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エンジェルス ナショナルズ MVP

2018年プレイヤーオブザウィーク(9月03日~9月09日)はエンジェルスのルーキー大谷にナショナルズの四球王ハーパー

さてさて、また1週間が経過致しました。現在のfWARトップの野手はレッドソックスのムーキー・ベッツで9.0でトップ。エンジェルスのトラウトが猛追しておりますがやはり少し届かないかも知れません。

そして投手はメッツのジェイコブ・デグロムで7.3(変わらず)となっております。シャーザーもデグロムには一歩届かないでしょうね。

この9月3日~9月9日の1週間もいろいろあったと感じます。

ついこないだトラウトが5打数5安打5打点で2ホーマーというのがインパクトがありましたね。さすがトラウト、相変わらずのバケモノ感出てます。それではさくさくとプレイヤーオブザウィークを確認しましたのでめじゃる。

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アリーグのプレイヤーオブザウィーク

アリーグの9月3日~9月9日のプレイヤーオブザウィークはエンジェルスの先発/指名打者大谷翔平が選ばれた。

トミージョンが囁かれる大谷。この1週間打者に専念した結果、打った本塁打は4本でメジャー4位(同リーグでは惜しくもリンドーアに敗北)、得点8はメジャートップ、打点10もまたメジャートップでこっそり盗塁2。投手をやらなかった結果、メジャー屈指の強打者であることを証明した。

打率は.474はメジャーで5位(トップはトラウト)、出塁率.565はメジャー8位(トップはトラウト)、長打率1.263はメジャートップでOPSは1.828もまたメジャートップ。打って打って打ちまくった今週、チーム貢献度もナンバーワンだな。

3戦連続ホームランに1試合2ホーマーを記録。ホームランが出なかった日でも三塁打、二塁打と長打が無い日はなかった。どこのベテラン主砲やねん!って感じだが、まだルーキー。この週は誰よりも上だったな。

この1週間に稼いだfWARは0.7はメジャー全体で3位。リーグではアストロズのブレグマン、レイズのキーアマイアーに劣る。相変わらずとんでもないルーキーだな、おい。

ナリーグのプレイヤーオブザウィーク

ナリーグの9月3日~9月9日のプレイヤーオブザウィークはナショナルズの右翼手ブライス・ハーパーが選ばれました。


この週の本塁打は2本でメジャー15位とそこまで高くなし、得点6もメジャー10位で当然リーグでもトップではなし、7打点もメジャー5位だがそこまで目立った成績ではなし、で盗塁は2。好成績ではあるけれどもプレイヤーオブザウィークと言われるといささか物足りなく感じてしまうレベル。

打率.438はメジャー8位、出塁率.655はメジャー全体で2位(ライバルのトラウトには敗北)でナリーグナンバーワン、しかし長打率.938はトラウトと並び6位タイ。OPSは驚異の1.593と普通の週ならトップレベル(だが今週は5位)でナリーグでは断トツの1位だった。

3日から始まったこの週、5打席で1ホーマー3四球、1二塁打3四球、3安打と日々出塁率は5割を超える。1日ちょっとノーヒットがあったが、その後4打席で1安打2四球、1ホーマー3四球の全出塁とついに四球は110を数え、リーグトップとなっている。

この1週間に稼いだfWARは0.7はメジャー全体で3位(他に大谷、トラウト、ボガーツがいる)だが、ナリーグではトップ。四球多過ぎ!ってインパクトもあってのプレイヤーオブザウィーク獲得って感じだな。

まとめ

9月3日~9月9日のプレイヤーオブザウィークは...

  • アリーグ*エンジェルスの先発/指名打者大谷翔平
  • ナリーグ*ナショナルズの右翼手ブライス・ハーパー

この週の野手fWARトップはブレグマン(HOU)が1.0、キーアマイアー(TB)が0.9、そして大谷、トラウト、ハーパー、ボガーツが0.7で並んだ。やはりトップ3からプレイヤーオブザウィークが選ばれるのは当たり前の結果。ここからインパクト重視で選んでるのかもね。

投手のfWARトップはシャーザー(WSN)が0.7、カラスコ(CLE)が0.6、田中将大(NYY)がが0.5。またもや田中がランクイン、やはり甲子園で投げた男は夏もまた強いのかも知れない。

まさか大谷が2度目のプレイヤーオブザウィークを獲得するとはね。もしかするとルーキーオブザイヤーも狙える位置にいるのかも知れません。微妙なとこでしょうが...※3位までには入るのは確定だと睨んでます。

ほな

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