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フィリーズ

カーショウ敗北!球界のエースからグランドスラムを放ったフィリーズの男

2017/09/20

9月18日のドジャースvsフィリーズ戦。お互い順位は決まったも同然だが、カーショウはここで勝てば18勝で最多勝となる大事な戦い。ナ東の最下位のフィリーズなんて楽勝かと思たが...やられたのでめじゃる。

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フィリーズのスタメン打順

最下位、最下位とは言いますが、実際のところフィリーズのスタメンはどんなもんなんでしょうか?やっぱちょこちょこと気になりますので今日のスタメンをシーズン記録でスラッシュラインを確認致しました。

# Name AVG OBP SLG OPS
1 Odubel Herrera 0.286 0.331 0.460 0.790
2 Freddy Galvis 0.257 0.310 0.391 0.700
3 Nick Williams 0.287 0.339 0.478 0.817
4 Rhys Hoskins 0.290 0.420 0.733 1.153
5 Aaron Altherr 0.276 0.348 0.521 0.870
6 Maikel Franco 0.232 0.285 0.400 0.684
7 J.P. Crawford 0.256 0.340 0.349 0.689
8 Jorge Alfaro 0.306 0.344 0.471 0.815
9 P

先頭打者としてはパワーもあり、足もそこそこ。でそこそこの出塁率を誇るセンターのヘレーラ。2番ガルビスも12本塁打、13盗塁のバランスの良いタイプ(出塁率は少し低いが)

そして3番ウィリアムスはパワーもあり出塁の出来るなかなかの選手。で、4番だ。今プチ流行のホスキンス。通常.300超えたらパワーがSクラスと判断している指標ISOだが、現在ISO.443というバケモノ。例えるならパワーSSS級か?そして出塁率も4割を超える文句無しの大注目選手。

5番にはパワーAクラスのアーサーが控え、このクリーンナップなかなかだぞ!

6番以降の下位は下位打線なので省略致しますが、まだまだ打席数が少ないのでふり幅が分からいのも説明しない理由の一つ。お試し期間ですからね。

さて、この子ら相手にカーショウはどうなったのか?

カーショウ屈辱のグランドスラム

ドジャースの初回、1番テイラー、2番ターナーの連続ホームランで幕を開けた。そして先発はカーショウだぞ?これ絶対勝つフラグやん!って誰もが思ったことでしょう。

それに答えるかの如く、1回裏は2奪三振で開幕。2回、3回は三者凡退。続く4回にホスキンスに安打を打たれるも問題無く無失点。5回も三者凡退でサクサクっと勝ち投手の権利を得る。さすがカーショウ今日も余裕だね。

魔の6回裏

9番代打で出て来たケリーをフルカウントから歩かせてしまったカーショウだったが、続く1番ヘレーラをポップフライに討ち取り1アウト一塁。

2番ガルビスが初球から今日2安打目となるショートへポップフライの安打で1アウト一二塁。そろそろヤバいかなーって感じになるも3番ウィリアムスを三振に。これで2アウト一二塁。

(んー、ドキドキしてきた)

ここで大注目の4番ホスキンス!最初3球で2ストライクに追い込むも、結局7球も投げてフォアボール。ま、こいつヤバいからどんまいどんまい。だが2アウト満塁へ。

ま、ホスキンスよりはちょいマシだろ?って思ってた5番アーサーだったが、


はい、終わたー。

カーショウの勝ちが消えた。このまま投げ続けて仲間の援護を待つしか勝つ方法はありません。現在2-4の2点差でまだ分からん。

カーショウ6回終了で降板

満塁本塁打を浴びた後、6番フランコをあっさりKOし望みをつないだが、7回表に仲間は得点出来ず、2アウトでカーショウの打席となった事でピンチヒッターを出された。結局、負け投手の権利を得たまま降板しました。

その後、最後の最後9回表で味方が1点もぎ取ったけど、後1点足りず3-4でドジャースは負け、カーショウに負けが付きましたとさ。ちゃんちゃん。

それでもカーショウは最優秀防御率を継続中で、17勝はまだトップタイ記録。しかし最下位フィリーズには勝ちたかったなー。100歩譲ってホスキンスに打たれたなら納得いったのに、伏兵アーサーとかマジ油断禁物です。

ほな

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