めじゃるぶ

初心者が3分でメジャーリーグをべしゃるブログ

レンジャーズ

メジャー現役最年長投手44歳コローンがレンジャーズとマイナー契約!ローテへ食い込む可能性アリ

2018/02/06

2017年の現役最年長のベテラン右腕バートロ・コローンがレンジャーズとマイナー契約したようだ。現役最年長の動向ってやはり気になりますよね?そんなコローンのざっくりした経歴からレンジャーズでローテに入れるのかちょっと確認しましたのでめじゃる。

スポンサードリンク

2017年の最年長投手コローン

2017年シーズンで40歳以上の投手はごく僅か。その中でもコローンは断トツで老けています。ちなみに2017年シーズンの40歳以上のベテラン投手は...

  1. バートロ・コローン*44歳
  2. 上原浩治*42歳
  3. R.A.ディッキー*42歳
  4. フェルナンド・ロドニー*40歳
  5. ジェイソン・グリリ*40歳
  6. ブロンソン・アローヨ*40歳

先発投手で言えば、コローン、ディッキー、アローヨの3人。アローヨは確か引退しましたよね。残るはナックルボーラーのディッキーとコローンだけ。コローンはマイナー契約だがメジャーに昇格出来ますかね?ついでに40歳以上の野手も紹介しましょう。

  1. イチロー*43歳
  2. カルロス・ベルトラン*40歳

イチローも野手では断トツで老けてます。ベルトランが2018年もプレーするのかは知りませんが、40歳以上で野手を続けるのはかなりのレアケースだということが分かります。

しかしコローンって本当に凄かったのか?

コローンはこんなに凄かった

バートロ・コローンは2017年でメジャー現役20年目のベテラン...いや超ベテラン。デビューは1997年の24歳で94.0イニングを投げ防御率5.65。新人王候補にかすりもしなかった。しかし翌1998年には14勝9敗で防御率3.71。デビュー2年目でオールスターに選ばれた。

その後2005年の32歳の時には2回目のオールスターで21勝で最多勝。さらにサイヤング賞も受賞し最強投手に名乗り出ました。

2013年には40歳でまた3回目のオールスターに選ばれ18勝6敗、防御率2.65とまだまだ出来るところを見せつけ、2016年には4回目のオールスターに選ばれ15勝8敗、防御率3.43。四球を出さない精密機械のコントロールで打者を封じ込めていたようだ。

通算240勝、防御率4.04、2454奪三振。まだまだ300勝までは遠い。殿堂入りは結構微妙なラインに位置しているみたいだ。しかし凄い選手には変わりがない。

めっちゃメタボだし全然凄そうには見えないけどね(笑)果たしてコローンはレンジャーズのローテーションに食い込めるのか?

レンジャーズの2018年予想ローテ

では現段階でレンジャーズの予想ローテを確認しましょうか。

  1. 左:コール・ハメルズ*11勝6敗、防4.20
  2. 左:マット・ムーア*6勝15敗、防5.52←NEW
  3. 左:マイク・マイナー*17セーブ、防2.55←NEW
  4. 右:ダグ・フィスター*5勝9敗、防4.88←NEW
  5. 右:マット・ブッシュ*3勝4敗、防3.78

こんな感じでしょう。あれれ?イケるんじゃね?こー考えるとハメルズすら絶対的エースっていうほど圧倒的ではないですし、その脇を固めるのがトレードで獲得したムーア、FAで獲得したマイナーにフィスター。しかもマイナーはクローザーからの転身と来たもんだ。

ぶっちゃけレンジャーズの18年のローテは盤石とは言えなさそう。コローンの入る隙間は全然ないとは言えない。チャンスあります。

まとめ

コローンは実は興味深い選手のひとりだった。投手最年長コローン、野手最年長イチローってコンビは常に注目していた。今回コローンはマイナー契約ということでメジャーに上がって来るかは不透明な状況だ。一方イチローはまだマイナー契約すらなし。やはり高齢の契約は厳しいんだろうな。

しかしですよ、コローンはやはり実績十分のサイヤング賞投手で年齢が上がってコントロールを磨きメジャーに残ってるようですのでまだまだ頑張れるはずです。

しかもレンジャーズは2018年は「再建」なのか「見」なのかかなり微妙な位置におりますので十分夏前にはメジャーに昇格していると希望しております。

ほな

※また読みたいと思ったら下記メジャーリーグのボタンをぽちっとお願い致します。

スポンサードリンク

スポンサードリンク


-レンジャーズ