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インディアンス ポストシーズン レッドソックス

アリーグLDS予想。優秀インディアンスvs最強打線レッドソックス

2016/10/08

最強の40代ビッグパピことオルティース率いる最強打線レッドソックスに、全てにおいて優秀な成績を収めたインディアンスが挑む。何故かインディアンスは地味な印象ですのでちょっと注目しよーかなと思いめじゃる。

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レッドソックスは今季一番の注目チームじゃないでしょうか?シーズン前にオルティースが引退を発表したんやけど、引退前の今季の成績が全体でも打率.315(11位)38本塁打(11位)127打点(2位)出塁率.401(6位)長打率.620(1位)OPS1.021(1位)最強過ぎるやろが!これで引退とかまじ皆に失礼やわ。他にも注目選手が多いのでー取り合えず調査致しました。インディアンスはほとんど知らね(笑)

打線はやっぱりレッドソックス有利だ

30本100打点のベッツ、オルティース、ラミレスに3割200本のペドロイア、20本80打点のブラッドリーJr.とボガーツだって。なんなん!って感じ。ほぼチート設定です。インディアンスは100打点はいないがサンタナ、ナポリの34本塁打コンビに二桁本塁打が他5名。3割打者のリンドーアとまーまー強い。ゆーても得点力は全体5位で凄いんだけどねー...話題にはならない(笑)

機動力はインディアンス!134盗塁

インディアンスはデービス43盗塁(4位)を筆頭にラミレス22盗塁、リンドーア19盗塁、キプニス15盗塁と機動力は凄い。レッドソックスの二桁盗塁はベッツ26盗塁、ボガーツ13盗塁だけ。レッドソックスの捕手リオンは盗塁阻止率50%で、この機動力を阻止出来るのかどーかがポイントになって来るかも。その他ハニガン28%、バスケス35%とゆー感じで控え捕手も悪くはないレベル。

投手は先発救援ともとんとんって感じ

レッドソックスは230.0回のガソリンタンクのプライス、22勝の勝ち運ポーセロ、次世代のナックルボーラーのライトと面白い布陣。インディアンスはサイヤング賞のエースクルーバー、トミージョン手術からの復帰のカラスコ、荒れ球サラザーって感じ。どっちかってゆーと今季目立ってたのはレッドソックスだな。バラエティーに富んでるもん。何故インディアンスは人気が無いのか...(笑)

インディアンスvsレッドソックス先発FIP

遊撃手の守備力に致命的な差を発見!

インディアンスの遊撃手リンドーアのDRSは+17で守備力Aのゴールドグラブレベル。しかしレッドソックスの遊撃手ボガーツのDRSはー10で守備力Fって感じだ。オーマイガー!一番ボールの飛んでくる遊撃手の守備力がこんなに違うと試合にどー影響するんやろか。けどボガーツ打つでなー。その辺をどー判断して使うかやな。調子悪ければユーティリティのホルトに交代するのもいーと思う。

クローザーがこれまた微妙なふたりだ

最強クローザーだったキンブレル(31セーブ)だが今季のFIP2.92と並みかな。奪三振率は14.09と頭おかしいレベルは健在やけど、四球率が5.09とコントロールが荒れている。インディアンスのアレン(32セーブ)はFIP3.31、奪三振率は11.51とまーまーで四球率は3.57だ。結論からゆーとどっちも一発勝負の試合に出せるほどのレベルでは無く信頼性に欠けるかな。

まとめ

えっと、結論から申しますと2-3でレッドソックスの勝ちと予想致します。どっちも帯に短したすきに長し。かなり実力は拮抗してるだろう。ちなみに今季の勝敗はインディアンス2-4レッドソックスでレッドソックスが勝ち越してる。ビッグパピに最後のチャンピオンリングを渡すためにもこんなとこで負けてちゃだめだろ!ってちょっと主観が入ってまいましたがどーなる事やら。パピの最後の雄姿を目に焼き付けなければ!

ほな

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