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ポストシーズン リーグチャンピオンシップ レッドソックス

2018年ALCS5リーグチャンピオンシップ、プライス7回無失点でレッドソックスがワールドシリーズへ!ALCSMVPはブラッドリーに!

2018/10/20

2018年のLCSリーグチャンピオンシップももう終盤。あいにくナリーグは移動中ですが、アリーグはなんと!レッドソックスが3連勝という結果となってます。このまま4連勝でワールドシリーズへって訳には行かないでしょうけど。これまでの成績は...

LAD●○●○○vsMIL○●○●●←移動
HOU○●●●vsBOS●○○○

18日の各先発投手は

LADvsMIL
HOUバーランダーvsBOSプライス

それではALCS5チャンピオンシップをめじゃる。

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ALCS5、デバースの3ランホーマーでワールドシリーズへ

もう後が無いアストロズの先発はエースバーランダー、防御率2.52の16勝9敗でシーズンを終えたチームで一番頼りになる先発だ。レッドソックスの先発はプライス、16勝7敗とバーランダーにも引けを取らないが防御率は3.58。正直プライスにはそんなに期待していないので...この試合アストロズ有利だと思ってた。

先発プライスがまさかの上出来だ!

バーランダーは初回、四球を出すも安定感がありありの投球。まったく危なげなく終了した。1回裏のプライスは1番ブレグマンに大きな飛球を浴びるもアウト←てかブレグマンの1番機能してないじゃん!そして足を痛めた俊足アルトゥーベも...センター前ヒット。やるな。しかしコレア三振。1回見ただけだとアストロズに軍配がありそうだ。

2回には1アウトでキンズラーが三塁ブレグマンの送球エラーで出塁。バスケスライト前ヒット、ブラッドリーが四球で2アウト満塁でベッツ!だったが三振。裏には5番グリエルがレフト前ヒットも無駄死に。2回見るとレッドソックス優勢。

3回、満塁から立ち直ったように見えたバーランダーを...

JDがソロホームラン!1-0、レッドソックス早くもリーチ。しかもプライスが安定感があり過ぎて怖いレベル。

4回、5回。そして6回、モアランドが壁にブチ充てるツーベースでノーアウト二塁、キンヅラーがライト前でノーアウト一三塁の大ピンチ!からのデバースの初球を...

3ランホームラン!!!これで4-0でほぼ決まりだろ。

バーランダーは結局97球で6.0回被安打7(2ホーマー)、4奪三振、2四球で4失点で降板。クオリティスタートは出来なかったが試合は作ったと言っていいかも。アストロズ打線ならまだ分からんレベル。

プライスもここ6回裏で終了。

6.0回を投げて被安打3、9奪三振で無四球、無失点。ほぼ完璧な内容。プライスさんありがとう、さすが元サイヤング賞。

アストロズは7回裏、ゴンザレスのソロが出て4-1。だがそこまで。結局のところこのリーグチャンピオンシップの運命の分かれ道は昨日のアルトゥーベの幻のホームランだったように思える。

あれがもしファンが邪魔してなかったら...あれがホームランになっていたら...、もしかしたらワールドシリーズへ進出していたのはアストロズだったのかも知れませんね。

ALCSMVPはブラッドリーに!

リーグチャンピオンシップからはMVPが選ばれる。

5試合でたった3安打しか打っていないが、2ホーマーの9打点を稼いだブラッドリーがアリーグチャンピオンシップMVPに選ばれた。

もしかしたらデバースかな?とも思ったが、案の定ブラッドリー。しかもこの9打点、全て2アウトからだというから面白い。下位打線にこんなクラッチヒッターがいるんだからレッドソックスも強い訳だ。

まとめ

10月18日、ALCS5の試合結果を反映すると、

LAD●○●○○vsMIL○●○●●
HOU○●●●●vsBOS●○○○○←BOSワールドシリーズへ

私の中でのプレイヤーオブザゲームはレッドソックスはプライスにあげたい。アストロズ打線をここまで抑えるとは思わなかったね。

さてと、レッドソックスの相手はドジャース、ブルワーズどっちだ?

ほな

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