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父の日にダイブ!ファーザーズデイに外野守備で魅せた3人のダイブ、ダイブ、レーザー

2018/06/22

Jun 17こと6月17日。本日はメジャーリーグも父の日です。父の日のプレゼントはあげましたか?私はようやくここ2年で父の日に簡単なプレゼントをあげれるようになりました。メジャーリーグは父の日が分かりやすいように、ちょっと何色っていっていいか分からないけれども青っぽいような帽子をかぶっていました。確か母の日はピンクみたいなのを見に付けてたような気が。

そんな父の日ですが、これと言って目立った試合も無かったので好プレーでも集めてみました。って事で今回は父の日に起きた好守備プレーをめじゃる。

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俊足ハミルトンのダイビングキャッチ

あれをあえてライトが取らずにハミルトンがキャッチって!

俊足と言えばハミルトン、ハミルトンと言えば俊足ってのがメジャーでは常識となりつつあります。しかし最近はナンバーワンとはいかず、今季ハミルトンのスプリントスピードは30.0でメジャー3位タイ。ホワイトソックスの若手2年目アダム・エンゲル、カーディナルスの2年目ハリソン・ベイダーとともにS級の足を持つ。

その上にはツインズのスーパープロスペクトのバイロン・バクストンが30.5、レンジャーズのデライノ・デシールズが30.2とそれ以上の俊足を誇ってます(はえー

しかしハミルトンのDRSはー1。そこまで守備で貢献している訳では無く、たまたまかなーって感じ。OPS.566で打撃でも貢献度は薄い。ただ盗塁数13はチームトップでメジャーでもトラウトと並び10位タイ。欲を言えば代走、守備固めで使いたいレベルでしょう。

ナイスキャッチでした。

無名ペラルタのダイビングキャッチ

ダイヤモンドバックスの左翼手と言って思い浮かばない私はまだまだですね。どうも背番号6から判断するとデビッド・ペラルタという選手らしいです。オールスターやGG賞、SS賞の取得は無く全然知りません。

DRSは+3で48位タイ。確かにどっちかと言うと守備が上手い方には入るが本当に知らなかった。

このペラルタはハミルトンとは違いOPS.847でゴールドシュミット、ポロックと並ぶチームの主力。そして守備が上手いってのはダイヤモンドバックスにとっては最高。

ペラルタか...覚えとこうか。

シュワーバーの強肩?レーザー

カブスのカイル・シュワーバーは何とrARMという指標でメジャーナンバーワンの5を記録している。アーロン・ジャッジもちなみに5だが、どういう指標かいまいち不明。昨年のアームストロングは57で強肩の部類でもなさそう。

しかし毎年マイナスだったDRSが今季すでに+7でメジャー16位。そんなに守備が改善したのかたまたまなのかは不明だがまさかシュワーバーがトップクラスとは驚き。OPS.835と今季は打撃も好調でカブスにいなくてはならない存在に。

シュワーバー最高。

 

まとめ

やはり外野の好プレーと言いますと、俊足選手があれ取れやんやろーってボールをキャッチするのが多い印象ですが、もう一つの見せ場はランナーを強肩+正確なコントロールで刺すところも面白いですね。両方兼ね備えてたイチローなんてやっぱりファンを魅了してたんだなーっとしみじみ思います。

DRSは+15を超えて来ますとGG賞級と考えてもいい指標ですが、すでにチャップマンは+18と異常なペースで積み上げています。反対に首位打者+最多安打のブラックモンがー19、今季オフFAの目玉マチャドがー14と守備では戦力にならないという悲しい現実が明らかになりました。

どこまで信用していいか不明なDRSですが、ちょっとは気にして見ていると面白いかもですね。

ほな

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