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カブス トレード

カブスがレンジャーズのエース、ハメルズをトレードで獲得!これでローテは安泰なのか?

トレードが活発になってきた7月末。メジャーリーグで一番楽しいのはこの時期って人もいるのではないでしょうか。私はまだまだ初心者ですのでこの大きな変化についていくのがやっとですね。トレードの先が見えません。

前回はヤンキースがJA・ハップを獲得したのが印象的でした。これでヤンキースのローテーションは盤石になったのかな?と思います。

そして今日もいろいろです。ブレーブスが左投手ジョニー・ベンターズを獲得、カブスが左投手のコール・ハメルズを獲得、マリナーズが右投手サム・ツィヴァイマラを獲得。

一番有名なのはカブスが獲得したハメルズ。このレンジャーズのエースハメルズは凄いのか?これでカブスは完璧なのかを確認しましたのでめじゃる。

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レンジャーズのエースのハメルズがカブスへ

レンジャーズのエースのコール・ハメルズがカブスへ移籍した。

ハメルズはレンジャーズの2018年の開幕投手、いわゆるエース格。今レンジャーズでローテーションを回している中では防御率ナンバーワン!(4.72だけどね)5勝9敗で勝率.357と弱小球団のエースは強豪の3番手にも劣りそうだ。唯一の救いはサウスポーなことか。

ERA+は99でメジャー平均以下クラス。奪三振率9.0だが四球率3.3でエースっぽくないが、通算13年で4回オールスターに選ばれている実力はある。しかし死球はすでに12個を記録しリーグワーストワン!荒れ球?もしくは故意的?かもな危険な投手。

実はレンジャーズは昨年までダルビッシュがいたチームで、今回カブスが獲得した事で2年連続同じチームに(2017年は開幕投手はダルビッシュだった)

レンタル投手あるあるだけど、今季終了後の2019年にFAとなる。

ここまで見た中ではハメルズはそんな凄くは見えず、獲得する意味が分からないんですけど。

ハメルズ獲得でカブスのローテは盤石か?

ナリーグ中地区で首位を走るカブス。2位ブルワーズとは2.5ゲーム差、3位パイレーツとは8.0ゲーム差。さすがにブルワーズは嫌な存在。そこで補強せざるを得なかったカブスローテーションを探る。

  1. 左レスター防御率3.06
  2. 右ヘンドリクス防御率4.05
  3. 左キンターナ防御率3.87
  4. 右モンゴメリー防御率3.73
  5. 右チャトウッド防御率4.98

お気づきでしょうか?6年間のメジャーリーグで4回オールスターに選ばれたダルビッシュが外れております。一応8月の中頃に復帰するかもと言われてますが、防御率4.95で1勝3敗の投手になりました。絶不調なのか実力なのか...ちょっと迷走しております。

ダルビッシュを抜きにしても、チャットウッド以外は何とかイケそうなローテーションに見えますが、モンゴメリーがおそらくリリーフとして使いたいのかなと思います(28試合で10先発のところを見ると)そしてダルビッシュが使えないとなると...

  1. 左レスター12勝3敗
  2. 右ヘンドリクス6勝9敗
  3. 左キンターナ9勝6敗
  4. 左ハメルズ5勝9敗←NEW
  5. 右チャトウッド4勝5敗

こんな感じなのかなと。カブスってほぼほぼレスター頼り。これでよく首位に立ってるなーって感じのローテーション。ここにハメルズが追加されたからといっても盤石には見えない悲しさがありますね。

まとめ

今回ご紹介したトレード情報は...

  • コール・ハメルズがカブスへ。

レンジャーズのエースがカブスへ!こうやっていうとカブスも世界一へ向けて着々と補強しているなーって思わせぶりだが、ハメルズは今年そんなに凄く無い。平均3.67だったFIPが2016年より3.98→4.62→5.20と悪化しているところから見ても期待出来無さそう。

ダルビッシュといいハメルズといい、カブスが2投手連続で先発獲得ハズレにならないよう期待したいとこだ。13年間で9年二桁勝利を記録している実力が発揮できるかどうかが今後にかかっている。

※ここでハメルズを獲得するって事は、おそらくカブスはダルビッシュを構想からハズシタ(期待していない)っぽいですね。

ほな

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