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田中、ダル、マエケン、大谷の2018年6登板目、やはり田中はスゲーのかも知れない

2018/05/07

大谷がDHで4番や5番などに入り本気のメジャーで二刀流となっている週となりました。4本目のホームランを打ってOPS1.065で、打席数こそ半分ですけれどもあのトラウトよりも上に位置するというふざけた感じになっております。こんな事がまかり通っていいのかメジャーリーガーたち。

チームとしては田中将大のヤンキースにはレッドソックスが、ダルビッシュ有のカブスにはカーディナルスが、前田健太のドジャースはもう無理かも知れないが、大谷翔平のエンジェルスにはアストロズと皆ライバルチームとは接戦を繰り広げており、日本人の出来次第でポストシーズンにイケるかどうかが決まりそうな様相です。

当然日本人にとって最高のポストシーズンはアリーグはヤンキース、エンジェルスが出場しナリーグはカブスとドジャースが出場する事でしょう。全員の先発姿を見てみたいものですね。では今回も日本球界のエース4人の2018年の6登板目が終了しましたので、田中将大、ダルビッシュ有、前田健太、大谷翔平の結果をまとめました。さてどうだったのでしょうかをめじゃる。

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田中将大、やはりエースはこの男

Apr 28 田中の5登板目は大谷が所属するエンジェルス。本来であればメジャーで夢の対決ーって事で盛り上がっていたのだろうが...色々あってね。PECOTAの予想では地区3位でメジャー全体13位となる格下感。ラッキーな事にシモンズや大谷が欠場との事で気を付けるのはトラウトぐらいか。こりゃイケるかなーって思ったんだけど...

IP H R BB SO HR ERA
田中将大 6.0 2 1 2 9 1 4.37

イケたね!

初回、いきなり5点ももらって勝ち確定モードとなった田中、キンズラー、トラウト、アップトンを三者凡退。2回、さらに追加手をもらって10-0の余裕モードとなった田中、テンション上がって三者三振。3回、9番マルドナルドに四球を与えるも無失点。

4回、先頭打者トラウトにヒットを打たれるが後続を断ち、5回、ついに田中のクセのホームランをコザートに浴びる(これでこそ田中、許容範囲内。6回、トラウトに四球を与えるも問題無し(トラウトが四球ならむしろこっちの勝ち。で降板。

三振は9、ホームランも打たれるが6回1失点で田中らしい投球。これで4勝2敗。5勝はナショナルズのシャーザーだけだから言うたらリーグ最多勝!!スゲーじゃん。

ダルビッシュ有、ノーヒットで失点も

Apr 27 に登板したダルビッシュ。本日のお相手はブルワーズ。同地区ライバルの地区2位に付けているチームだ。イエリッチ、ケインなどの実績のある主力を補強しPECOTAの予想は地区3位と予想される(しかしメジャー全体11位)いわゆる中の上クラスのチーム。

最近微妙な(てか今季微妙な)ダルビッシュ、今回もぼこぼこにやられてしまうのか...

IP H R BB SO HR ERA
ダルビッシュ有 6.0 3 1 2 8 0 5.26

おー!!!意外にも無事どころか最高の投球になったようだ。

1回、いきなりライトフライをGG賞の常連ヘイワードに落とされてノーアウト二塁。その後盗塁され1アウト三塁、そしてレフトへの犠牲フライで1失点(電光石火ー)結局ノーヒットでも点取られちゃった。2回、5番サンタナから始まる好打順も三者凡退。3回にはまた1番ケインに出塁を許すも無失点。

4回、5番サンタナに四球を許すも無失点。5回、9番及びまたまたケインに出塁を許してツーアウトながら一二塁のピンチになるが無失点。6回にはまたまたサンタナに二塁打を打たれてツーアウト二塁になるも無失点でした。結局終わって見れば6イニングで1失点とそれなりの結果に。

今日はケインとサンタナにやられた以外は取り合えず連打は許してなかったようだ。しかしまー毎回毎回塁に出してヒヤヒヤだったことは言うまでも無い。ダルビッシュの2018年はちょっと微妙な成績になりそうだな。

前田健太、大崩れはないがチームが...

Apr 30 それなりにいい成績を残しているイメージのマエケン。今回の相手はジャイアンツ。PECOTAの予想はメジャー全体14位、中盤ぐらいのチームで格下に当るものの今やドジャースのが格下。ジャイアンンツ打線で怖いところは2番ハンセン、4番ベルト、5番ロンゴリアぐらいだが、それほど皆打率はよろしくない。普通に行けば余裕の勝利になりそうなのだったが...

IP H R BB SO HR ERA
前田健太 6.0 5 4 4 3 1 3.76

6回4失点と微妙な感じに。

1回、2アウトを簡単に取ったくせに3番ポージーに二塁打、4番ベルトに四球を与え、5番ロンゴリアにスリーランホームランを浴びた0-3(ジャイアンツにしては理想の得点の取り方だが、マエケンにしたら一番やっちゃいけないパターンだな)

2回、ゲッツーも含めて3人で終了。3回にはまたも3番ポージーに四球を与え、4番ベルトに二塁打を打たれて追加点0-4(ほとんど得点を取ってないイメージのドジャースが序盤に4点差か...終わったな。

4回、またもスラッターに四球を与えたが無失点。5回、先頭打者1番ブランコに三塁打を打たれノーアウト三塁という大ピンチに見舞われるも無失点。6回、またもスラッターに四球を与えるが無失点で降板。結局毎回ランナー出してた試合だったな。

当然逆転する力は無くこれでマエケン2勝2敗。ドジャース弱いわ。

大谷翔平、日本人のGWを潰す!!

Apr 27 ヤンキースとの一戦でエースセベリーノから今季4本目のホームランを打った大谷。その代償として走塁の際、一塁ベース付近にて足を痛め途中欠場。

IP H R BB SO HR ERA
大谷翔平 5.1 6 4 5 7 1 4.43

次回登板日も不透明でGWに大谷を見に行った日本人たちが途方に暮れる(ケガするぐらいなら二刀流するなってこの時どれぐらいの人が思ったのか...)

しかもエンジェルスは6人ローテとか噂があったものの

1 2 3 4 5  6
1週目 Richards Skaggs Shoemaker Ohtani Ramirez
2週目 Richards Skaggs Bridwell Ramirez Ohtani
3週目 Richards Skaggs Barria Tropeano Heaney
4週目 Richards Ohtani Skaggs Tropeano Heaney
5週目 Richards Barria Skaggs Ohtani Tropeano Heaney
6週目 Richards Skaggs

リチャーズとスキャッグスは普通に中4日で投げてるっぽい。しかも悲しいかなシューメイカーは10日間故障者リスト入り、ラミレスも10日間の故障者リスト入り、ブリッドウェルは40人ロースターへ、バリアも40人へ。そして大谷まで...

先発おらんがな!

このままズルズルとアストロズに引き離されるのもしゃくだが、こんだけ先発がボロボロしてたら、これもまたエンジェルスの宿命なのかも知れませんね。

7登板目→田中、ダル、マエケン、大谷の2018年7登板目、いまいち全員パッとしない登板だったのだった

5登板目→田中、ダル、マエケン、大谷の2018年5登板目、実はマエケンが日本人最強という事実

ほな

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