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カブス ポストシーズン ロッキーズ ワイルドカード

2018年ポストシーズン開幕!ナリーグのワイルドカード、延長13回の末ロッキーズ勝利!

2018年のポストシーズンが開幕しました。まずはカブスvsロッキーズの対戦。可哀想ですけど昨日163試合目を終えたばかりの対戦となりました。

個人的にはロッキーズを応援したいとこですが...(カブスは世界一なってるから今年はいいでしょ)

先発はロッキーズは17勝7敗の防御率2.85のフリーランド、カブスは18勝6敗で防御率3.32のレスターとなっております。どちらも好投手なので1点が勝負の分かれ目となりそうな予感。

それではさっそくナリーグのワイルドカードをめじゃる。

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初回ロッキーズ先制!

初回、ロッキーズの切り込み隊長で出塁率.358のチーム2位のブラックモンがいきなり四球で出塁。2番ルメイヒューがやたらとバントの構えで揺さぶってからの...エンタイトルツーベース(植木にボールが入りました)

ち、あのまま行けば先制点だったのに。

しかし3番アレナドの初球を大きな外野フライで犠牲フライとなて1点先制。ロッキーズ幸先のいいスタート。1番が出て3番が返す。理想的だ。

7回カブス攻めきれず!

カブスのレスターも初回以降は0点に抑え6回被安打4、失点1の十分過ぎるピッチングを披露。一方ロッキーズはまだまだ好調フリーランドが無失点の好投を続けていた。

4番バイエズから始まったが内野フライで1アウト。5番アルモーラJrがセンター前ヒットで出塁したが6番マーフィーをショートライナー!ストーリーのダイビングキャッチで2アウト。そしてここでフリーランド無失点で交代、お疲れ、最強。

そして代わったオッタビーノ。防御率2.43の頼れる存在!のはずが...初球からワイルドピッチで2アウト二塁へ←何しとん!しかもカブス有利の雰囲気でストライクが入らず7番コントレラスを四球、で2アウト一二塁。

そして代打ラステラ。代打での打率.312、OPS.813の代打の切り札。を一塁ゴロに!って思いきや打撃妨害の2アウト満塁!

さらに満塁で代打ヘイワード!しかしヘイワードは全然打撃には期待出来ず後半戦OPS.658だ。はい、三振。オッタビーノギリギリセーフ。

しかしこの7回、ロッキーズファンには心臓が痛かっただろう。

8回カブスついに同点!

ゾブリスト、ブライアントで簡単に2アウトを取ったオッタビーノ。3番主砲リゾにキレイなセンター返しを打たれた。しかもここでリゾを交代させる(代走でゴア)←リゾ下げていいの?

ちなみにゴアの走力は不明だが、リゾは25.6ft/secで走力Eってとこか。おそらくゴアは1ヒットでホームに帰って来る力があるらしい。

からの初球ゴア盗塁!はっや!

からの主砲バイエズが...

二塁打!盛り上げやがる。やはり短期決戦の俊足選手はヤバい。ちなみにゴアが二塁からホームに帰って来たスピードが31ft/secだったらしい。これって球界最速レベルの走力Sクラス。リゾなら得点無かったかも(そもそも盗塁ないだろうし)=代走は名采配だったな。

クローザーデービス早くも登板

1-1の同点となった8回裏2アウトからロッキーズのクローザーのデービスが登板。3球目をバイエズが盗塁し2アウト三塁。だが三振で終了。さすが。

延長13回ロッキーズ勝ち越し!

11回、ロッキーズは2アウト満塁というスーパー勝ち越しチャンスだったが、ダールが内野ゴロで無失点。その裏、カブスも1アウト一二塁のチャンスを作るがコントレラス、内野ゴロでアレナドとバイエズが抱き合う抱擁。

13回、ヘンドリクス相手に簡単に2アウト。続くストーリーがぼてぼてながらも内野を抜けるヒット。そしてパーラがライト前ヒットで2アウト一三塁。

カブスの球場なのでいまいち盛り上がりに欠ける...

が、伏兵捕手の打率.170の貧打ウォルターズがセンター前ヒットで勝ち越し!しかし盛り上がりに欠ける...。

まとめ

ロッキーズ延長13回の末勝利しました。

カブスはベンチメンバーは投手マイルズとモンゴメリーを残し全員出場。しかしロッキーズはベンチにハンプソン、ブルペンにジョンソン、マクギー、マスグローブ、センザテラを残す。

もしかしたら次を見据えていたのかも知れません←疲れがたまってたともいう。

個人的な意見ですが、ロッキーズ勝利は喜ばしいことです。次はブルワーズか...どっちも好きだがブルワーズを応援したいとこだ。

ほな

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