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トレード マリナーズ

マリナーズ解体進む。カノ、ヘルナンデス、シーガーの行き先模索中

2018/11/29

イチロー率いる?マリナーズはどーもフル解体みたいです。

外野で30試合出場のメイビン、87試合のスパン、指名打者のクルーズ、スーパーユーティリティのロマインがFAに。さらに開幕2番手の先発パクストン、正捕手だったズニーノもすでにトレードされている。

さらにさらに、開幕投手のヘルナンデス、三塁のシーガー、二塁で主砲のカノまで放出しようとしているらしい。来季日本で開幕するマリナーズとかクッソおもろくないメンバーになりそうだが...この3人がいったいどこへ行くかも知れないのか?噂のあるとこをめじゃる。

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三塁シーガーはカーディナルスか!?

マリナーズの三塁シーガーがカーディナルスの右翼ファウラーとのトレードの噂。

シーガーは昔はGG賞を獲得するほどの守備を持ちつつ30本塁打を打った過去もあったけれども、2018年は22本塁打のパワーを見せつつも打率は.221。出塁率は.273でOPS.673と散々。155試合出てrWARは0.8でかなーり微妙。チームトップ10にも入らず放出されても文句は言えぬ。

こんなカッケー守備を魅せてるので守備力だけは健在だろうって思いきや、DRS-5だって。マジでシーガーは新天地で再度復活したい。

二塁カノはヤンキースか?メッツか!?

マリナーズの二塁カノが一応ヤンキースやメッツとこちょこちょしているらしい。

確か禁止薬物か何かで2018年は80試合の出場停止を食らったので、積み上げ式の指標はいまいちだったけれども(10本塁打、50打点)、80試合これだから単純に1年通して出場したと計算すると、20本塁打、100打点←スゲー。

しかも打率.303/出塁率.374/長打率.471のOPS.845←スゲー。

35歳でこの打力は凄いですけれども、逆に35歳だからこそ獲得は二の足を踏む。さらにネックは36~40歳まで契約が続き年間$24M。高すぎるやろ!

噂ではエルズベリーを押し付けるとかどうとか。

ヤンキースの二塁は新人王候補だったトーレスがいるので二塁復帰はまずあり得ないが、一塁不在のヤンキースにとってはアリかも知れない。

開幕投手ヘルナンデスに行き場なし!?

あの有名なモイヤーの後を継ぎ、デビュー3年目の2007年で初めてマリナーズの開幕投手を務めた後、2009年から10年連続マリナーズで開幕投手を担ったフランチャイズプレイヤーのヘルナンデス。現在トレード話は進んでないようだ。

3年ほど前からオールスターには選ばれなくなり、防御率は3.82→4.36→5.55と確実に劣化している。8年連続二桁勝利を記録していたが、2017年は6勝5敗で貯金1、2018年には8勝14敗と大きく負け越した(チームは89勝73敗なのに)

見るのが怖かったがrWARはやはりマイナス。しかもマイナス-1.2でヤバい。

2019年に$27.8M、20年にはチームオプションとなっている金額もネック。さすがに今さらトレードされてもって感じですね。生涯マリナーズで何やったら来季の日本開幕をヘルナンデスでってのも面白いですけどね。

ベルトレーと仲がいいらしい。

ヘルナンデスのデビュー年とベルトレーのマリナーズ移籍年がかぶってるね。そっから5年間100敗した日もあったなーとか思うとこあるんでしょうね。微笑ましい。

まとめ

やはりマリナーズ解体の噂はホンモノっぽくなってきてます。

カノとシーガー、そしてヘルナンデスまで出て行ったら本格的に日本の開幕は贔屓目なしにスタメンイチローあるかも知れません。もうハニガー、セグーラぐらいしか残ってないんでは?これ3年目のハニガーまで売ったら何したいか分からなくなるのでハニガーが最後の砦でしょう。

まさか89勝73敗でポストシーズン出てもおかしくなかったチームが翌年解体するとは...アストロズ、アスレチックスにはお手上げってとこですかね。しかし数年後には投手大谷率いるエンジェルスもいるんですけど。

マリナーズの開幕スタメン、ある意味楽しみですね。

ほな

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-トレード, マリナーズ