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メジャーリーグの年間本塁打数が2017年が歴代トップに!絶対飛ぶボールだろこれ?

メジャーリーグの年間本塁打数が5700本を超えてついにトップに!今までの歴代トップは2000年の5693本だった(ステロイド時代だけど)今季めっちゃ打ち過ぎやろが!メジャーの年間本塁打数でもめじゃる。

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メジャーの年間本塁打数をグラフにした

1871年から始まったメジャーリーグだったが、当時は全然ホームランなど無かった。そもそもフェンスなんてあったのか?だから、ホームラン=ランニングホームランだと言われている。

そんな1871年から2017年現在(9月19日)までの年間本塁打数をグラフにしてみましたので見て行きましょう。

クッソ画質悪くなりましたが、おもっきし右肩上がりで、始まった当初は全然ホームランなんて打ってなかった事が確認出来ます。1987年前後で1度ピークを迎えたが、その後失速し1999年ゴロにまたピークとなった。

そこからやや低迷していたかと思えばここ最近は爆発的に増え、そして今年とうとう歴代トップとなる5700本超えを果たした。やっぱり打ち過ぎだろ!

メジャー年間本塁打数トップ12

せっかくですので、メジャーリーグの年間本塁打数トップ12でも発表して行きましょう。2017年は暫定って事で宜しくお願い致します。

# Season HR
(暫定)1 2017年 5707
2 2000年 5693
3 2016年 5610
4 1999年 5528
5 2001年 5458
6 2004年 5451
7 2006年 5386
8 2003年 5207
9 1998年 5064
10 2002年 5059
11 2009年 5042
12 2005年 5017

何故にトップ12かと言いますと、年間5000本を超えたのが歴代たった12年間だけなのです。こうやって見てみますと、1998年以降はホームランが多いってのが分かります。

ちなみに1998年と言えば、マーク・マグワイアとサミー・ソーサが70本、66本と歴代トップの数字を競い合った年でした。その後2001年にボンズがあっさり73本打っちゃいましたけどね。

歴代シーズン最多本塁打はボンズ73本、マグワイア70本、ソーサ66本、マグワイア65本、ソーサ64本、ソーサ63本。この3人ばっかし。ちなみにこれが60本以上ホームランを打った全員となります。

ここに参入して欲しいのが...

この男ですよ。

しかし60本まで後5本もあるのに、試合数は残り11試合。これはかなり厳しい数字となって参りました。年間80本ペースで打って初めて60本に行くって事ですからね。=もう無理っぽいです。

こんな外野手に要注意

いっぱいホームランが出てる今シーズンですが、たまにはこういう空気読まない外野手がおりますので要注意。今回空気読まなかったのは...


レッドソックスのジャッキー・ブラッドリー。DRS+30と意味分からないほどの数字を叩き出してるベッツがいるおかげで陰に隠れてはいるものの、ブラッドリーもDRS+9で十分GG賞受賞してもおかしくない守備の達人。

例えば、これがスタントンの60本目になった場合、ホームランキャッチをするべきかしないべきかは空気読めるか読めないかの差だろう。イカサマではないですが、60本目がギリギリホームランだった場合、あえてカッコつけて取りに行かなくてもいいとは思いませんか?絶対叩かれます。

そんな時にホームランキャッチするやつは必ず嫌われるでしょうね。

まとめ

もともと一時期ステロイド検査を恐れて本塁打が下がっていましたが、最近(2016年から)また本塁打数が上がって来てます。この調子で行きますと来年さらに年間本塁打数はアップするのではないでしょうか?

ちなみに、おもしろいことに年間三振率も2008年より毎年右肩上がりで上昇しております。これがどういうことかと申しますと、

ホームランか三振か!

チームバッティングクソ食らえ!要は投手が勝つか打者が勝つかの打席内容となってきているようです(これが野球をつまらなくしている説を聞いた事がありますが)

なので、昔で言えばアダム・ダン!現役では、クリス・カーターやクリス・デービスらが今風の選手って言えるのでしょうね。漫画みたいな世界になって参りましたね。

ほな

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