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ポストシーズン

ALDSゲーム3、名門の意地!元サイヤング投手のプライスが神リリーフ、田中将大は神ピッチングで両チームホーム勝利

2017/10/10

アリーグ地区シリーズの3試合目、アストロズ2勝vsレッドソックス2敗、インディアンス2勝vsヤンキース2敗。名門チーム崖っぷち。ホームで負けるとかあり得やん!そんな気持ちが結果に繋がったのでめじゃる。

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レッドソックスは元サイヤングに元新人王が活躍!

アストロズの先発は13勝2敗のピーコック、レッドソックスは5勝9敗のフィスター。こんな子を2敗のマウンドに送らなければならないレッドソックスの層の薄さ。レッドソックス負けたかなー?って思ってたのですが。

1回表、アストロズ怒涛の攻撃!シングル、シングル、アウトからのホームランでいきなり3点(また初回でホームラン出やがる)2回表も四球、シングル、アウト。ここで早くもフィスター交代←中継ぎか!

その後レッドソックスも1点を返し、3回裏にはラミレスのシングル、デバースのホームランで逆転の3-4。そして4回頭から元サイヤング投手のプライス登板!(この子今季2勝8敗で防御率5.03だけど元エースだからね)大丈夫かな?不安だな...

心配も無用。しかし決して完璧に抑えた訳では無かった。5回表はレディック、アルトゥーベに連打され大ピンチも迎えた。しかし野球ってのは点を取られなければどんだけヒットを打たれてもいいスポーツ。結局4回~7回を無失点で1点差を守り切り、7回裏には大量得点で3-10となり、終わってみれば余裕の勝利となった。

ちなみに元新人王でオルティーズの後釜のハンリー・ラミレスは...

逆転となるタイムリー、さらに突き放すタイムリーの4打数4安打で3打点、2得点と馬車馬。やっぱり元新人王は質が違うよねーって言っておきましょう。

9日はHOU*モートンvsBOS*ポーセロ。はい、来ました謎のサイヤング投手のポーセロ。ここは昨年がフラッグと言われないようにきっちり勝っておきましょう。ちなみに今季ポーセロは11勝17敗。勝ち負け付き過ぎやろ!

ヤンキースはエースの田中将大が降臨。やっぱり神の子だった

最強インディアンスの先発は18勝200奪三振のカラスコ、ヤンキースの先発は安定度1ぐらいのエース?田中将大(今日はどっちの田中だ?)ま、絶対負けたよねって思ったのは私だけではなかったはず。

相手のカラスコはヤンキース打線相手に四死球は出すが5回まではヒット1本に抑えるナイスピッチング。6回裏は急に乱調し、安打、ゲッツー、四球、ヒット、四球の満塁まで行ってしまったがミラーがケツをしっかり拭いた。この回以外は内容は良かったのではなかろうか。無失点のピッチング、こりゃさすがって感じ。こんなヤツに勝てるのか?

って思ってたのですが...

はい、24勝0敗の田中将大降臨!宝くじ当選!

あの最強インディアンス相手に7回7奪三振、被安打3の無失点!これはクオリティースタートより上のハイクオリティスタート。いや、ハイパーウルトラクオリティスタートやろ!

ポストシーズンでリーグ最強と名高いチームに2敗で後が無いところからの7回無失点!どんだけエースやねん!(ま、キプニスの三塁打とかジャッジのホームランキャッチとかヤバいシーンあったけどね)

その後、ちょっとロバートソンを挟んでからのクローザーチャップマン。しかも後5アウトで登板(ジャンセンと同じパターンね)結果、4三振だが被安打2と決して楽な戦いでは無かったが取り合えず勝利。やっぱチャップマンは落ち着かん。

9日はCLE*バウアーvsNYY*セベリーノ。いつもの調子が戻れば十分セベリーノでも戦えるとは思うが、やっぱ厳しいかな?ちょっとヤンキースが勝つビジョンは見えない。

総評

今日はやっぱり田中将大でしょ。

絶好調の時は7回15奪三振とか平気でやっちゃうし、謎の9回無失点で奪三振3で被安打3という不思議な記録すらする。しかし絶不調の時は1.2回を8失点とか2.2回を7失点とかぼっこぼこに打たれてしまう。酷い時は4ホーマーとか浴びちゃうからね。

今日は多分悪い方が来るんじゃないかなーって思ってたのですが、最強の田中が出て来たようです。これまじで二重人格的な感じ。わかんないですが、この1勝って年棒分の働きだったのではないでしょうか?何故これが出来るのに13勝12敗で防御率4.74なのか...マジ謎。

両チームとも金持ち名門なのでこんなとこで終わるわけにはいかんでしょ!2勝2敗に持ち込んで、逆王手かけたるべしですね。

ほな

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