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ポストシーズン リーグチャンピオンシップ レッドソックス

2018年ALCS2リーグチャンピオンシップ、アストロズはコールを持ってしてもレッドソックスを抑えきれず!

2018年のLCSリーグチャンピオンシップが非情に面白くなりそうです。ドジャースとブルワーズはイーブン、アストロズとレッドソックスも強打対決で見応え十分。これまでの成績は...

LAD●○vsMIL○●
HOU○vsBOS●

1勝1敗、1勝0敗とアストロズの強さもありますがいい試合を繰り広げてる感じ。

14日の各先発投手は

LADvsMIL←休み
HOUコールvsBOSプライス

それではALCS2チャンピオンシップをめじゃる。

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ALCS2、スーパー打撃戦の末レッドソックス勝利!

アストロズの先発コールは、ALDSではインディアンスに投げて1先発で7.0イニング投げて防御率1.29、シーズンでは200.1イニングで防御率2.88の15勝5敗、世間的にはエースだ(バーランダーとのWエースって感じか)。レッドソックスの先発プライスは...ALDSで1先発したが1.2回で防御率16.20、炎上だ。シーズンでも16勝7敗と凄そうだが、防御率3.58とうんうんって感じ。単純に考えてアストロズ勝利っぽいが。

1回裏、たった6球でレッドソックス先制!

1回裏、アストロズのコール相手にまさかの事態が勃発。

好投手コールから1番ベッツが5球目をセンターフェンス直撃のツーベースヒットを放つ(コールそんなに悪くなかったように思えるが)打ったベッツを褒めたい。そして2番ベニンティンディの初球、高めのフォーシームを...

はい、ソッコー!はい、1点。まさに電光石火であっちゅー間に1点獲得。

さらに4番ボガーツのとこではコールの送球エラー、5番ピアースのとこでは四球、1アウト満塁で6番デバースのとこでさらに1点で0-2。ボロ勝ちコースやん!って思ったがキンズラー、ブラッドリーを凡退に。2点しか取れなかったか...。

結局は打撃戦へ

2点ビハインドで迎えた2回表、コレア、マルドナルドの連続ヒットで1アウト二三塁、そしてスプリンガーが2点タイムリーで即2-2の同点に。3回にはゴンザレスの2ランホームランが出て4-2と逆転←ダメやん!

しかし裏にはまた満塁でブラッドリー、コール相手に3点タイムリーで4-5とさらに逆転!まさかの打撃戦に持つレ込んだ。

コールを引っ張ったアストロズ、ポーセロ使ったレッドソックス

3回までで5失点をしたアストロズのコール、早々に交代かと思いきや結局6.0イニング90球を投げ切った。確かに4回からは三者凡退が続いたが、よくも引っ張れたもんだ。被安打6、5失点で2四球と決して褒められたもんじゃない。

一方レッドソックスは4.2イニングでプライスを交代させ4人の継投でその後を抑えた(キンブレルは失点してたが)気になったのが8回にポーセロの投入。ポーセロって一応今シーズンのチーム最多勝の先発投手だ。ここで使う意味ってあったのだろうか...。

ちなみにセールが離脱する気配アリ...。レッドソックス今日は5-7で勝利したのだったがヤバい状況です。

雑に書くと、その後7回裏にボガーツの打席のパスボールでさらに1点、8回裏にベッツのタイムリーでさらに1点追加してましたわ。

まとめ

10月14日、ALCS2の試合結果を反映すると、

LAD●○vsMIL○●
HOU○●vsBOS●○

私の中でのプレイヤーオブザゲームはレッドソックスは8回に登板したポーセロに上げたいとこです。結局セールがもし離脱したらフル稼働しなきゃいけないのはやはりポーセロ。それを知らしめたって感じの8回登板だった気がしないでもない。

しかしまー、アリーグナリーグとも1勝1敗始まりとか...ワクワクさせるやないの。

ほな

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