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エンジェルス

10勝最速チームはエンジェルスとメッツ!その先発投手陣をピックアップ

2018/04/13

Apr 12 4月12日、ヤンキースvsレッドソックスの永遠の戦いに田中将大が登板。4回までは1失点で収めてたのだったが5回に5失点で8-6まで追い上げられた。結局は10-7で勝利に終わったのだがいまいちなピッチングだった。しかも3回にスライディングでモメて、7回には死球で大乱闘。何とも後味の悪い結果となりました。

そんなさなか、いち早く10勝に達したチームが2チーム同時に現れました。その2チームとは...決して前評判が高く無かった2チームだった。その2チームの投手陣でもめじゃる。

10勝最速はエンジェルスとメッツ


いつも間にやらエンジェルスはアストロズを抜き地区トップの10勝3敗で勝率.769です。アリーグはそれ以上の勝率はレッドソックスの9勝2敗で.818を記録しておりますがまだ10勝には届かず。

ナリーグのメッツは10勝1敗で勝率.909と最高のスタートダッシュ。強過ぎますよね。

この2チーム、以前に野手はざっくり確認致しましたので今回は投手陣、しかもローテ陣でも確認していきましょうか。

エンジェルスの先発投手陣

# NAME G IP ERA S09
1 リチャーズ 3 15.0 4.20 11.4
2 スキャッグス 3 16.0 1.69 9.6
3 シューメイカー 1 5.2 4.76 6.4
4 大谷翔平 2 13.0 2.08 12.5
5 ラミレス 2 6.2 9.45 5.4
ブリッドウェル 1 1.2 32.40 0.0
バリア 1 5.0 1.80 5.4

先発のお仕事と言えばローテを守り長いイニングを投げる事が条件です。しかもエンジェルスは6人ローテとなっている事から、その分リリーフ陣が少なくなるという事で、より長いイニングを投げてくれる事が期待したいとこ。

イニング/試合数を確認したところ、6.0を超えているのは...大谷だけという始末。防御率に関しては大谷、スキャッグス、バリアが優秀、奪三振率に関してはリチャーズ、スキャッグス、大谷が戦力ってところみたいです。

しかしそのローテの中では戦力外にはなるのですが、シューメイカーとラミレスが故障者入りしてしまい、使えるのは3人ローテとなってます。6人ローテとは一体何だったのか?

今のままでは大谷頼みになって来たエンジェルス、地区トップも手放しで喜べる状態ではありませんね。

メッツの投手陣

 

# NAME G IP ERA S09
1 シンダガード 3 16.0 3.94 12.4
2 デグロム 3 17.2 3.06 9.2
3 マッツ 2 9.0 3.00 12.0
4 ハービー 2 10.0 3.60 6.3
ウィーラー 1 7.0 1.29 9.0

エンジェルスと違って先発ローテは安定。しかもエンジェルスとは違いこちらは4人ローテ。シンダガード、デグロム、マッツ、ハービーがしっかりローテを守っております。

イニング/試合数を確認したところ、6.0を超えているのはいませんでした。防御率に関してはローテ4人が3点台ってところが安定しているかなと。奪三振率に関してはシンダガード、デグロム、マッツの三本柱がかなりの状態ですね。

そして4人ローテに割って入ったウィーラーですが、マーリンズ相手に余裕の好投をしました。やはりメッツの投手王国とは本当だったのだ。

エンジェルスとメッツの先発どっちが上?

さてさて、雰囲気的にはどんどん先発が離脱してしまっているエンジェルス、4人ローテを貫いてたメッツのどっちが凄いかってとこだが、一応先発のfWARはエンジェルス26位、メッツ11位とどちらも大したことありません。

ま、まだ4人ともしっかり働いているメッツに軍配が上がるかと思います。今回5連戦だったのでウィーラー投入したが良い働きしてましたからね。

ちなみに野手fWARはエンジェルスがトップだったので10勝なのは頷けますが、メッツは野手も14位。そこから判断すると、エンジェルスは実力で地区トップまで登りつめたのでしょうが、メッツは単なる運だったって可能性も視野にいれるべきだと考えます。

こっからメッツはどんどん順位を下げて行きそうな気がしますね。

ほな

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