めじゃるぶ

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パイレーツ ロッキーズ

後半戦「トレバー」という最強選手の存在を知っているのか?しかもひとりじゃない

メジャーリーガーで「トレバー」と言えばだれを思い出しますか?

真っ先に浮かぶのはこの人でしょう「トレバー・ストーリー」ロッキーズのパワーヒッターで遊撃手、2016年には新人王4位を獲得した選手だ。

次に浮かんだのは「トレバー・バウアー」強豪インディアンスのローテーション投手で2018年はオールスターにも選ばれて4年連続二桁勝利を確定させた選手。今季アリーグで一番ホームランを打たれてない男だ。

他にはアスレチックスのローテ投手で10年目の「トレバー・ケイヒル」など。

この3人が浮かぶのなら、それはかなりのメジャー通でしょう。

今回はこの「Trevor トレバー」という選手が後半戦凄いらしいという事で、その中から二人だけ紹介させて下さい。それではめじゃる。

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トレバー・ストーリーが最長505フィートの本塁打

9月5日、ロッキーズの遊撃手トレバー・ストーリーが最長505フィートの本塁打をかっ飛ばしたのだった。

相手はアンドリュー・スアレスという防御率4.33、6勝10敗と冴えない男だ。この男からホームランを打つことなどはそこまで凄い話でもないが、問題はその飛距離。

スタットキャストが505フィートを計測。

それまでの2018年の最長飛距離はコルデロの489フィート。2017年はあのジャッジの495フィートが最長、2016年にはあのスタントンが計測史上唯一の504フィートを記録していた。

2015年にはブライアントが495フィートでトップ。要はスタットキャストがホームランの飛距離を計測し始めてから500フィートを超えたのはスタントンの1発のみ。ストーリーは今回その504フィートを上回る505フィートを記録したのだった。

バケモノかよ!

トレバー・ストーリーが3ホーマーで計1380フィート

同じく9月5日、ロッキーズの遊撃手トレバー・ストーリーは3ホーマーをしつつ、計1380フィートというふざけた記録も並行して行ったのだった。これまた記録だそうだ。

1回表ジャイアンツの主砲ロンゴリアにタイムリーを打たれ1点ビハインドの中、その裏にアレナドが犠牲フライで1点返して同点。同点となったとこでストーリーの1発!これで逆転。

そして4回裏、1点ビハインドの中ストーリー。相手は同じスアレスだったが今度は3球目をまたもホームランにしたのだったよ。これで同点。

さらに6回裏、今度は同点の場面で相手はまだスアレス。今度はいきなり初球をレフトスタンドに叩き込んだ。これで逆転。

いずれのホームランも試合の流れが決まる同点、逆転などいい場面で打ってます。ストーリースゲーってかスアレス大丈夫か?

ちなみに今ストーリーのトータルベース(塁打)が301となりリーグトップとなってます。この人やっぱし凄いわ。

トレバー・ウィリアムスが後半戦防御率0.72でメジャートップ

パイレーツの先発投手トレバー・ウィリアムスが後半戦の防御率0.72でメジャーナンバーワンとなっている。

ここで後半戦の規定投球回を投げている先発投手の防御率の順位を確認したい。本当にトレバー・ウィリアムスがトップなのかを。

#
Name Team ERA
1 Trevor Williams Pirates 0.72
2 Zack Wheeler Mets 1.50
3 Clay Buchholz Diamondbacks 1.66
4 Jacob deGrom Mets 1.67
5 David Price Red Sox 1.78
6 Dereck Rodriguez Giants 1.97

ゲゲゲっ!

あのサイヤング賞候補でふざけた記録中のメッツのエースデグロムより、後半戦調子いいドジャースのエースカーショウより、今季も最強のナショナルズのエースシャーザーより、また日本のエースまーくんよりもウィリアムスは上だった。

パイレーツといえば、現段階で地区4位のポストシーズン絶望チームなので注目度は低いが、このウィリアムスはこの弱小?チームで12勝している。

オールスター過ぎてからの後半戦は防御率0.72と異次元。そしてこの成績でも2敗しているという異次元(カーディナルスに5回2失点し、1-2で敗北)(カブスに7回1失点で降板し、0-1で敗北)弱すぎる...。

奪三振率6.2、四球率3.0と決してポテンシャルは高くない気がするので、相当な勝ち運の持ち主なのか?それとも最強の技巧派なのかは不明だ。

知らなかったトレバー・ウィリアムス。ちょっと気にして見てみようと思う。

まとめ

このふたりの「トレバー」凄く無いですか?

選手は25人ロースター×30球団で最低でもメジャーリーガーは750人おります。その中で名前を記憶するのはかなり大変な作業となりますが、こんな感じでスポットライトが当たる瞬間が必ずある。

それが持続するかどうかはやはり実力なのでしょうが...。

ストーリーは球界屈指の遊撃手になるような気がしますので心配しておりませんが、このウィリアムス。この選手はもしかしたら今でしょ!的な気がしましたのでご紹介させて頂きました。

この調子のいいウィリアムス。ローテで行けば今日登板しているかと思います。是非結果を楽しみにしたいとこですね。

ぼっこぼこに打たれるのか?それとも0点に抑えきるのか...

ほな

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