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マリナーズ ヤンキース

ヤンキースの特徴が出たマーリンズ戦。ジャッジが打って、まーくんが打たれて!

2017/07/24

最近ブルージェイズの試合しかテレビで見れなかったのですが、ひさびさに日本でまーくんの試合がやってましたのでのんびり見学した。ひっさびさに見たまーくんの試合はヤンキースっぽいとこが出てたのでめじゃるわ。

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今のヤンキースの特徴

昔はヤンキースといえばオールスター軍団だったのだが、例えば今日の試合のスタメンのオールスター出場回数と年齢を調べた結果、

  1. CFガードナー33歳:1回
  2. LFフレイジャー22歳:0回
  3. RFジャッジ25歳:1回★
  4. DHホリディ37歳:7回
  5. Cサンチェス24歳:1回★
  6. SSグレゴリアス27歳:0回
  7. 3Bフレイジャー31歳:2回
  8. 1Bクーパー26歳:0回
  9. SSトレイアス24歳:0回
  10. Pまーくん28歳:1回

※★は今年オールスターに選ばれた選手。さてと、この中でも外野のLFフレイジャー、1Bのクーパーなどはゴリゴリの新人。ほんまもんの実績のあるスターはDHホリディぐらいだった。今のスタメンはほとんど20代で若く強いけどヤンキースっぽくないよね。

今のヤンキースはかつてのオールスター軍団ではなく、これからオールスターになるであろうと思われる若手で構成されてるチームだったわ。

今のヤンキースといえば誰?

昔のヤンキースといえば、ジーターとかAロッドとか最強クローザーリベラ、なんやったらゴジラ松井などがすぐ出てきたもんだが今のヤンキースと言えば誰やろ?自分なりにちょっと思いつく2名を紹介する。

新人ホームラン王候補ジャッジ

今のヤンキースといえばで真っ先に出てくるのは新人ジャッジだろう。では何故ジャッジが目立ってるのか?それは現在両リーグ合わせて1位のホームラン数が理由だ。それでオールスターにも選ばれてもはや一躍有名人に。ちなみに今の本塁打数トップ4は

  1. アーロン・ジャッジ31本
  2. ジャンカルロ・スタントン30本
  3. ジョージ・スプリンガー27本
  4. クリス・デービス27本←OAK

後半戦すでに4本塁打を打ったスタントンが2位にランクアップ。一方ジャッジはスランプ?なのか後半戦まだ1本塁打。このまま打てずにホームラン王になれずに終わってくのかが注目のポイント。

被本塁打トップクラスのまーくん

やっぱし日本人なのでまーくんは気になるところ。今まーくんが唯一目立ってるところは被本塁打の数だろう←要はめっちゃホームラン打たれる軽い球?を所有している感じだ。ほなせっかくなので被本塁打ワースト3を調べたところ

  1. リッキー・ノラスコ26本
  2. ジョン・ラッキー25本
  3. 田中将大24本

ワースト3に何とか食い込んでる。ファンに覚えてもらおうとしたら中途半端なやつはなかなか覚えられん。どっちかに能力を振り込まなければね(最高にスゲーのか最低にしょぼいのか)イチローみたいにホームランや四球は少ないが安打を量産するとか、三振がめっちゃ多いアダム・ダンとかみたいに。まーくんは被本塁打でワースト1を狙えるレベル。

個人的に今ヤンキースといえばこの二人の記録が気になっている。

特徴が出た7月22日vsマリナーズ戦

32本塁打目を打ったジャッジ

先日後半戦初のホームランを打ったジャッジだったが、今日1回表で出てきたときは素人目から見たら全然打てなさそうに見えてたのだが、さすがは現時点でのホームラン王。ついにスランプ脱出したのか6回表、32号のホームランを打ちました。

マリナーズのスタントンの追い上げが気になるところだが、リーグが違うので別にどーでもいいのか。2年連続ホームラン王、打点王のロッキーズのアレナドが後半戦5本も打ってる。けどこれまたリーグが違う。アリーグではアスレチックスのデービスか...取りあえずジャッジがこのままいきそうだな。

メジャー全体№1の本塁打数を誇るジャッジが32本目といいとこが出た!

26被本塁打を打たれたまーくん

1回、2回ともに安打を打たれるも0点に抑えてたまーくん。パッ見た感じ今日はいい日なんかなーって思ってたのだけど、3回のトップバッターの9番打者マイク・ズニーノにフルカウントからホームランを打たれた←これで25本目!その後のバッターは三振に打ち取ったが、2番打者ベン・ガメルに初球を打たれて26本目!でこの回一挙4失点。

結局6回終了時3-4で負け投手の権利を持ちつつ降板。

今日もまーくんの悪いところが出た2被本塁打を打たれた試合だった。

まとめ

ヤンキースの特徴がおもっきしでた試合だったけど、結局延長戦までもつれ込んだがベテランオールスター選手クルーズにサヨナラを打たれて敗れてしまった。

後半戦ジャッジはいまいち不調なのだが、これで5勝5敗とそこまで悪くないチーム状態。ただレッドソックスも5勝5敗と調子は良くアリーグ東地区は混戦状態だ。

後半戦強いチームはパイレーツ7勝1敗、カブス6勝1敗とナリーグ中地区の元3強のうちの2チームが順調に勝ち星を増やしている。ブルワーズの首位も安泰ではなさそうだ。

今レッドソックスとのゲーム差3.0。残り60試合ちょっとで逆転出来るのかどーかもジャッジとまーくんの二人にかかっているのかもしれない。

 

ほな

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