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アストロズ アスレチックス エンジェルス マリナーズ レンジャーズ

アリーグ西地区のチーム順位の推移は3チームが交互に入れ替わってる

2017/01/07

アリーグ西地区は何てったってマネーボールのアスレチックスが有名だ←私だけ(笑)さらにイチロー、岩隈、青木、ダルビッシュなど日本人が在籍したのも多いのがこの地域。それでは順位を確認してみたのでめじゃる。

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今の5チーム制になったのは2013年とものっすご最近。ずーっと4チームで対戦してきたがやっとアストロズの加入で全地区5チーム制となった。2013年からでは歴史が浅いので今回も1998年以降のアリーグ西地区の順位を見てく。イメージでは全チーム弱いって感じか(笑)しいてゆーなら最近レンジャーズが頑張ってる気もするけど...。地味にこの地区は注目に欠けるんよ。日本人もおるのに注目されないのなんでだろー♪

マネーボールの終焉のアスレチックス

’98年にあのビリー・ビーンがGMにになり活躍が始まった。‘00年代前半はハドソン、マルダー、ジトーら投手王国を築き、出塁の王様ジアンビーが君臨してた(今のボトーの上位互換)’13年にはあのドナルドソンがMVP投票4位になる活躍をして盛り上げたが’14年終了後ブルージェイズへ放出した。何が気に入らなかったんやろ?新たな考えが無いと優勝争いはちと厳しいのかも知れない。

最強だったエンジェルスに一体何が?

’04年全盛期だったゲレーロ(ドカベンの岩鬼みたいなやつ)を獲得した頃からチームは強くなりゲレーロはMVP、AS、SS賞を連続受賞し’09年終了後移籍した。それと共にエンジェルスも低迷。’11年には最強選手トラウトが19歳でデビューし毎年MVP級の活躍を続けて’14年に優勝。だが周りが足手まといとなっており未だ豚に真珠状態。黄金時代は今度はいつやってくるのだろう。

地区移籍が多いアストロズはやや不利

’12年まではナリーグ中地区で’13年からアリーグ西地区にやって来たアストロズ。アルトゥーベの200安打と共に歩んできているがまだまだ優勝は遠い。地区が変わるってゆーのはほんとに大変だと思うのでここはしゃーなし。エースカイケルの復活が無い事には難しい気がする。ナリーグ中地区時代は1、2位が多く実は強豪だったのはもー昔の話となってんね。若いチームやで来季は期待だ。

当たるも八卦な補強するレンジャーズ

’11年には最強の補強のベルトレー、’12年にはダルビッシュも獲得し常勝軍団に押し上げたかに見えたが、’13年終了後クルーズ、キンズラーの放出、フィルダー、チューの高額不良債権の始まりで一気に低迷した。ダルビッシュが頑張った’12~’14は低迷し、ケガでいない時には優勝するとゆー皮肉な結果もおもしょい。来年3連覇が期待出来るがダルビッシュ復活するのは悪いジンクス。

イチローが在籍したマリナーズも弱小

’01年イチローが加入したマリナーズはいきなり優勝した。がしばらくは最年長のモイヤーがエースではそれは勝てない。’05年にはベルトレーが加入し、後のエースキングが19歳でデビューした。そんな二人も焼石に水。しばらくは最下位が定位置だったが’15年にカノ、クルーズを獲得した辺りから明るい陽射しが差し込んでそう。それと同時にエースにも劣化が見られる悲しい現実。切なす。

まとめ

えーっと、アリーグ西地区のこの微妙な感じは何でしょう?どこが勝ってどこが負けてもいまいち頭に入りません(笑)とりま今はレンジャーズが一歩リードしてるみたいだ。1強4弱のイメージが強いがアストロズ、マリナーズが良いとこに着けるのか?グラフの推移だけで見たら来季マリナーズがイきそうな気配はしているが...どーだかアスレチックスはまだまだ暗黒期が続きそうな感じ。アストロズはワンチャンあるかも。

ほな

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