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ヤンキース

ジャッジ19本目!このまま最終的になんぼまで行くのだろう?と予測した

2017/06/12

またまた打ってたヤンキースの新人ジャッジ。これはさすがにマグレでは無さそう。この勢いはどんなレベルなのか?またこのまま行けばどこまで行くのか?そんな感じで思っちゃったので、過去年と比較してめじゃる。

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ジャッジ19本目のスペック

スペックって何?って思う人も多いと思うけど、辞書では「仕様」となってる。私は成績の事をときどきスペックと呼んでおります。何故か?何かカッコいいから←それだけ(なので指摘は無用です)

現在19本塁打でホームランダービートップを走ってるジャッジ。2位にはブルージェイズのスモークがいつの間にか追って来てた。17本は7人といっぱいでいつ誰がトップになるかは分からない。

そんな彼の長打力に関する成績を見てみます。

  • 長打率SLG.678
  • パワーISO.346

あんまピンと来ないよ。って事でこれが果たしてどんなもんかを調べてみましょうか。

ジャッジは何本塁打まで行くのか?

今年のジャッジに似た成績なら最終的にどこまで行くのか、2000年代長打率SLG.600台、ISO.340台の選手から、ジャッジの最終本塁打数を予測してみる。

 

# Season Name Team HR ISO SLG
1 2006 Ryan Howard Phillies 58 0.346 0.659
2 2006 David Ortiz Red Sox 54 0.349 0.636
3 2013 Chris Davis Orioles 53 0.348 0.634
4 2001 Todd Helton Rockies 49 0.349 0.685
5 2006 Albert Pujols Cardinals 49 0.340 0.671
6 2007 Carlos Pena Devil Rays 46 0.345 0.627
7 2004 Jim Edmonds Cardinals 42 0.341 0.643
8 2003 Jim Edmonds Cardinals 39 0.342 0.617
9 2000 Manny Ramirez Indians 38 0.346 0.697

ISO.340台っていうのは私のパワプロ風査定でいうところのパワーSに値します。過去に似たような選手たちは上の通り。最近で言うと2013年に53本塁打を放ったクリス・デービスと同等のレベル←このまま成績が落ちず、試合に出続けたらですが。

他にも有名スラッガーがずらり。最終的には40本前後ぐらいが妥当な線か。本塁打王も期待出来るレベルになってるのは間違いない。

 

前半戦で何本打ったら凄い?

そもそも現在19本のジャッジだが前半戦(1st Half)で何本打ったら凄いんだろう?単純に2で割ったとしたら、前半20本で40本塁打ペース、前半25本で50本塁打ペースって事を考えると、25本打ったら最強と言って良いのかね?

てことで過去の前半戦の本塁打トップの選手たちを調査した。

 

  • 2016年:マーク・トランボ28本★
  • 2015年:ジャンカルロ・スタントン27本
  • 2014年:ホゼ・アブレイユ29本
  • 2013年:クリス・デービス37本★
  • 2012年:ジョシュ・ハミルトン27本
  • 2011年:ホゼ・バティスタ31本★
  • 2010年:ホゼ・バティスタ24本★

これ最終じゃないよ?前半戦だけやで?思ったよりゴイゴイスー。ただこんだけ前半で打っても最終的に最多本塁打を獲得したのは★の付いている選手だけ←約半分。

群雄割拠だな。ジャッジは果たして前半戦をトップで折り返せるのだろうか?最低でも25本、狙いは27本ってところだろう。

まとめ

 

過去の偉人たちと比べた結果、最終的には40本ぐらいが妥当だと予測される。前半戦でトップを取る為には27本ぐらいを打っておかないと厳しいとこになりそう。

ISO.405だったトラウトの離脱はジャッジに前半トップになれという神のお告げ。このチャンスを生かせれたら今後有名選手の仲間入りになれそうな予感。

メジャーの野手ざっくり計算したら8.5人×30チームで約250人。この中で最低でもトップ3に入ってないと一般人は名前すら記憶しない。頑張って前半トップ期待している。

 

ほな

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