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日本人投手の田中、ダル、マエケン、大谷の2018年初登板を振り返ると全員合格だった!

2018/04/16

メジャーリーグが開始して4試合目、日本球界のエース4人の2018年の初登板が終わりました。その4人はご存知、田中将大、ダルビッシュ有、前田健太、大谷翔平です。日本での存在感は全員凄くて他を寄せ付けないレベルでしたが、レベルの高いメジャーリーグではエースになれていない状態。

そんな日本人エースの2018年の初戦がどうだったのか気になりますよね?ってことでめじゃる。

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田中将大、エースの投球再び

2018年のヤンキースの開幕戦はセベリーノに譲った田中将大は、ヤンキースの2番手としてローテーション入り。相手は同地区のブルージェイズ。PECOTAの予想では地区4位となる弱小の相手。エースの座を譲った田中としては負けられない一戦だったのだが...

IP H R BB SO HR ERA
田中将大 6.0 3 1 0 8 1 1.50

田中の初戦は6イニングを投げて被安打3、四球0でホームランはやっぱり浴びたものの奪三振8でクオリティスタート(6回3失点以内)を無事達成した。ホームランを浴びたのはカーディナルスから来たグリチック、17年は22本塁打の強打者なのでしょうがない。しかもソロなので問題無いでしょう。

しかしこの投球...2番手ではもったいないレベルだろ。

ダルビッシュ有、悪夢のポストシーズンの再来

2018年のカブスの開幕戦は2250万ドルのレスター、第2戦は417.5万ドルのヘンドリクスで1勝1敗。ダルビッシュはカブスの3番手としてローテーション入り。相手は同リーグ他地区のマーリンズ。PECOTAの予想では地区5位で2018年最弱ではないのか?と噂されるチーム。2500万ドルの3番手は勝つしかないのだが...

IP H R BB SO HR ERA
ダルビッシュ有 4.1 5 5 2 4 1 10.38

ダルビッシュの初戦は先発の仕事の6回持たずに4.1イニングを投げて被安打5、四球2でホームランも浴びた5失点で降板。得意の奪三振も4。ホームランを浴びたのはディートリックで、17年は13本塁打しか打っていない選手。2500万パワーは弱小球団にも通じなかった。

しかしそこはカブス、5回終了時点で5-5の同点だったが延長10回表に4得点し、ダルビッシュに負けが付くことは無かった。ありがたい話です。

前田健太、10奪三振の好投

2018年のドジャースの開幕戦は球界のエースレジェンドのカーショウ、第2戦は17年に16勝3敗の好成績のウッドだった。しかしこの二人で2敗という最悪なスタートを切ったドジャース。そんな中マエケンはドジャースの3番手としてローテーション入り。相手はオフに大きく補強を行った同地区のジャイアンツ。PECOTAの予想でも地区3位でメジャー全体で中ぐらいか。さすがに開幕からスイープは許されない状況だったのだが...

IP H R BB SO HR ERA
前田健太 5.0 5 0 1 10 0 0.00

マエケンの初戦は5イニングを投げて被安打5、四球1でホームランも0、奪三振は圧巻の10奪三振!イニング数は先発最低限ながらも防御率0.00で試合を作ったと言ってもいいでしょう。4回までは毎回のようにランナーを出していたので完全に封じたとは言えませんけどね。

しかしドジャース初勝利に貢献し防御率0.00とは最高のスタートでしょう。

大谷翔平、ギリQSで地味なデビュー

2018年のエンジェルスの開幕戦は元二桁勝利のリチャーズ、第2戦は年間通して働かないスキャッグス、第3戦は16勝したこともあるシューメイカーだった。決して素晴らしいローテとは言い難いがすでに2勝1敗で余裕があるところで大谷はエンジェルスの4番手としてローテーション入り。

相手は同地区のアスレチックス。PECOTAの予想では地区4位だが個人的にちょっと一押しのチーム。初戦は華々しいデビューを期待していたのだったのだが...

IP H R BB SO HR ERA
大谷翔平 6.0 3 3 1 6 1 4.50

大谷の初戦は6イニングを投げて被安打3、四球1でホームラン1、奪三振は6。しかもスリーランなので3失点。6回3失点はクオリティスタートといって先発が良い仕事をしたという条件の一つですが、期待ハズレなのは言うまでもないでしょう。

初登板、初勝利は結果論だが素晴らしい。このままヌルッとした成績で10勝ぐらいはいきそうなのかも知れませんね(期待は15勝ですけど)

日本人エースたちは全て勝利

日本人が投げた試合の結果...

  • NYY 4-2 TOR (田中1勝)
  • CHC 10-6 MIA (ダルビッシュ0勝)
  • LAD 5-0 SF (前田1勝)
  • LAA 7-4 OAK (大谷1勝)

チームを勝たせるのが投手の仕事としたら、内容はひとまず置いといて初戦は全員エース級の働きをしたのではないでしょうか。ドジャースはカーショウ1失点、ウッド無失点でも負けたら意味がありません。ダルビッシュは6回どころか5回持たずに5失点で降板したけど、結果チームは勝ちました。

例え防御率9.00でもチームがその選手が先発した時に30勝したら、それは投手の仕事を果たしたといってもいいかと思っております。

日本人最多勝レースはひとまずダルが一歩下がりました。大谷は6人ローテとの噂ですので登板数が少なくなるとみるとやはり田中が最有力候補でしょうね(実はマエケンが15勝ぐらいしそうな気配が漂っておりますが...)毎日日本人投手が登板するのでサイコーの年になりそうです。

田中、ダル、マエケン、大谷の2018年2登板目、大谷ヤバすぎ!6回までノーノーだった

ほな

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