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ヤンキース レッズ MVP

2018年プレイヤーオブザウィーク(5月21日~5月27日)は二塁手祭り!あのルーキーにあのウェーバーで拾われた選手が受賞

さてさて、また1週間が経過致しました。現在のfWARトップの野手は、やはりこの男、エンジェルスのマイク・トラウトが4.4までUPさせトップに返り咲きました。投手はアストロズのジャスティン・バーランダーが3.1でトップです。まだ2ヶ月でこのレベル...トラウトとかfWAR12.0を超えるのかも知れません(全盛期ボンズ並み)

この5月21日~5月27日の1週間もいろいろありましたね。

5月26日にはエンジェルスのトラウトが5打数5安打で、その内容が二塁打が3つでホームランが1つ、シングルが一つと三塁打があればサイクル安打でした。同日、アスレチックスの先発メンデンが9回被安打2の無失点でシャットアウト完封、21日にもカーディナルスの先発マイコラスがロイヤルズ相手に9回被安打4、無失点のシャットアウト完封を記録しております。さてと...では誰が選ばれてたのかめじゃる。

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アリーグのプレイヤーオブザウィーク

アリーグの5月21日~5月27日のプレイヤーオブザウィークは ヤンキースの二塁手グレイバー・トーレスが選ばれた。

ヤンキースのスーパールーキーがプレイヤーオブザウィークを受賞。この1週間で打った本塁打は5本は1位、得点5、打点9で3位。何度も言うてますが、週間最多本塁打=プレイヤーオブザウィークって図式はほぼほぼ確定ですね。

打率は.368、出塁率も.429で長打率が1.158で全体トップ。そしてOPSが1.586でトップ。最多本塁打&OPS1.500が目安ってのもほぼ確定。

この週は21日に2ホーマーをぶっ放してから、4試合連続ホームランでテンション上げて、OPS1.000に乗せました。当初はOPS.600台だった事からも、だんだんメジャーにアジャストして来たのかも知れません。このままの調子を維持されると、大谷のルーキーオブザイヤーが怪しくなって来そうです。

この1週間に稼いだfWARは0.6はメジャー全体3位。同じチームのジャッジやガードナーも調子を上げて来ており、ヤンキースの快進撃が見られるのももうすぐかも知れません。

  • BOS 37勝17敗
  • NYY 33勝17敗←トーレスはここ
  • TB 26勝26敗
  • TOR 25勝29敗
  • BAL 17勝37敗

こんなに爆発的に強いというイメージのヤンキースをもってしても、レッドソックスには敵いません。すでに2ゲーム差を付けられており雰囲気的にはどんどん離されるような気がします。打線ではベッツ、マルティネス、モアランド、ベニンティンディぐらいで主力は固まってるのに強い。

ま、ベッツが一時離脱しておりますのでここからが勝負となりそうですね。

ナリーグのプレイヤーオブザウィーク

ナリーグの5月21日~5月27日のプレイヤーオブザウィークはレッズのニ塁手スクーター・ジェネットが選ばれました。

この週の本塁打は3本、得点は6得点だが打点10はメジャーでトップです。守備では貢献してなさそうではありましたが、この週のfWAR0.7はトラウトに次ぐ全体2位。そうやって考えますと受賞は妥当かな?と。やはり打点も重要ですしね。

打率.500、出塁率.519、長打率.958と各部門でトップを獲得した訳では無さそうでしたが、OPS1.477はトーレス、トラウト、グーズマンに次ぐ4位にランクイン。昨年ウェーバーで拾われた男が完全開花したようです。

この週の26日に5打数5安打で1ホーマーを記録していたジェネット。他にもマルチ安打が2回と当たってた記憶はあります。今シーズンの5安打以上はまだたった11人。その中に入るのはやはりプレイヤーオブザウィークに相応しいのかと。

  • MIL 33勝20敗
  • STL 27勝22敗
  • PIT 28勝23敗
  • CHC 26勝22敗
  • CIN 19勝34敗←ジェネットはここ

チーム首位のブルワーズから14ゲーム差を離されてしまったレッズ。ここからの巻き返しはもう無いでしょう。レッズ以外は全チーム勝率5割で強豪チームなので少し可哀想だとは思いますけど...。ジェネットの他、スアレス、ボットぐらいしか打線が繋がらないのが難点か。スターターも軒並みぼっこいししょうがないでしょう。このまま最下位をキープするしかありませんね。

まとめ

5月21日~5月27日のプレイヤーオブザウィークは...

  • アリーグ*ヤンキースの二塁手グレイバー・トーレス
  • ナリーグ*レッズのニ塁手スクーター・ジェネット

この週の野手fWARトップ3はトラウト0.8、ジェネット(レッズ)0.7、ショウ(ブルワーズ)0.7となっておりました(ちょっとチームが不明だったので追加)このままアリーグはトラウトが獲得しても良かったのですが、打撃力の差でfWAR5位のトーレスになりましたね。やはりホームランは正義、OPSは正義ってところでしょう。

投手のfWARトップ3はハメルズ(ロイヤルズ)が2先発で2勝し0.7、マイコラス(カーディナルス)0.6、ハップ(ブルージェイズ)0.6、ハーディ(タイガース)0.6となりました。ハメルズとハップが2戦2勝、特にハメルズは防御率0.73とかなりの成績でハメルズが獲得しても良かったのかも。

ルーキーというところも踏まえてトーレスが獲得したのは大きいですね。最近はルーキーでも簡単にメジャーにアジャストする選手が多いような気がします。あんまり活躍されると大谷のルーキーオブザイヤーが怪しくなりますので、そこそこの活躍に抑えて欲しいものですね。

ほな

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