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ナショナルズ レッドソックス MVP

2018年プレイヤーオブザウィーク(7月2日~7月8日)は四球で出塁する遊撃手と最強のリザーブ5安打10打点男

2018/07/12

さてさて、また1週間が経過致しました。現在のfWARトップの野手は、エンジェルスのマイク・トラウトで6.5となっております。そして投手は意外や意外、インディアンスのトレバー・バウアーに替わっております。バウアーってそんなに凄かったっけ?

この7月2日~7月8日の1週間もいろいろありましたね。

もうほぼほぼ決定的なのはナショナルズのレイノルズでしょう。5安打2ホーマー10打点って日があって、代打サヨナラホームランもやってます。しかし同じチームのターナーも3安打2ホーマー8打点がありました。んー、これはどっちか迷うとこ。こしゃっとマイヤーズが3ホーマーしてるのも気になる。投手ではパクストンが8回被安打2、11奪三振の無失点がどうだろってとこ。それではさっさと誰が選ばれてたのかめじゃる。

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アリーグのプレイヤーオブザウィーク

アリーグの7月2日~7月8日のプレイヤーオブザウィークはレッドソックスの遊撃手ザンダー・ボガーツが選ばれた。

この1週間で打った本塁打は2本でメジャー全体で9位とそれほど目を見張るものでは無い。得点6も11位で全然、ただし打点10はメジャー全体でトップだった(規定に乗ってる選手内では)盗塁は0で全然。打点は凄まじいがどこが!?って印象は否めない。

打率は.400はメジャー全体で24位、出塁率.600はメジャー1位、長打率が.933はメジャー全体で2位でした。結果OPS1.533となりメジャー全体で2位、アリーグではナンバーワンとなってます。ま、こうやって見るとホームランは無いけど長打が多かったのでプレイヤーオブザウィークに選ばれた感じですね。

今週目立ったのは...どれでしょう?しいて言うなら3日かな。2安打1ホーマー3打点てのがありました。しかし何と言っても3日2安打2四球3打点、6日1安打2四球1打点、7日1安打3四球3打点、8日2安打1四球2打点と四球が多いイメージです。ガンガン打ってる感じではないですが、貢献度は高いってところでしょう。

この1週間に稼いだfWARは0.7はメジャー全体で4位。残念ながら今週のアリーグはパッとしなかった感じですね。OPS1.500は超えてますが消去って感じがしてしまいます。

  • BOS 62勝29敗←ボガーツはここ
  • NYY 58勝29敗
  • TB 45勝44敗
  • TOR 41勝48敗
  • BAL 24勝65敗

最近のレッドソックスはほんと強さに安定感がある。今週の2-8はナショナルズ3戦、ロイヤルズ3戦でしたが6戦6勝でしてます。しかも二桁安打、二桁得点が3回(約半分)もあり手が付けられない状態。ちょっと前まで僅差で競ってたヤンキースの2ゲーム差をつけてます。

しかも勝率.681とかバケモノのようなチーム。パッと浮かぶのは右翼ベッツにDHマルティネス、先発セールぐらいしか活躍してなさそうなのに何でですかね?まだ見ぬ良い選手がゴロゴロしてんでしょうか。このまま地区優勝しそうな気配になってきたのでヤンキースの追い上げ、補強に注目ですね。

ナリーグのプレイヤーオブザウィーク

ナリーグの7月2日~7月8日のプレイヤーオブザウィークはナショナルズの一塁手マーク・レイノルズが選ばれました。

実はこの週7試合に出場しているレイノルズですが19打席にしか立っておらず規定打席という計算式(試合数×3.1)からすれば除外されております。しょうがないので下記記録は最低10打席以上との事で再度調査した結果となっております。

この週の本塁打は3本はメジャー全体4位(パドレスのマイヤーズが4本打ってます)得点7もメジャー全体4位(ハーパーは8得点してます)12打点はメジャー全体1位となってました!規定未達での最多打点ってのがプレイヤーオブザウィークの受賞につながってるのでしょうね。ちなみに盗塁0です。

規定未達なのに率の話をするのも気が引けますが、打率.625はメジャー全体1位(規定未達)出塁率.684も1位(規定未達)長打率1.313も1位(マイヤーズは規定に乗って1.100)OPS1.997もまたメジャー楽勝1位であった。ちなみにマイヤーズは1.580。んー、ここの選択は難しかっただろうね。

そもそも代打の多いレイノルズ、注目は6日の9回登場からの代打サヨナラホームランが印象だった。そして次の日の7日、5打数5安打2ホーマー(1二塁打)で10打点をマークしてESPNのトップゲーム1位になったのが受賞の要因だろう。さすがにこれは凄過ぎる話だからね。

この1週間に稼いだfWARは0.7は規定未達ながらメジャー全体2位。ってかそもそもスタメン以外の選手がプレイヤーオブザウィークって今季初めてな感じ。それほどインパクトのあるレイノルズでした。

  • PHI 49勝38敗
  • ATL 50勝39敗
  • WSH 45勝44敗←レイノルズはここ
  • NYM 35勝51敗
  • MIA 37勝55敗

ひっさびさにこの地区からプレイヤーオブザウィークが出たような気がします。フィリーズ、ブレーブスがかなり頑張ってる状況だったとは知りませんでしたね。優勝候補と目されてたナショナルズが地区3位に甘んじてるとは。

今週はバケモノレッドソックスとの対戦でしたがスイープされての3戦3敗、しかし弱小マーリンズとの対戦では3勝1敗で14得点、18得点など山ほど点取ってる日がありましたよ。だいたい大量得点の次の日ほぼ点取れて無いですけどね(打ち疲れ?)ちょっとナショナルズは雲行きが怪しくなって来ましたね。

まとめ

7月2日~7月8日のプレイヤーオブザウィークは...

  • アリーグ*レッドソックスの遊撃手ザンダー・ボガーツ
  • ナリーグ*ナショナルズの一塁手マーク・レイノルズ

この週の野手fWARトップ4はマイヤーズ(SD)0.8、スアレス(CIN)0.7、カストロ(MIA)0.7、ボガーツ(BOS)0.7でしたが、まさか規定に乗ってないレイノルズが受賞するとはね。マイヤーズ受賞出来てもおかしくなかったのに残念。しかし今週は野手でfWAR1.0を超える選手がいなくて残念でした。

投手のfWARトップはボルッキ(TOR)0.7、マルティネス(STL)0.6で以下0.5が4人となってました。ブルージェイズのボルッキはど新人ですね。初めて名前聞きましたがそんな凄かったかな?ちょっと後で見ときましょう。

今週のプレイヤーオブザウィークのレイノルズ。以前取り上げましたのでおそらく受賞するとは思ってましたが、まさか規定乗ってないのは意外でした。そういうパターンもあるのですね。非常に魅力的な選手ですので、もしナショナルズがポストシーズンに行くことがあったら...最強のジョーカーになりそうな気がします。

元三振王レイノルズがまさかの5打数5安打で10打点!前日は代打サヨナラホームラン!神懸かり過ぎ

ほな

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