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レッドソックスのJD・マルティネスは現役メジャーリーガーで最強打者なのか?

Jun 28 現地時間で6月28日の今日、アリーグ東地区の順位はレッドソックスが1位、ヤンキースが2位で共に勝率6割を超える強さを誇ってます。銀河系軍団のヤンキースを抑えてトップに立っている要因の一つにレッドソックスの主砲JD・マルティネスの存在が大きいのは否めないとこでしょう。

25本塁打(1位)、64打点(1位)のマルティネス。この人やっぱり凄いんだ!って事がデータ上でも確認出来ましたので、JD・マルティネスの凄さをめじゃる。

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前半で25本塁打以上は過去7人のみ


レッドソックスがちょうど折り返しの81試合終了時点で25本塁打以上を記録したのはたったの7回(7人)だけ。最近で言うと通算555本塁打のマニー・ラミレスと通算541本塁打のデビッド・オルティスのふたりだけだった。

共に桁違いの史上最強レベルの破壊力を誇る主砲であったことから、JD・マルティネスも凄いって事で間違いない。

まさにレッドソックスの救世主!これはどこまで行くのか楽しみな状態だ。

2017年以来本塁打1位、打点1位、長打率1位?

パッとこのようなツイートをされるとスゲーってなります。本塁打HRは70本で1位、打点RBIは168で1位、長打率SLGが.675で1位だ。XBHは聞き慣れないかと思いますがエクストラベースヒットの略で要は長打数かな。これもまた119で2位だった。

騙されてはイケないのがこしょっと2017年5月12日~となっているとこに注目。JDにとって有利なとこで区切られたかも?と思い調べた結果、そもそも2017年は出遅れて5月12日から出場していた。

正式に2017年開幕からってところで確認すると、本塁打はスタントン78本、ジャッジ72本、JD70本で3位。打点はアレナド185打点、スタントン178打点、JD168打点、オスーナ168打点で3位となっていた。

ちょっと有利に区切ったなーって思いつつも凄い事には変わりはない。

レッドソックスではナンバーワン!

2017年のレッドソックスの本塁打ランキングです。

Rk Pos Name HR
1 RF Mookie Betts 24
2 DH Hanley Ramirez 23
3 1B Mitch Moreland* 22
4 LF Andrew Benintendi* 20
5 CF Jackie Bradley* 17

悲しいかな2017年のレッドソックスは年間を通しても25本塁打以上は皆無。オルティスの抜けた穴は大穴だったってのが一目で分かります。

なのに2018年からレッドソックスに来たJD・マルティネスはまだ6月も終わっていないのに25本塁打を記録しました。

移籍してすぐにこんな成績を残せる打者が凄く無い訳はないでしょう。

まとめ

JD・マルティネスが凄い凄いと言われてますが、やっぱりどうあがいても凄かった事が判明致しました。現役最強とは言えないかも知れないが、これまでの成績から最強クラスと思ってもいいでしょう。

メジャーリーグ全体でも2017年5月12日~ならトップクラス。2017年開幕からでも3本の指に入る成績を記録していました。また、昨年破壊力が失われたレッドソックスに前任のオルティス並みの破壊力を魅せつけております。

JDのおかげ様で現在チーム本塁打はヤンキースの127本に次ぐ116本で2位。そしてチームも首位になっております。このまま好調が続けば自身2回目のオールスター、2回目のシルバースラッガー賞は間違いないでしょう。

BSでもレッドソックスやってますので是非JDに注目して欲しいものです。

ほな

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