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エンジェルス ブルワーズ MVP

MLB2018年9月プレイヤーオブザマンスはMVP候補エンジェルス、ブルワーズのふたりが受賞!

シーズン終了の9月のfWARの結果でも見ましょう。9月度のfWARの野手トップ3はブルワーズのクリスチャン・イエリッチが2.5、レイズのトミー・ファムが2.1、ナショナルズのアンソニー・レンドーンが2.1でした。fWAR2.0を超えて来たらプレイヤーオブザマンスを狙えるってとこでしょう。

トップ3には入らなかったがトラウトは4位、ベッツは5位といつもの常連さんも相変わらずの定位置。さっさとプレイヤーオブザマンスの結果をめじゃる。

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アリーグのプレイヤーオブザマンス

アリーグの9月のプレイヤーオブザマンスはエンジェルスの外野手マイク・トラウトが選ばれた。

# Name Team G PA HR R RBI SB ISO AVG OBP SLG WAR
4 Mike Trout Angels 24 96 8 13 16 3 0.355 0.329 0.469 0.684 1.7

この1ヵ月の出場試合数は26試合はほんの少し少なく30位圏外、打席数96なんて論外もいいとこです。にもかかわらず本塁打は8本で9位(え?8本でも9位なの?)、13得点は全然圏外、16打点も圏外で何故ゆえにトラウトがプレイヤーオブザマンスに選ばれたのか...?盗塁3は25位ね。

打率.329は15位、出塁率.469は4位(リーグではベッツやファムのが上)、長打率.684は5位でここまで見ても理由は不明。ISO.355は6位でOPS1.153はメジャー全体で3位。いまいちパッとしない印象だった。

fWAR1.7は4位で「ふーん」ってとこ。どちらかというとレイズのファムのが上って印象がありますけどね。なんで?どうして?っていうトラウトのプレイヤーオブザマンス受賞でした。

9月8日のホワイトソックス戦で5打数5安打の2ホーマーで5打点ってのが一番の成績か。他には15日から2戦連続、3戦連続となるホームランを打ち続けたってのも要因なのかも。しかしながらこの受賞はちょっと疑問点が残る感じだったかな?

ナリーグのプレイヤーオブザマンス

ナリーグの9月のプレイヤーオブザマンスはブルワーズの外野手クリスチャン・イエリッチが選ばれました。

# Name Team G PA HR R RBI SB ISO AVG OBP SLG WAR
1 Christian Yelich Brewers 26 114 10 24 34 7 0.435 0.370 0.508 0.804 2.5

これはもう当たり前の受賞だったでしょう。出場試合数は26試合、打席数114は残念ながら圏外だったが、10本塁打はメジャー全体で2位(これでも2位なのか!ちなみにトップはストーリーの11本)、24得点はメジャー2位、34打点は間違いなくトップ(年間200打点ペースでしょ、これ)。ちなみに7盗塁は7位。

打率.370はメジャー2位、出塁率.508は1位(出塁率.500を超えた選手はイエリッチだけだ)、長打率.804も1位。ISOは.435は残念ながら2位だった。OPS1.313は2位のファム1.180を大きく上回るメジャーナンバーワンだ!

正直これは文句無し!今月はイエリッチの名前しか聞かないぐらい盛り上がってた印象でした。ザ・プレイヤーオブザマンスだ。

9月17日、シングル、ダブル、トリプル、ホームランのサイクルヒットを達成←しかも今シーズン2回目。さらに26日、5打席で5四球とかいう離れ業を披露している。

注目度、個人成績、チームの成績すべてにおいて注目された一カ月だった。ま、プレイヤーオブザマンスは彼以外いない。下手したらMVPもあるかもって思うとこだ。

まとめ

9月のプレイヤーオブザマンスは...

  • アリーグ*エンジェルスの外野手マイク・トラウト
  • ナリーグ*ブルワーズの外野手クリスチャン・イエリッチ

この月のfWARトップ3はアリーグはファム2.1、トラウト1.7、ベッツ1.6。ナリーグはイエリッチ2.5、レンドーン2.1、ストーリー1.3。ま、fWARトップ3にプレイヤーオブザマンスが入ってるってだけで納得出来る。

最近マイブームな9月のイケてない選手も確認しときます。オリオールズのセドリック・ムーリンズ←誰それ?打率.187で出塁率.269。今年デビューした24歳だが、弱小オリオールズにさらにある意味とんでもない選手が来たもんだ。

ほな

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