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田中、ダル、マエケン、大谷の2018年12登板目、勝てる田中に勝てない大谷!そして投げれないダルにマエケンってか

2018/06/04

エンジェルスの大谷の打力に陰りが見え始めました。5月25日からの5連戦、打席は4、5、4、4、4と計21打席も立っておりますが、ヒットはたった1本だけ(二塁打なのは幸い)、四球はほぼ毎試合あって出塁はしておりましたので厳しいとこでも攻められてるんでしょうか?いまいち残念な数字になってます。

他にはパドレスの牧田は40人ロースターに異動となってました。ダイヤモンドバックスの平野は5月当初は防御率3.14でしたが、その後12試合連続無失点継続中で防御率1.82まで下げてきております。リリーバーでクローザーでもないのでなかなかスポットは当たらないですが素晴らしい成績です。

今回も日本球界のエース4人の2018年の12登板目が終了しましたので、田中将大、ダルビッシュ有、前田健太、大谷翔平の結果をまとめました。さてどうだったのでしょうかをめじゃる。

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田中将大、3被弾も7勝目ゲット

Jun 2 田中は12登板目となりました。セベリーノが5月度のピッチャーオブザマンスクラスの活躍をしていた事から、また差がついちゃった気がします。さすがに8勝1敗の防御率2.31より上を目指せというには無理がありますね。

今回の相手はオリオールズで正直地区最下位の弱い相手。3番マチャドさえ気を付けていたら大丈夫ぐらいの打線です(しいて言うなら8番バレンシアもか)その他はOPS.700、下手したらOPS.600程度の打線。そんな打線相手に田中の結果はどうなったのかというと...

IP H R BB SO HR ERA
田中将大 5.1 8 4 1 7 3 4.79

6回持たずに3ホーマー4失点!!だけど勝利投手!

初回、いきなり2番ジョーンズに10本目となるホームランを浴びて1失点。その後マチャド、トランボを2三振するも幸先悪いスタート。2回、不調デービスにシングルヒットを打たれるも、ポップ、フライ、フライで無失点。3回、打者一巡し1番リカードにまたもホームランを打たれて2失点目(マチャド、トランボはまたも2三振。強打者には強いのかな?)

4回、スコープに二塁打を打たれ2アウト三塁まで行かれるピンチも、下位打線バレンシアは三振。5回、シスコにシングルを打たれはしたが3人で斬る。イケるかなーって思った6回、先頭打者マチャドにホームランで3失点目。しかしスコープ、マンシーニと続けざまに塁に出し、ワンアウト一二塁のピンチを防ぎきれずに交代。

結果、3ホーマー3失点(4失点目は交代後)で終了。それでも勝つのはまーくんらしいし、3ホーマーもまーくんらしい。何本ホームラン打たれても、野球は勝てば正義ですから今回もOKって事でいいんじゃないでしょうか。

ダルビッシュ有、帰りにくい雰囲気が...

May 20 以降もう2週間以上もダルビッシュの登板がありません。現在故障者リスト入りしているのですがそんな世間の反応を見てみたところ...

IP H R BB SO HR ERA
ダルビッシュ有 6.0 2 1 3 7 0 4.95

(上の成績は8登板目終了後)

雰囲気的には上のツイートはどう訳したらいいでしょうか。「おい、ダルビッシュ!故障して何しとん!ってか何でダルがアリエタではないんだ!」ってな感じでしょうか。さらにはモンゴメリー>>>>>>>>>>ダル。みたいな事もツイートされてましたね。

ダルの代わりに先発に回って来たモンゴメリーは2先発し5.2回を無失点、6回を1失点とかなりの好投をしております。なかなか戻りづらい雰囲気を醸し出されています。

そして元カブスで現フィリーズのアリエタは防御率2.16で5勝2敗、勝率.714を記録しております。これまたカブスがダルを獲得したのは失敗感が出ても仕方ないでしょう。

故障復帰でまたボロボロだった場合、さすがにファンの目もさらに厳しくなってしまいそうですので、復帰直後だけは7回10奪三振の無失点ぐらいで返り咲いて欲しいところですね。

前田健太、無念の打者1巡で降板

May 29 前回登板が23日でしたので中5日の登板となるマエケンはこれで11登板目になります。今回の相手はフィリーズ、正直あんまりどんな選手がいるか不明。

しかし1番~3番のヘルナンデス、フロリモン、ヘレーラがOPS.800を超えるその他は...大したことはないのかも。幸運なのはホームラン6本の主砲ホスキンスが昨日のデッドボール?自打球で欠場していること。彼がいないのはなかなかデカイ。

現在ナリーグ東地区で3位を誇るフィリーズ打線を相手にマエケンがどこまで踏ん張れるでしょうか?気になるマエケンの結果はこちら...

IP H R BB SO HR ERA
前田健太 1.2 3 2 1 2 1 3.61

残念ながら2回終了まで持たず!

1回、いきなり先頭打者ヘルナンデスに三球勝負を挑むも二塁打を打たれノーアウト二塁。2番フロリモンに8球も粘られるが結局ショートフライ。続くヘレーラはレフトフライで2アウト。4番サンタナには7球粘られ四球で2アウト一二塁。5番アルテールを三振に斬って取りあえず無失点発進。

2回、ウィリアムズに対し右股関節を気にしながら放った内角の真ん中付近を右中間へぶち込まれ1失点。続く7番キンガリーには4球でレフトフライ(結構運ばれてましたけど)で1アウト。8番アルファロ。こうしてみると日本では4番に座ってそうな体格のヤツばっかですね、メジャーは。

アルファロにレフトへ二塁打を打たれて1アウト二塁。そしてコーチがマウンドへ...「何か痛いの?どっか悪いの?イケるの?ヤレルの?」とでも言っているのでしょうか?どうも調子悪そうなマエケン。そして9番投手アリエタを三振にとったところで終わり。

まだまだイケる!ってアピっておりましたが打者1巡で降板。せっかくのBS放送だったのに残念です。長引かないことを期待しております。

大谷翔平、雨に負けじと5回1失点

May 30 アストロズどころかマリナーズにも順位を抜かれ現在3位に落ちぶれたエンジェルス。大谷は久々の中9日で登板となりました。

本日の相手はタイガース。元三冠王は欠場中でOPS.800を超えるのは2番カステラノス、3番キャンデラリオぐらい。今年のタイガースは弱い弱いと言われつつもアリーグ中地区で2位(勝率は5割切ってるけど)

ま、このレベルのチームはがっつり抑えて欲しいものでしたが...

IP H R BB SO HR ERA
大谷翔平 5.0 3 1 3 5 0 3.18

さらに防御率を下げ2点台は目前!の1失点のみ。

1回、1番マーティンにコントロール定まらず四球。2番カステラノスはファウルフライ。そして盗塁されての3番キャンデラリオだったが三振。4番ビクマルにも内角低めにボールは集まってるのだが四球で2アウト一二塁。5番熱中症のグッドラムにタイムリーを打たれ1失点。悲しい立ち上がりとなった。6番ジョーンズをファウルフライで3アウト。取りあえず良しとしよう。

2回、ライトライナー、ゴロ、三振で下位打線をシャットアウト。3回、センターフライで1アウトを取るも上位打線のカステラノスにフェンス直撃の二塁打を打たれ1アウト二塁のピンチ。だが三振、ショートフライで終わり。4回、ここら辺で雨雲が...も三者凡退。4回終了後、雨ザーザーで中断に。

中断後の5回、2アウト後マーティンに四球、カステラノスの二度目二塁打で2アウト二三塁。キャンデラリオをピッチャーゴロで終了。大谷83球だったが6回表には雨ザーザーでまたも中断。

結局大谷は5回で終了。球数的にはイケたんでしょうが、雨中断による措置ですかね。結局試合も負けちゃいましたし。勝てない大谷、マジ不運。

11登板目→田中、ダル、マエケン、大谷の2018年11登板目、2人は最高!2人は先発回避へ

ほな

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