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ロッキーズ

’17年ロッキーズ前半戦は先発が頑張った!後半戦はルクロイとゴンザレスがキーマンになりそうだ

2017/08/12

まさかロッキーズがポストシーズンの可能性が出るとは開幕当初には思わなんだ。月刊スラッガーさんはダークホースにあげてたけど←さすがやな。特にレイノルズが意外な働きを見せているので、そこらへんをめじゃる。

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’17年前半戦の主力野手13名

# Pos Name G PA BsR Off Def WAR Note
1 CF Charlie Blackmon 89 406 2.2 15.8 -1.2 2.8
2 3B Nolan Arenado 89 388 0.1 6.6 6.6 2.6
3 2B DJ LeMahieu 86 373 -4.1 -11.6 3.3 0.4
4 1B Mark Reynolds 85 354 -1.9 5.6 -7 1
5 RF Carlos Gonzalez 74 298 -0.9 -20.6 -4.9 -1.6
6 SS Trevor Story 75 284 2 -10.7 2.8 0.1
7 LF Ian Desmond 57 236 1.7 -8.2 -4.1 -0.5 →10DL
8 C Tony Wolters 58 202 0 -10.4 5.5 0.2
9 *OF Gerardo Parra 52 172 -1.5 -0.7 1.1 0.6
10 *UT Pat Valaika 58 114 2.7 -0.4 -0.2 0.3
11 *IF Alexi Amarista 52 114 -0.4 -7.8 -2.7 -0.7
12 *OF Raimel Tapia 36 105 2.6 3.6 -3.5 0.3 →60DL
13 *C Dustin Garneau 22 74 1.9 -3.7 1.5 0

捕手

開幕捕手のウォルターズが一番出場してるけど、ガーノウ、ハニガン、マーフィーと計4人も使用していたがどいつもこいつも打てず。ウォルターズも守備では貢献しているが、ポストシーズンを目指す捕手としては少し物足りない。ちょっと補強したいポイントだな。

内野手

あの開幕4戦で6本塁打の戦慄なデビューをした遊撃手ストーリー、打率.348で首位打者となったラメイヒューの魔法は少し解けたが、ストーリーは11本塁打、ラメイヒューは打率3割とギリギリ戦力となっている。一塁レイノルズはイメージ以上の活躍を見せ、三塁アレナドは相変わらずの天才ぶりを発揮。なかなかのメンツ。

外野手

中堅ブラックモンはチームトップの能力で問題無いが、主力と見なされてたデズモンド、ゴンザレスが最低の成績。共にチームワースト3に入る。デズモンドは故障者入りしたが、ゴンザレスは打率2割ちょいでいまいち。チームとしていい位置にいるので外野は補強したいとこ。

’17年前半戦の主力投手13名

先発

# Pos Name G IP K/9 BB/9 ERA WAR Note
1 SP Kyle Freeland 18 107 5.45 3.44 3.77 1.3
2 SP Tyler Chatwood 18 106 7.39 4.84 4.42 1
3 SP Antonio Senzatela 18 93 6.56 2.89 4.63 0.8
4 SP German Marquez 14 76 7.9 3.07 4.36 1.6
5 SP Tyler Anderson 13 63 8.95 3.27 6.11 0.3 →60DL
6 SP Jeff Hoffman 10 56 7.99 2.56 4.15 1.5

2000年以降ロッキーズで規定投球回投げた投手で防御率3点台はたった4人←規定投球回投げたのが20人しかおらんが。逆を言うと、このヒッターズパークで4点台なら御の字て事かな。唯一6点台だったアンダーソンは故障者入りしたが、ホフマンおるから補強しなくても余裕だな。意外に凄いローテなんやね。

中継ぎ/抑え

# Pos Name G IP K/9 BB/9 ERA WAR Note
11 CL Greg Holland 35 33 11.6 4.32 1.62 1
12 ST Adam Ottavino 36 31 11.2 6.61 5.74 -0.3
9 ST Jake McGee 38 36 10.8 2.21 2.7 1.1 →10DL
7 RP Chris Rusin 33 47 6.7 2.49 2.3 0.7
10 RP Scott Oberg 40 35 8.92 3.31 5.35 0.5
13 RP Mike Dunn 37 28 11.8 5.4 5.4 -0.2
8 RP Jordan Lyles 29 38 6.34 2.11 6.34 -0.1

この投手地獄で防御率1点台、2点台の最強リリーフ陣。唯一オッタビーノが防御率5.74なのに大事なとこ任されてたのとマギーが故障したのとで積極的に補強したい!2009年以降ポストシーズンにも行ってないので千載一遇のチャンス!さすがに誰か獲ったやろ?

※gmLIで上から順に並べている。1.0以上で上位3人のうち2人をST、チーム最多セーブをCLにしやした。

’17年後半戦(トレードデッドライン後)のロースター

Note Pos Name Pos Name Note
TEX→ C Jonathan Lucroy SP Jon Gray ☆彡
1B Mark Reynolds SP Kyle Freeland
2B DJ LeMahieu SP German Marquez
3B Nolan Arenado SP Jeff Hoffman
SS Trevor Story CL Greg Holland
LF Gerardo Parra ST Pat Neshek ←PHI
CF Charlie Blackmon ST Mike Dunn
RF Carlos Gonzalez RP Adam Ottavino
*C Ryan Hanigan RP Chris Rusin
*IF Pat Valaika RP Scott Oberg
*OF Alexi Amarista RP Tyler Chatwood
*OF Raimel Tapia RP Antonio Senzatela
RP Zac Rosscup ←CHC

補強

レンジャーズからルクロイを獲得したが、捕手全体のランキング45位。ま、ハニガンが58位だから補強と言えば補強か。ルクロイってちょっとイメージ悪いから嫌なんだよね←確かブルワーズ時代に俺はこんなしょーもない弱小におるべきではない!とかゆーた。なのに抜けた今ブルワーズ強いし。原因おまえやん!みたいなな。

最大の補強は防御率1.59のフィリーズのベテランリリーフニシェックがセットアッパーに。今季は奪三振率10を超えつつ四球率は1以下で安定感抜群。この成績をロッキーズで維持出来ればかなりのブーストになりそう。

前半と後半の違い

あんだけ外野陣補強が要りそうとかゆーたのに結局獲得せず。デズモンドの代わりはパーラを上げて対応。そのパーラは現在OPS.912で最強の部類か。なるほど、別に補強は要らん訳だ。ルクロイが疫病神にならん事を祈る←ダルビッシュがやたらサインに首振ってたとかゆーてたからな。

復帰した若きエース候補のグレイだが、10試合投げて4勝2敗、防御率4.94。いまいち過ぎるぞ!先発で持ってたチームなだけにここで崩れると厳しいんだけどな。取りあえずルクロイが活躍することを祈るばかり。

先発だったチャットウッドがブルペンに回されてたが、おそらく普通にローテに入るだろう。ただ今は20先発で6勝12敗、防御率5.11なのでもーちょいといい先発が欲しいかもしれない。

まとめ

せっかくポストシーズンにイケそうな位置にいるにも関わらず微妙な補強を実行したよーに感じるのは私だけか?特に捕手の補強が疑問点。ルクロイは今OPS.645と打てる捕手だった面影は無く、レンジャーズ時代のフレーミングは今季ワースト1。肩は少々強肩の部類に入るらしいが、ただそれだけ。

この選手要る?ま、今季で契約終了だからレンタルとしては藁をも掴んだってとこか。

後半戦12勝9敗と勝ち越してる事で現在地区2位の位置まで来た。このまま維持すれば8年ぶりのポストシーズン進出となる。そろそろ主砲ゴンザレスが目覚める時が来たのかも知れない←ちなみにゴンザレスは後半戦もチーム最下位のWARを記録。もうこの子今季はダメだな。

ほな

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