグ。2018年もたくさんの本塁打を見てみたいものです。

まとめ

2018年のアリーグ東地区の注目選手を確認致しましたが、かろうじて全員知ってましたね。個人的にこの5人を順位付けしてみます。

  1. マニー・マチャド(ORI)
  2. ジョシュ・ドナルドソン(TOR)
  3. クリス・セール(BOS)
  4. クリス・アーチャー(TB)
  5. ルイス・セベリーノ(NYY)

ですかね。やはり2019年にFAとなりハーパークラスの契約をするのではないかと言われるマチャドがやっぱ注目ですが、個人的にはマチャドのがワンランク下かなと。ドナルドソンも同時期のFAでどちらが凄い契約になるのか...。セールは6年連続MVP投票されながらもMVPになっていないのでそろそろMVPになってもいい頃。

アーチャーはエースながらも負け数のが多い投手。チームのせいもあるのだが、18年は15勝ぐらいはいきたいところ。セベリーノは17年は飛躍した年だったけど、おそらく10勝12敗ぐらいじゃないかと予想している(勘ですけどね)

やはりアリーグ東地区の注目選手は全員知ってましたね。

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ほな

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