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トレード ドジャース ブルワーズ

トレードデッドラインの最後を飾るのは二塁手たち!ビラー、スコープ、フォーサイス、ドージャーが交換トレードされた

2018/08/02

やっとやっとやーっと終了致しました、トレードデッドラインが。最後はばたばたばたーって来ちゃってほぼあまりついていけてないけれども、なんとか最後まで頑張りました。取りあえずこれで最後になるかと思います。

確か前回アーチャーがパイレーツっていう予想外のトレードで終わりました。その続きですが、ブルワーズがオリオールズの内野手ジョナサン・スコープを獲得、カーディナルスはインディアンスから外野手コーナー・カペル、ジョン・トーレスを、ダイヤモンドバックスはレンジャーズから左投手のジェイク・ディークマンを。

そして今年の最後を飾るのがドジャースがツインズから二塁手ブライアン・ドージャーを獲得しました。

最後の最後でそれなりの大型選手がトレードされたかなって終末でしたね。それではこの中からスコープとドージャーの詳細を確認しましたのでめじゃる。

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オリオールズの二塁手スコープがブルワーズへ

オリオールズの二塁手ジョナサン・スコープがブルワーズへ移籍した。


スコープは内野手としてツイートされたが、ほぼほぼ二塁しか守らない(ちょっと三塁、レアで遊撃だ)2017年にはオールスターに選ばれたので多少名前は聞いた事あります。

今季OPS.720でお世辞にも打撃力が凄い!とは言えないが17本塁打を記録しておりパワーはあるかも。昨年は32本塁打、一昨年は25本塁打でやっぱりパワーはあるみたい。しかし隔年で成績が上下するなみのあるタイプ。ちなみに今年は悪い年。

マチャドが抜けた今、オリオールズで一番rWARの高い野手だったが、やはりトレードされたか。

ブルワーズの二塁手はジョナサン・ビラー...?てことは二塁手の交換って事か。ビラーは2016年には62盗塁で盗塁王に選ばれた俊足選手。今年も14盗塁を記録しているが、OPS.693で本塁打は6本。お互い新天地で頑張ろうトレードだな。

26歳で30本100打点が期待出来て2020年FAのスコープか、27歳で元盗塁王で2021年FAのビラーかって考えると...やはりスコープに期待したいかな。

ツインズの二塁手ドージャーがドジャースへ

ツインズの二塁手ブライアン・ドージャーがドジャースへ移籍した。


ドージャーはヤバい。ドージャーはツインズで二塁手やっている31歳と中堅クラスでチーム野手トップ4のrWARを誇る。今季16本塁打52打点を記録しているが打率.224と低迷しOPS+は91と平均以下。しかし二塁手で42本の本塁打を放ったこともあるパワーヒッター、かつ10盗塁以上を期待出来る。オールスターとGG賞も獲得経験アリ。

そしてドジャースの二塁手といえば...ローガン・フォーサイス!あれれ?またも二塁間トレードだ。申し訳ないがフォーサイスは今一番ドジャースで要らない子でrWAR-0.6でチーム野手最下位。本塁打2本で打率.207、OPS.560という散々な成績なのでしょうがない。

メジャーで8年やってるフォーサイスだが、もともと打撃は期待出来ず、内野全てと外野の両翼なら守れる汎用さが売りの選手。ツインズで正二塁手の座を狙えるかに期待だ。これまたお互い新天地で頑張ろうトレードだな。

まとめ

今回ご紹介したトレード情報は...

  • ジョナサン・スコープがブルワーズへ
  • ブライアン・ドージャーがドジャースへ

今回の登場人物はほぼ二塁手!しかも二塁手同士のトレード。簡単にいうと「こいつ使えねーな...こっちも使えねーんだわ。あ、それなら実績ある選手だし交換したらもう一度花咲くんじゃね?」てな感じでしょうか。

補強というよりもチャンスを与えたという事のようなトレードだ。

3割30本100打点のスコープと62盗塁の盗塁王ビラー、42本塁打のドージャーにユーティリティで20本塁打のフォーサイス。こうやって見ると凄いメンツばかりだがそんな彼らでも放出されるとはね。

やはり実績のある二塁手たち、この中から新天地で活躍出来る選手はいるのだろうか?どこが得したのかは最後まで答えは見つからないな。

ほな

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