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ヤンキース

期待通り?期待ハズレ?ヤンキースの主軸はやっぱ凄かった!しかしトップじゃない件について

これまでのヤンキースは1番ガードナー、2番ジャッジ、3番スタントン、4番グレゴリアス、5番サンチェスという並びが基本だった。そして2番3番の50本コンビが今季の目玉。しかし最近グレゴリアスを3番に上げ、スタントンを4番に下げるというスタンスが続いている。

さてこのヤンキース、前評判は良かったが一体どんな感じなの?ってところが気になります。特にスーパールーキーのジャッジの2年目、大枚使って獲得したスタントンとかどうなん?ってことでめじゃる。

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2番ジャッジはOPS全体2位

2017年の新人王ジャッジ。今はOPS1.122でメジャー全体2位の凄さ。四球率28.3%のハーパーには負けるけれども21.4%は4位。選球眼が上がったのかな?それともピッチャーが警戒しての四球が多いのか?

このジャッジの主な成績は...

  • 打率.337(11位)
  • 本塁打7本(9位)
  • 打点17点(22位)
  • 出塁率.482(3位)
  • 長打率.640(6位)
  • OPS1.122(2位)

2年目も全く衰え知らずのジャッジでした。

3番グレゴリアスが最強過ぎる

2017年は凄かったのにちょっと影が薄いイメージだったグレゴリアス。今季すでに29打点を稼いでおり、2位のアスレチックスのロウリーに5打点差の29打点!ちなみに純粋なパワー指標とも言えるISOは.439で全盛期のボンズ以上か。

このグレゴリアスの主な成績は...

  • 打率.354(2位)
  • 本塁打9本(2位)
  • 打点29点(1位)
  • 出塁率.452(7位)
  • 長打率.793(1位)
  • OPS1.245(1位)

誰よりも最強やないかい!ヤンキースで凄いのはジャッジでもスタントンでも無くこのグレゴリアスだった。

4番スタントンは期待ハズレ

2018年も本塁打王争いを期待したいスタントンだったが、三振率34.5%と季節外れの大型扇風機と化している。ISO.216でせいぜいパワーBクラス。正直資金面を考えたらめっちゃ期待ハズレと言っていいんじゃないでしょうか?

このスタントンの主な成績は...

  • 打率.237(ランク外)
  • 本塁打5本(ランク外)
  • 打点15点(ランク外)
  • 出塁率.318(ランク外)
  • 長打率.454(ランク外)
  • OPS.772(ランク外)

ランク外というのはトップ30に入ってないっていう意味なのだが、スタントンはランク外ばっかし。本塁打と打点はそれなりか。

5番サンチェスがジョジョに調子を上げる

開幕当初は最低OPS.158まで落ちぶれていたサンチェスだったが、かなり持ち直した。固め打ちが多く2ホーマーした試合がすでに2試合もあり、3打点以上は5試合も存在する。守備はポロポロしているイメージもあるが打撃は相変わらずみたいです。

このサンチェスの主な成績は...

  • 打率.202(ランク外)
  • 本塁打6本(18位)
  • 打点21点(7位)
  • 出塁率.256(ランク外)
  • 長打率.488(ランク外)
  • OPS.744(ランク外)

打率、出塁率は最低ランクになるものの本塁打と打点は稼げるサンチェス。最近のサンチェスはサヨナラといい2ホーマーといい実力以上に目立ってるかな。

それでもヤンキースがトップでは無い

チームOff(攻撃力)でメジャートップとなっているヤンキースだが、野手fWARは実はメジャー全体2位に甘んじている。え?そうなのって感じでしょう?今野手fWARのトップは何と...

アスレチックス!!!!!?

だってさ。クソミソ言われてたアスレチックスだったが、実は野手ではナンバーワンのチーム。これはマジで意外だった。野手の総合力ではあのヤンキース以上ってとても信じられないけれども、最終的にはヤンキースがナンバーワンであって欲しいと願う今日この頃です。

ほな

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