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レッドソックス

レッドソックスが100+100=60だっていうけど、これって何の数字なの!?

2018/07/08

Jul 06 年間162試合を戦うメジャーリーグもすでに折り返し。各チーム85~90試合ぐらいは消化しているでしょう(半分は81試合)相変わらず見ても分からない公式サイトを見ていたところ、ひょんなことから100+100=60という謎の計算式を見つけました。

100+100=60って何!?

どうもレッドソックスにまつわる話らしいのですが、ちょっと意味が分からなかった。さすがに目を引くタイトルであったのでちょっと考えてみたところ...なるほどねって感じでしたのでめじゃる。

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通算100勝のクリス・セール

元ホワイトソックスで現レッドソックスのエース、クリス・セール。一つ目の100はセールの通算100勝だった。セールは奪三振率が高く2018年もトップの最強選手のひとりだ。2010年からデビューしており、最初の2年は2勝、2勝の計4勝でいまいちだったがそこからかなり伸びた選手。

2010年からだとトップ3はシャーザーが142勝、カーショウが133勝、バーランダーが132勝と今も最強の3人。セールは残念ながら15位に終わる。しかし最初のいまいちだった2年を抜いて2012年から確認すると...シャーザー115勝、グレインキー105勝、セール100勝でトップ3に入る!現役最強クラスの投手となっていた(なんで2年抜くのかは聞かないで)

ひとつめの100は、セールの通算100勝の100!

通算100本塁打のベッツ

21歳の時にレッドソックスでデビューしたムーキー・ベッツ。もはや超人気選手となったこの選手、二つ目の100はベッツの通算100本塁打だった。ベッツは20本塁打以上を期待出来つつ、20盗塁も期待出来るパワー&スピードを兼ね備えた選手だ。2014年からデビューしており、最初の1年は出場試合数も少なく5本塁打だけ、そこからジョジョに打てるようになった選手。

2014年からだと通算100本塁打を記録しているのは42人もいてベッツが全然目立ちませんので、あえて2015年からカウントすると...トップ3はクルーズ148本、アレナド142本、エンカーナシオン139本となっていた(意外な3人だった)それでもベッツは26位。そこまでホームランバッターって訳では無いからしょうがないね(けど盗塁では10位にランクインしてる)

ふたつめの100は、ベッツの通算100本塁打の100!

60勝一番乗りのレッドソックス

最後の60はレッドソックスが最速で60勝に到達した60だった。

この現最強のレッドソックスだが地区優勝の可能性はヤンキースの53%に劣る47%(残り3チームは0%ってのがおもしろい)しかしプレイオフの確率は100%でほっといてもレッドソックスのプレイオフは確実視されていると予想されている。

ちなみにワールドシリーズに勝利する確率は10.8%と予想されている。最有力はやっぱりアストロズの24.5%だった。

みっつめの60は、レッドソックスのシーズン60勝の60!

まとめ

100+100=60とは、セールの通算100勝+ベッツの通算100本塁打=レッドソックス60勝ってことだったのだ。まさか60勝一番乗りがヤンキースでもなくアストロズでもなくレッドソックスとは...やはり野球はやって見なければ分かりません。

通算100勝や通算100本塁打なんて世間でいうところの通過点にしか過ぎないかも知れませんが、セールもベッツもいずれ殿堂入りするかも。2018年のレッドソックスは予想通りポストシーズン確定なのでしょうか?そこんとこ注意して見て行きたいですね。

ほな

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