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ジャイアンツ ダイヤモンドバックス ドジャース パドレス

ナリーグ西地区のチーム順位の推移は特に変わりなく来季を迎えそうだ

2017/01/13

2強3弱のイメージのあるナリーグ西地区。昔からドジャースとかジャイアンツは強かったんではないだろうか?ドジャースは割と日本人との関わりがあることもあって多少ぐらいは知ってる気がしてる。ナ西をめじゃる。

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ナリーグ東地区は’93年には7チーム存在していた。しかし’94年にブレーブス、レッズ、アストロズがナリーグ中地区へ異動した事により4チームへ。その後’98年にダイヤモンドバックスが加入し現在の5チーム制に至る。て事で今回も’98年からのチーム順位を調べてみた。予想通りの結末しか待っていそうにないんやけどどーなんでしょうか?まさかダイヤモンドバックスが強いとかはあり得んだろ。ほなチラッと見ましょか。

’08年から強くなってたドジャース

’08年と言えばカーショウが20歳でデビューしまだ5勝5敗で戦力では無かった頃だったんやがドジャースの快進撃の始まりはまさしくカーショウと被る。’12年途中からグレインキーをゲットしてダブルエースとして’13年からの3年間最強の投手王国を作った。’16年にはグレインキーも抜け、カーショウも一時離脱してまったけどマエケンが踏ん張り連覇を達成している。投手王国健在だ。

’09年投打の要誕生のジャイアンツ

’09年には後の新人王、MVP、オールスターの捕手バスター・ポージーのデビューと無冠の帝王エースで4番?の打力を持つマディソン・バンガーナーのデビューがあった。ドジャースと並ぶようにグラフは推移しておりこの地区は人気実力ともにこの2チームが独占してる感じ。バンガーナーが2018年までで契約が切れるが本人が出てく気が無ければほぼほぼ延長確定だと思う。この二人は凄い。

優勝したこと無い弱小球団ロッキーズ

え!?優勝したこと無いとか悲しス。唯一’07年から上昇してるがこれはトゥロウィツキがデビューした’06年と被る。’15年にトッププレイヤーだったトゥロウィツキを放出するが、すぐさまアレナドやゴンザレスが現れ、抜けた遊撃手には開幕6試合で7本塁打を打ちシーズン216本ペースと騒がれたストーリーが穴を埋めた。ヒッターズパークを差し引いてもこの記録はチート過ぎる結果だ。

定期的に優勝のダイヤモンドバックス

近々優勝した’11年にはアップトンが自己最高のシーズンを迎えMVP4位、オールスター、シルバースラッガー賞などをゲット、先発ケネディーも確変し21勝4敗でサイヤング賞4位で最多勝、最高勝率をゲット。二人ともこの年以外はパッとせずまさに偶然勝ったよーなもの。かなりたなぼたです。’11年には走れる一塁手ゴルシュミがデビューしたがチームは微妙で補強のグレインキーも微妙。

もう下がるしか出来ない弱小パドレス

’05、’06年に誰がおったか見たけど、まー特に...と思いきや最優秀救援賞(トレバー・ホフマン賞)の名付け親、トレバー・ホフマンがおった。特に’06年はセーブ42で最多セーブ、サイヤング賞2位、MVP10位の活躍。ま、パドレスのピークはこんなもん(笑)特に説明する選手も無く今に至る。しいてゆーなら微妙な新人王のマイヤーズが流れ込んできてるのでこの子の活躍に期待。

まとめ

えーっと、来季も順位の変動は無さそうな勢い。ドジャースやジャイアンツは戦力キープ出来てそーやし他のチームにこれと言って大幅な戦力アップも期待出来ない。ダイヤモンドバックスがちょっと気になるけど気になるだけで終わりそうか。ロッキーズが1位や2位になるビジョンも見えないし、パドレスは弱いし。やっぱしドジャースとジャイアンツの一騎打ちにしか見えないナリーグ西地区。さて来季はどーなる事やら(笑)

ほな

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