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ブルワーズ ポストシーズン リーグチャンピオンシップ

2018年NLCS6リーグチャンピオンシップ、ブルワーズの連打で初回に4得点!世界一に逆王手

2018年のLCSリーグチャンピオンシップは今日が最後になるかも知れません。アリーグはすでにレッドソックスがワールドシリーズへ進出を決めております(たった5試合で)あのアストロズが4連敗になるとは思っても見なかったですね。これまでの成績は...

LAD●○●○○vsMIL○●○●●
HOU○●●●●vsBOS●○○○○←BOSワールドシリーズへ

19日の各先発投手は

LADリュvsMILマイリー

それではNLCS6チャンピオンシップをめじゃる。

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NLCS6、ドジャース策が当たるもブルワーズに敗北

すでに崖っぷちのブルワーズの先発はマイリー。ゲーム2では普通に先発で5.2回を投げているが、ゲーム5では先発のくせにたった1人で交代という奇策を披露。そしてまたマイリーの先発って...ちょと考えてしまう。

すでに王手を掛けているドジャースの先発はリュ。ゲーム2と同じ対戦となりました。ちなみにゲーム2では4-3でドジャースが勝っているが...今宵もドジャース有利でワールドシリーズへって感じか。

フリース先頭打者本塁打!

ドジャースのトップバッターは一塁フリース。監督曰く相手先発のマイリーを一番得意としているとかなんとか。一応確認してみたところ、フリースが個人的に2018年にレスターの次に多く対戦した相手がマイリーで、その成績が打率.400、OPS1.255とかなり得意にしているようだ。なるほど、期待出来る。

って言うてたところで!

まさかの先頭打者本塁打!これで1-0ドジャース勝ちフラグ。

※ってかマチャドのブーイングが酷い。ま、あんなランニングしてたらしょうがないけど(前の試合でアギラールの足を引っかけるという悪質プレー)

ブルワーズ連打、連打で1回に4得点

初回に先制されほんとにほんとの崖っぷち。しかし先頭打者ケインが内野ゴロでセーフ、セーフ。2番ほぼナリーグMVPのイエリッチはサードゴロで取りあえず最低限の仕事はして1アウト二塁。

3番ブラウンには1球もストライクが入らず四球で1アウト一二塁(ヤバいんでない?)そして続く4番ショウには三振!!!でツーアウト一二塁。

何事もなく無失点で終わりそうな気配だったが...

5番アギラールからの怒涛の4連打!!!!

まずはアギラールがライト線へのツーベースヒット!ランナー一掃の逆転で1-2。いきなり逆転とかブルワーズ見せすぎ。そして6番ムスタカスの初球、今度もまたライトのさらに右へ!!!で1-3と突き放す。

そして7番クラッツの初球、今度は二塁の横を抜けるライト前へのボテゴロだったが1-4と追加点。そして8番アーシアはまでもがレフト前ヒット。

この回はこの後止まったが、1回から1-4、これで決まりだった。

その後は惰性で試合終了

2回裏にもイエリッチ、ブラウンの連打でさらにブルワーズは1点追加。しかしドジャースはドージャー四球、フリースの二塁打で2-5と追い上げるが(ほんとにマイリーに強いフリース、策としては完璧)...

マチャドの毎打席の大ブーイング。これでは打ちにくい、もう外したれよ。ってとこで追加点ならず。

結局7回8回にもブルワーズは追加点を奪い、

2-7と圧勝となったブルワーズ。7試合目突入となった。

4打席連続大ブーイングのマチャド。このブーイングの効き目があるかどうかは不明だか、三振、ポップフライ、三振、ショートゴロとまったく機能してなかったな。もいブーイングがなかったら...足を引っかけて無かったら...また違った結果だったのかも知れない。

まとめ

10月19日、ALCS5の試合結果を反映すると、

LAD●○●○○●vsMIL○●○●●○
HOU○●●●●vsBOS●○○○○←BOSワールドシリーズへ

私の中でのプレイヤーオブザゲームはブルワーズは先発マイリー。4.1回を被安打5、2失点とそこまで好投って訳では無かったが、奇策からの正統な先発で結果を出したってとこが評価出来ます。

この試合はブルワーズは強力ブルペンのヘイダーを温存しておりますので、明日はフル回転しそう。もしかしたらブルワーズがワールドシリーズへ行くかも知れません。非常に楽しみなところ。

ほな

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