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ナショナルズ ブルージェイズ MVP

2018年プレイヤーオブザウィーク(3月29日~4月1日)は1試合6打点男と1試合5安打男

2018/04/04

まだ4日しか経過しておりませんが、早速2018年の1回目のプレイヤーオブザウィークが発表されておりました。ウィーク(1週間)も試合していないですが、おそらく日曜日で区切りたいのだと思います。

イメージだと開幕戦で3本塁打を記録したホワイトソックスのマット・デビッドソン、第3戦のロッキーズvsダイヤモンドバックス戦で2ホーマーを放ち2-1で勝利に貢献したチャーリー・ブラックモンってところが有力かと思いますが...誰が選ばれてたのかめじゃる。

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アリーグのプレイヤーオブザウィーク

アリーグの3月29日~4月1日のプレイヤーオブザウィークはブルージェイズの一塁手ジャスティン・スモークが選ばれた。

本塁打は2本でホワイトソックスのマット・デビッドソン(3本)には届かなかったが2位タイの数字。しかし打点は8を記録し、2位と2本差をつけた現在メジャーナンバーワン!(2位はマット・デビッドソン)打率.467(全体13位)、出塁率.529(17位)、長打率1.000(6位)でOPS1.529(7位)となっている。

開幕はノーヒットに終わったものの、4戦目のヤンキース戦で大爆発。4-1でビハインドで迎えた7回裏にツーランで4-3で1点差まで詰め寄り、続く8回裏には満塁ホームラン(グランドスラム)で4-7と逆転した。この日だけで2本塁打、6打点を稼いでおりますので、厳密に言うとプレイヤーオブザデイって感じですけど。

  • BOS 3勝1敗
  • NYY 2勝2敗
  • TOR 2勝2敗←スモークはここ
  • BAL 1勝2敗
  • TB 1勝3敗

プレイヤーオブザウィークに選ばれた選手がいるからといっても、チームが強いとは限らないのが野球の悲しいところではないでしょうか。

ナリーグのプレイヤーオブザウィーク

アリーグの3月29日~4月1日のプレイヤーオブザウィークはナショナルズの左翼手アダム・イートンが選ばれた。

本塁打は2本でロッキーズのブラックモン(3本)にはやはり届かなかったが2位タイ。しかし得点は7を記録し、2位と2本差をつけ現在メジャーナンバーワン!(2位はアルトゥーベ、ドージャー、トラウト、フリーマンなど有名選手がズラリ)打点は5で全体4位。打率.615(全体2位)、出塁率.643(3位)、長打率1.231(3位)でOPS1.874(3位)となっていた。

イートンの凄かったのはレッズの2戦目でしょう。1回表の1打席目はレフトへシングルヒット、3回表の2打席目はエンタイトルツーベース、5回表の3打席目はライトへのツーベース、7回表の4打席目はホームラン、そして8回表はレフトへシングルヒット。

よく1試合2安打するとマルチヒットとか言いますが、5安打するとなんていうんだろ?しかも5打席目以外はノーアウトランナー無しから安打してますので、チャンスメーカーってやつです。

  • WSH 3勝0敗←イートンはここ
  • ATL 2勝1敗
  • NYM 2勝1敗
  • MIA 2勝2敗
  • PHI 1勝2敗

イートンがプレイヤーオブザウィークには選ばれましたが、右翼手ハーパーもOPS1.429で2本塁打4打点を記録しています。やはり2018年のナショナルズは独走しそうな気配があります。意外にマーリンズが健闘しているのも面白くなってきそうだ。

まとめ

3月29日~4月1日のプレイヤーオブザウィークは...

  • アリーグ*ブルージェイズの一塁手ジャスティン・スモーク
  • ナリーグ*ナショナルズの左翼手アダム・イートン

選定理由っぽいのは今回期間が短かった事もあるでしょうが、1試合で大爆発した選手が選ばれていたように思う。スモークは1試合6打点、イートンは1試合5安打ってのが魅力的だったのでしょう。

しかし悲しいかなこの賞はチームの勝利に直接影響がないように思えます(ブルージェイズは地区トップでは無い)ま、野球はひとりでは勝てないという面白さですけどね。

ほな

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