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レッドソックス

’17年レッドソックス前半はセール、キンブレルが大活躍!後半は4Bに期待せずにはいられない

2017/08/11

大熱戦を繰り広げてるアリーグ東。レッドソックスとヤンキースが切磋琢磨してる。ライバルチーム同士でどっちも注目選手が多いが、どっちかと言うとレッドソックスのが見どころありそうなので、ポイントをめじゃる。

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’17年前半戦の主力野手13名

# Pos Name G PA BsR Off Def WAR Note
1 RF Mookie Betts 86 399 5.4 13.8 11.6 3.9
2 LF Andrew Benintendi 82 354 1.4 4.5 -3 1.4
3 SS Xander Bogaerts 82 351 4.8 9.1 2.1 2.3
4 1B Mitch Moreland 82 336 -0.4 1.8 -5.7 0.8
5 2B Dustin Pedroia 71 319 -5 -2.4 6 1.5 →10DL
6 DH Hanley Ramirez 74 309 -3.6 -0.6 -7.6 0.3
7 CF Jackie Bradley Jr. 71 292 0.3 8.1 4.3 2.3
8 C Christian Vazquez 49 175 -1.5 -7.8 3.4 0.2
9 *OF Chris Young 53 174 -0.4 -2.1 -6.6 -0.3
10 C Sandy Leon 48 173 -3.3 -9.4 5.1 0.2
11 3B Deven Marrero 50 142 -0.6 -8.3 4.9 0.2
12 *IF Josh Rutledge 37 118 0.9 -6.4 -2 -0.4 →60DL
13 *3B Pablo Sandoval 32 108 -0.4 -5.8 -1.9 -0.4

捕手/指名打者

両打ちリオン、右打ちバスケスがほぼ1:1で使用され、二人ともOPS7に届かず。お互い守備で貢献し何とかWARは+0.2。まーギリギリ使おうレベル、キャッチャーの補強は投手との関係性もあるから難しそうだしね。DHのラミレスもOPS8超えず、昨年の最強指名打者オルティーズと比べると戦力ガタ落ち。打率.261、13ホーマーでは物足りないかな。

内野手

三塁が結局決まらず、マレーロ、ラトレッジ、サンドバルで回しつつもどれもこれも...って感じ。二塁は守備で貢献し、打率.303だったペドロイアが離脱。この二塁、三塁を後半どう補強するかが勝負の分かれ道だな。

外野手

頭文字が全員Bの左翼ベニンティンディ、中堅ブラッドリー、右翼ベッツはレッドソックスのWARトップ5に入る。パワーのあるブラッドリー12本塁打、ベニンティンディ12本塁打にパワー&スピードの16本塁打15盗塁のベッツ。全員守備もよくレッドソックスの強さの秘訣。

’17年前半戦の主力投手13名

先発

# Pos Name G IP K/9 BB/9 ERA WAR Note
1 SP Chris Sale 18 127 12.6 1.55 2.75 5.3
2 SP Rick Porcello 19 119 8.22 1.81 4.75 1.9
3 SP Drew Pomeranz 17 90 9.8 3.2 3.6 1.8
4 SP Eduardo Rodriguez 11 61 9.59 3.1 3.54 0.9
5 SP David Price 9 53 8.49 3.23 3.91 0.8 →10DL
11 SP Steven Wright 5 24 4.88 1.88 8.25 -0.5 →60DL

前半戦WARトップのセールがキチガイ染みた投球を見せた。奪三振率は12を超え、四球率は2位下の選手はセールだけ!前半178奪三振はもちろんトップで一時期は連続二桁奪三振記録で盛り上がった。残念なのが昨年のサイヤングポーセロが4勝11敗、かつてのエースのプライスは9先発に留まってケガ。ナックルボーラーもぼっこぼこでケガ。けど補強は要らんかな?

中継ぎ/抑え

# Pos Name G IP K/9 BB/9 ERA WAR Note
8 CL Craig Kimbrel 36 37 16.3 1.19 1.19 2.3
13 ST Robby Scott 36 22 6.95 4.09 4.09 -0.3
7 ST Heath Hembree 40 40 9.82 1.56 3.57 0.5
9 RP Joe Kelly 34 36 6.44 3.96 1.49 0.5 →10DL
6 RP Matt Barnes 41 40 10.9 4.69 3.57 0.6
10 RP Fernando Abad 27 27 5.86 2.28 2.93 0.1
12 RP Blaine Boyer 17 23 7.83 1.96 3.13 0.2

惜しくもベタンセスに負けたが、クローザーキンブレルの奪三振率16超えはメジャーでもたった二人しかいなかった。キンブレルはその2位にランクイン。キンブレルのWARはリリーフ全体でトップで、レッドソックスには先発トップ、リリーフトップが揃っている訳だ←チート級!

それでもセットアッパーがいまいち微妙で防御率のいいケリーも故障してしまった今、補強すべきポイントのひとつにブルペンの整備がありそうだが...どうする?

※gmLIで上から順に並べている。1.0以上で上位3人のうち2人をST、チーム最多セーブをCLにしやした。

’17年後半戦(トレードデッドライン後)のロースター

Note Pos Name Pos Name Note
C Christian Vazquez SP Rick Porcello
1B Mitch Moreland SP Chris Sale
SF→ 2B Eduardo Nunez SP Eduardo Rodriguez
☆彡 3B Rafael Devers SP Drew Pomeranz
SS Xander Bogaerts SP Doug Fister ☆彡
LF Andrew Benintendi CL Craig Kimbrel
CF Jackie Bradley Jr. ST Addison Reed ←NYM
RF Mookie Betts ST Blaine Boyer
DH Hanley Ramirez RP Fernando Abad
*C Sandy Leon RP Heath Hembree
☆彡 *OF Brock Holt RP Matt Barnes
*OF Chris Young RP Brandon Workman ☆彡
RP Austin Maddox ☆彡

補強

ペドロイアのケガ、三塁のクソさを考慮してかジャイアンツからどこでも守れるヌニェスを獲得。ペドロイア復帰までは二塁、復帰したら三塁になるのかな?今OPS.802でユーティリティでは凄過ぎ。良い買い物だ。

そしてメッツでクローザーしてたリードを獲得。奪三振こそ少ないが、防御率2.60でコントロールも良く、キンブレルの前に座るには十分過ぎる逸材。さすがにピンポイントで補強してくるねえ。確実に戦力アップだわ。

前半と後半の違い

二塁ペドロイアがケガしたのでヌニェスを獲得し穴埋め。三塁は悩んだ結果、20歳の若手デバースを使ってみたがこれが大当たり!今まだ10試合ながらOPS1.047と主力級の働きをしている。やっと三塁も固定されそうかも知れない。

先発にはフィスターの名前が上がったが、1勝5敗、防御率5.18でまったくダメちゃん。プライス早く帰って来てー!て言うても最近のプライス微妙だけどね。レッドソックスに来てからは防御率4点弱って感じ。ま、ポストシーズンは先発3人おればええから補強は要らんのやね。

そして最大の変化点はセットアッパーにクローザークラスのリードを加えたことだろう。ナリーグからアリーグに来たことで球場も違うし通用するかは不明だけど、少なくともいい補強と言えるのではないだろうか←他所のチームのクローザーだった男だしね。

まとめ

補強が良かったのかどーかは知らないけど、後半戦のリリーフ陣の勝敗は5勝4敗で勝ち越している←前半も15勝8敗で勝ち越してるけどね。何の因果かヤンキースを追い越し3ゲーム差をつけて現在アリーグ東地区1位。このままポストシーズンにイキそうな気配。

Bボストン・レッドソックスの見どころはやっぱし、遊撃手Bボガーツ、右翼手のBベッツ、左翼手Bベニンテンディ、中堅手Bブラッドリーの「4B」だろね。この4人が活躍してBボストンを盛り上げるってのが理想的。

もういっそのこと全員Bで始まる頭文字にしたらいいのに...って思う今日この頃です。

ほな

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