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2007年度ドラフト1巡目の選手たちの今。10年後の結果を語る!

ドラフトの成功とか失敗ってまーすぐに結果が出るもんやないってイメージ。マイナーで下積みしてなんやかんやで主力になるのは何年後だろうか?来季2017年を前に2007年のドラフトを振り返りながらめじゃる。

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マイナーリーグは全部で7クラスあるらしい(3A、2A、A+、A、A-、R+、R)てことは毎年1段階順調に上っても7年かかる計算。今季20歳以下でメジャーデビューしたのはドジャースのフリオ・ユーリアスとロイヤルズのラウル・モンデシーだけ。通常マイナー7年+メジャー3年の10年後ぐらいが花咲くのかなーって←テキトー。ってことで10年前のドラフト1巡目の選手たちのトップを確認したので見てこかと思っとる。

2007年度ドラフトTOP10紹介

  1. デビッド・プライス、LHP
  2. マイク・ムスタカス、SS
  3. ジョシュ・ビッターズ、3B
  4. ダニエル・モスコス、LHP
  5. マット・ウィータース、C
  6. ロス・デトワイラー、LHP
  7. マット・ラポータ、1B
  8. ケーシー・ウェザース、RHP
  9. ジャロッド・パーカー、RHP
  10. マディソン・バンガーナー、LHP

知ってるのは4人か...。ドラフト1巡目ってゆーてもこんなもんか。意外やな!もっと活躍してると思ってた。

メジャーリーグで活躍するのは10%

実は、2007年度のドラフト1巡目は64人おった。そのうちメジャーリーガーになれたのは41人!残り23人はマイナーリーガーのままだ←おそらく大半は引退してるやろな。その中でWARが+になったのが30人。活躍した(WAR累計10以上)になるとたった7人だった。これがドラフト1巡目の実態だ。この7人ぐらいはおそらく今現在主力となっているんだと思うんだけど...どやろか?

2017年ドラフト1巡目ベスト10

  1. ジェイソン・ヘイワード、WAR32.7
  2. ジョシュ・ドナルドソン、WAR32.5
  3. デビッド・プライス、WAR31.9
  4. マディソン・バンガーナー、WAR29.1
  5. トッド・フレイジャー、WAR18.6
  6. リック・ポーセロ、WAR16.6
  7. マット・ウィータース、WAR16.6
  8. マイク・ムスタカス、WAR9.6
  9. トミー・ハンター、WAR7.3
  10. ブレット・セシル、WAR6.8

9位から知らんわ!

10年後のドラフト結果の感想を言う

まず一つ!ドラフト全体1位のデビッド・プライスは十分に活躍しててホッとした。ま、10年経って100勝以上が3人ってのも心許ないが、プライス、バンガーナー、ポーセロとほぼエース級の活躍。さすがにプライスも全体1位の意地があるよね(笑)

次に二つ!2007年度最大の掘り出し物が48位まで眠ってたとゆー事実。通算WARこそ7年目のヘイワードのが上だが(ドナルドソンは6年目)2016年度はヘイワードWAR1.5、ドナルドソンWAR7.4と完全に下剋上となってる。って事はマネーボールでうんちくたれてましたけど結局誰が活躍するかは宝くじみたいなもんって事だな。

んで三つ!100本塁打以上は4人だけ。今季40本も打ったフレイジャー30歳ですらまだ150本塁打に届かず。後10年もメジャー続けられないでしょ?って事はこの時点で500本塁打なんて夢のまた夢よ。500本スゲーよな。

まとめ

えーっと、昨日マーク・アッペル(2013年ドラフト全体1位)の話が出ましたのでちょっと2007年度のドラフトを振り返りました。プライスとポーセロって同期やったんやな。なんとなくプライスのが上って思ってたけど意外。まだ2007年しか見たことないけど意外とゴールデンエイジなんか?(笑)この中から殿堂入りする選手は出てくるのだろうか...。ドナルドソン、バンガーナーぐらいかな?期待出来るのは。

ほな

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