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ポストシーズン

ダイヤモンドバックスがワイルドカード勝利!8-11のシーソーゲームの乱打戦を制す

2017/10/06

ナリーグワイルドカードのロッキーズvsダイヤモンドバックス戦、これまたシーソーゲームでクッソ面白かったよ。もう先発なんてほぼイニング投げないです。1戦1勝の総力戦で乱打戦!の今日の試合結果をめじゃる。

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3回終了時は0-6でダイヤモンドバックス余裕

立ち上がり3ゴロで始まったダイヤモンドバックスの先発グレインキー。1回裏には1番ペラルタ、2番マルテが連続安打、3番ゴールドシュミットが初球をホームランでいきなり3点。2回もグレインキーは三者凡退でサクサクッと終わり、2回裏には1番ペラルタがシングルヒット、2番マルテが三塁打で追加点。

ここでロッキーズ先発グレイ降板(昨日に引き続き先発が2回持たんとは)

代わったオバーグに2者連続三振とされるも、3回裏には7番デスカルソにも2ランホームランが飛び出し、ダイヤモンドバックスは楽勝の0-6でリードとなった。

(ロッキーズ終わりました...)

8回表で7-8まで追いついた豪打ロッキーズ

続く4回表、不調3番眠れる獅子のゴンザレスから始まる回だったが、3番ゴンザレスが安打、5番ストーリーも安打、そして6番パーラも安打でやっと1点取りました。そこから連打が止まらず、7番レイノルズのゴロの間に+1点、8番ルクロイが二塁打でさらに1点、9番代打アマリスタがさらにシングルで1点の計4点を一挙に奪う。

しかし、追撃なぞ許すか!とばかりに4回裏にはマルテが本日2本目の三塁打。


も生かせず無得点で4-6(ちなみにパークファクターではダイヤモンドバックスの本拠地は三塁打が出やすい傾向にはあるようです※メジャー全体4位)

5回、6回は面白味もなく0行進が進んでたが、7回表、8番ルクロイの二塁打+ワイルドピッチでノーアウト三塁の大チャンス!そこで1番ブラックモンの謎のスクイズで5-6と1点差に。その7回裏、今度は投手ブラッドリーの三塁打で2点追加の5-8と引き離す。

やっぱロッキーズはもうダメだ...

と思ってたのに8回表、先ほど三塁打を打った投手ブラッドリーが4番アレナド、5番ストーリーに2者連続ホームランで7-8!はい、プラマイ0。自分で2点取っといてからの2点献上というドM精神。楽しませやがって...。

8回裏の3点で試合決する

しかし8回裏、ゴールドシュミット、ラムをランナーにおいて今度はポロックが三塁打を放ち2点追加。そしてマシスの初球打ちで1点追加の7-11。これである意味試合は決まってしまった。9回ゴンザレスが意地の一振りで追加点を奪うも最後はアレナドでゲームセット。お疲れロッキーズ。

結局この試合もブルペンの使い方か...

  • 先発*グレインキー3.2回
  • 左のワンポイント*チェイフィン0.1回
  • 先発で勝率.750*レイ2.1回
  • 左のワンポイント*デラロサ0.1回
  • セットアッパー*ブラッドリー1.1回
  • クローザー*ロドニー1.0回

先発からはエースグレインキーと防御率2点台のレイ、ブラックモンの時に左ワンポを2名、そしてセットアッパーからのクローザー。結果的にOPS1.000の核弾頭ブラックモンを完全に抑えた事が良かったんかもしれません(左ワンポ使いまくった甲斐があった)

エースのグレインキークラスでもポストシーズンでは点取られたら変えられます。もはや先発完投という時代ではないかも知れない、いやもう先発5回も要らないのかも。それならもう中継ぎ9名で1人1イニングで良く無い?とか思っちゃいそうなんですけど、そうもいかないのでしょうね。

てか今シーズンはみんな打ち過ぎだろが!

今思えば、厳密には逆転されたことは1度も無かったので「シーソーゲーム」ってのは間違いですかね。

ほな

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