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トレード フィリーズ マリナーズ

マリナーズの謎!主力の遊撃セグーラを放出したのに割と使える一塁サンタナゲット。しかしセグーラは疫病神かも!?

2018/12/05

つい先日二塁カノ、抑えディアズの主力を放出したマリナーズ。2018-19年オフにここまでいろいろ動くとは思わなかった。

そしてまたまた今注目のマリナーズについてのお知らせ。

もともと噂のあった遊撃セグーラがフィリーズに移籍したとの情報。さらにリリーバーの右腕ニカシオ、左腕パゾスが一緒にフィリーズへトレードされた。その見返りが意外に意外だったのでめじゃる

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マリナーズは主力セグーラらをフィリーズへ

マリナーズから放出されたメンバーがこちら。

遊撃ジーン・セグーラ*rWAR4.3 28歳のオールスター選手で2018年はチーム2位のWARを記録。打率.304で10本塁打、20盗塁。OPS.755と打撃力、攻撃力は十分。さらに守備力DRS+5は平均以上。このトレードの目玉。

中継ホワン・ニカシオ*rWAR-1.1 31歳の中継ぎ右腕で2017年は最多試合数76試合に登板した馬車馬。マリナーズに来た18年は防御率6.00と散々。奪三振率11.4、四球率1.1と優秀だったので運が悪かっただけかな?復活する可能性は高い。

中継ジェームズ・パゾス*rWAR0.8 27歳の中継ぎ左腕で60試合に出場し防御率2.88。奪三振率8.1、四球率2.7と微妙なのか優秀なのか。最速のFAは2023年なのでまだまだこれからの選手。あくまでおまけの位置づけだけれどもこれからどうなるかだ。

マリナーズの主力メンバーとも言えるこの3人は来季も即戦力として使えるのが想像出来るレベルだ。

フィリーズは謎にサンタナ、クロフォードを

フィリーズから放出されたメンバーがこちら。

一塁カルロス・サンタナ*rWAR1.7 32歳の一塁手(元捕手)で最多四球113を記録した事もある選球眼の良い選手。2018年も24本塁打86打点!だが打率.229でクッソ打てやんやんーって思いきや出塁率.352のその差は神レベル。平均以上の打力?(出塁能力)に並みレベルの一塁守備。一塁では物足りないかもだがかなりの選手でこのトレードの目玉。

内野JP・クロフォード*rWAR-0.1 まだ23歳の内野手だが(主に遊撃手)打率は2年連続.214と屈辱レベル。さらに出塁率は.356→.319と大幅に下がったルーキー。遊撃守備はいまいちだが三塁はGG賞狙えるレベルか。成長を期待してのマリナーズ入りだな。

意外と使えるサンタナの獲得。もっと若手だらけを揃えると思ってたのに...マリナーズの構想が不明。

セグーラがいるところはポストシーズンにイケない?

セグーラは7年目にして次で5チーム目を歩くジャーニーマン。

2012年エンジェルスに所属しデビュー。2011年に2位だったエンジェルスはセグーラ加入で3位に降格、偶然かな。

2012年途中から2015年まではブルワーズに所属。遊撃のスタメンをゲットしたが2011年に地区優勝したブルワーズがセグーラ加入で、3位に降格。そして4位、3位、4位と暗黒時代を築く。

2016年にはダイヤモンドバックスに所属。2015年に地区3位だったダイヤモンドバックスをセグーラが加入した事によって地区4位に。203安打で最多安打を獲得したのに全然ダメだった。

2017年~18年まではマリナーズに所属。2016年に2位だったマリナーズをセグーラが加入することで地区3位、3位と降格。

なるほど、セグーラって疫病神!?笑。セグーラが入ったとこ入ったとこ地区順位を落としてる。て事は地区3位だったフィリーズだったが...分かるよね?来年は4位か5位だよね。

まとめ

マリナーズとフィリーズの電撃トレードが無事終了。

マリナーズはセグーラ、ニカシオ、パゾス。フィリーズはサンタナ、クロフォードをトレードに出した。マリナーズは解体って感じなのだが意外に使えるサンタナを加えたのが意外。

ちょっと面白いのがセグーラ行くとこ行くとこチームの順位を落としている。ってことはだ、フィリーズはセグーラ獲得でよし!って思ってるかも知れないが、ほんまは疫病神なのかも知れないね。

ほな

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