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ポストシーズン レッドソックス ワールドシリーズ

2018年WS2ワールドシリーズ、リュも撃沈!プライスの好投でレッドソックス2連勝

2018/10/27

2018年のWS1はヌニェスのスリーランとか出ちゃって残念ながらカーショウが撃沈しておりました。皆さん寒そうな中レッドソックスの本拠地ボストンで戦っています。いったい何度ぐらいなんやろ?って思って確認したら47度?ってのは勘違いでメジャーは華氏らしいです=8.3℃だって。日本は20度近くありますからかなり寒いようだ。

日程、先発予定、結果などは...

WS LAD vs BOS
Game1 23 カーショウ 4-8 セール
Game2 24 リュ プライス
25
Game3 26 ビューラー ポーセロ
Game4 27
Game5 28
29
Game6 30
Game7 31

こんな感じ。

それではWS2ワールドシリーズをめじゃる。

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WS2、先発好投するもリュ5回持たず

今日もフェンウェイパークのため後攻となるレッドソックスの先発は左のプライス。16勝7敗で防御率3.58、ALDSの地区シリーズでは負けてしまったしALCSリーグ優勝シリーズでも防御率3.38と普通だ。ドジャースチャンスタイムかも。

ドジャースの先発は左のリュ。WS1に引き続きサウスポー対決となっている。シーズンでは7勝3敗で防御率1.97と好成績だったがNLCSリーグ優勝シリーズでは防御率8.59といまいち不調。

こう考えると、またもレッドソックスが勝ってしまいそうだ。

2回、プライス好調、リュ失点

2回、レッドソックスのプライスの状態が良さそう。2三振を含む三者凡退でドジャースまったく点取れる気配無し。しかし2回裏、ボガーツがグリーンモンスターの上段にぶつける二塁打。からのーキンズラーのタイムリーでソッコー先制点をあげた。これで0-1。ほんとどっからでも点が取れる打線だな。

さらにブラッドリーも良い当たりをされたが...

マチャドのオラオラタッチで三塁アウト!股の下をボールが通ってとか奇跡的。

4回、JDの逆転タイムリー

プライスの好調が光っててまだまだノーヒットだったドジャース。やっと3番フリースがヒットで出塁、さらに4番マチャドも連打で出塁、そして5番テイラーが粘って四球のノーアウト満塁の大チャンス到来!!!

まずは6番ケンプ。

初球から最低限の犠牲フライで1点取って1-1の同点。センターの深いところまで持ってったのはさすがか。しかしノーアウト満塁で1点では終わらない。プイーグもまた初球打ちでセンター前ヒット。これで2-1。ワールドシリーズ1勝の期待が大きくなる。

が後続続かず。

5回、ドジャースノーアウト満塁の大チャンス

先頭打者ドージャーのヒット性、いやツーベース性の当たりをベニンティンディがスーパーキャッチ。プライスは5回を2失点と及第点の成績で折り返す。

リュもキンヅラー、ブラッドリーを簡単にツーアウトを取ったのだが、バスケス、ベッツに連続ヒットを打たれ2アウトながら一二塁。

そこで先ほどのスーパーキャッチのベニンティンディ。一度マウンドでひそひそ話をした。3ボール2ストライクのフルカウントになったところの7球目でもっかいひそひそ話。で結局は四球でツーアウトながら満塁。でリュ交代となった。

しかしそのマドソンがあかん。

いきなり満塁なのに押し出しのフォアボールでで2-2の同点に。続くJDのタイムリーヒットで2-4と逆転されてしまった。

めっちゃ打つレッドソックスに少ないチャンスをものにしたドジャース。調子がいいのがレッドソックスだが巻き返しは出来そうな感じ。

それから...

結局レッドソックスの先発プライスが6.0回を被安打3、2失点とクオリティスタートを決めた。

それからはスタットキャストでお馴染みの速球投手、101.2マイルのケリー→101.1マイルのイオバルディ→クローザーのキンブレルのリレー。

このリレーは打てないなー。結局2-4でレッドソックスの勝利。

まとめ

WS1の試合結果、ドジャース2-4レッドソックスとレッドソックスが2連勝でホームゲームを終了した。

私の中でのプレイヤーオブザゲームはレッドソックスの先発プライスだろう。ドジャース打線相手に6回被安打3はかなりの成績。ベッツの3安打も見逃せないけどね。

さて、予想通りレッドソックスが2連勝となってしまったか。出来れば今からドジャースの3連勝、そしてレッドソックスが1勝しての3勝3敗で第7戦へ!ってなったら一番おもろいんですけどね。

ほな

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