めじゃるぶ

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インディアンス 初心者

リリーフ陣の役割の判別方法を発見した!知っておきたい5つのデータ

リリーフ陣の役割って成績で判別出来ます?ぶっちゃけセーブとホールドしか知らなかったんで、クローザーはギリ判別可能だったけどセットアッパーは?って言われたら無理(笑)そんな人たちにこっそりめじゃります。

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リリーフ陣の役割判別には一般的に試合数、セーブ数、ホールド数。ま、後はイニング数ぐらいか。今まで私これで判別してました(笑)むしろこれ以上あるとは夢にも思わなかった。これだけでは細かいとこまで確証が出来なかったので、いっそのこと試合の記録全部数えたろか!って思ったのが調査のきっかけでした。そーするとまーまー便利なデータがあったので知らない人は是非と思いましてね。これで簡単に役割を判別しましょうよ。

Out/GRでロングかショート判別

アウト/リリーフ試合数。要はリリーフで出て来た時に平均何個アウト取って帰ってったかって事が分かる。オリオールズのバンス・ウォーリーは6.3(およそ2~3回)でロングリリーフ確定。ジャイアンツのハビエル・ロペスは1.2(ほぼひとりやで多分左キラー)でショートリリーフって感じで判別可能となる。へーって感じ。なるほどなるほど。ほんまに知らんかったのが情けないです、はい。

1stIPってのが最も簡単なデータ

直訳は最初のイニング。要はその子が何回に一番登板したかって事。9なら9回に一番登板したって事で=クローザー。8なら=セットアッパーって感じ。今季最初のヤンキースはベタンセスが7、ミラーが8、チャップマンが9やから、ベタンセス→ミラー→チャップマンってゆー勝利の方程式が存在したって事がデータから判別出来る。2014年ロイヤルズはヘレーラ→デービス→ホランドが正解な。

aLIとゆー計算が意味不明なデータ

平均レバレッジ指数。は?て感じやけど、要はプレッシャーのかかる場面で登板したかどうからしい。9回裏のノーアウト満塁の1点差と6回10点差での登板は違うやろ?んで1が平均。1以下は比較的楽、1以上は大変。数字が高いほど大事な場面で登板してるって事。イメージ的には1.3超えるとセットアッパー、1.5ぐらいがクローザーって感じ。2.0超えたら抜け毛が発生してしまう(笑)

2016年クリーブランド・インディアンスのリリーフ

Ahd、Tie、Bhdで敗戦処理を

リード時、同点時、ビハインド時の登板数。これでどんな時に一番登板したかが分かる。リード時<ビハインド時に登板する=モップアップ(敗戦処理)の可能性。その逆=セットアッパーってな感じか。ちょっと不思議なのはクローザーでもビハインドの時に登板してるって事。そんなもんなんや。ちなナショナルズのマーク・マランソンだけは1度もビハインドで登板していないとゆーお嬢様育ち(笑)

SVOppはまー知ってたんやけどさ

セーブ機会数。どんだけセーブ状況下で登板したか。ま、これは有名だけど、これでクローザーが判別出来る。後はクローザー判別にSVセーブ数、BSvセーブ失敗、SV%セーブ成功率。これぐらいが覚えてもいい範囲。ま、ゆーてもクローザーは比較的分かりやすいでデータとかはセーブ数だけでもえーねんけど、一応文字数余ったから何か埋めやなあかんとか思ったからさ(笑)意外に律儀なんで。

まとめ

えーっと、以上を踏まえてインディアンスを例に確認すると、クローザーがアレン、セットアッパーがミラーとショウ。モップアップがマンシップとオテロ。ショートリリーフ=左キラーがクロケットて事か!なるほどなるほど。データを活用出来るよーになって私もひとつレベルが上がった気がする。メジャーリーグは数字好きにはほんまたまらんぐらいのデータがあっておもしょい。まー半分以上まだまだ意味不明やけどさ(笑)

ほな

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