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今季の新人王は誰だ?5月末時点でのfWAR順スーパールーキー5選

2017/05/28

まだ早い話しだが今季の新人王争いでも紹介しようかと。ひとりはいろいろピックアップされているのでご存知なのかと思うが、その他の新人王候補もついでに紹介してく。ではアリーグナリーグごっちゃにしてめじゃる。

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1位:アーロン・ジャッジ

ヤンキースの右翼手ジャッジがfWAR2.3でルーキートップ。打率.315(2位)15本塁打(1位)36得点(1位)30打点(1位)4盗塁(3位)とほぼ全項目でルーキートップ。先輩たちを入れたメジャー全体でも15本塁打はトラウトと並びトップで、fWARも全体6位と圧倒的な成績。

現在OPS1.104でこれまたルーキートップ!

4月の月間新人MVPであるルーキーオブザマンスも受賞。このまま行けばアリーグの新人王はジャッジで間違いないでしょう。

2位:ミッチ・ハニガー

マリナーズの右翼手ハニガーはfWAR1.4で2位←右翼ばっかやな。守備走塁は並みでジャッジよりは安定しており、打率.342(1位)4本塁打(11位)20得点(5位)16打点(9位)2盗塁(4位)と打率はジャッジを超えている。

OPS1.054はジャッジに次ぐルーキー2位!

ジャッジがいなきゃ新人王候補だが同じリーグだけに今のままではちと難しいかな。

3位:ジャーマン・マルケス

ロッキーズの先発投手マルケスはfWAR1.0で3位←ナリーグでは1位。4月後半からローテーションに加わり最初3戦チームは負けてしまったが、5月10日以降は3戦全勝で、現在3勝(3位)2敗、防御率3.86(先発4位)FIP3.26(先発2位)となっている。

奪三振率K/9は7.71、四球率BB/9は3.34でそんなにパッとしていない。

ちなみに初めて知った名前ですわ。

4位:コーディ・ベリンジャー

ドジャースの一塁/右翼のベリンジャーはfWAR0.9で4位←ナリーグでは2位。5月7日の週間MVPことプレイヤーオブザウィークを受賞(ナリーグ)し爆発力抜群。打率.280(10位)9本塁打(2位)22得点(3位)24打点(2位)1盗塁(7位)でジャッジより60打席も少ない割には匹敵する成績。

OPS.965は4位でめっちゃ良い成績だがトップクラスと比較すると物足りない感はある。

てかほんま右翼手多いな。

4位:ジョーダン・モンゴメリー

ヤンキースの先発投手モンゴメリーはfWAR0.9で4位←アリーグ3位。2勝3敗で防御率4.30でいまいちパッとしないものの新人では上のほうなのか?

奪三振率K/9は8.41、四球率BB/9は3.52でマルケスとほぼ変わらず。

4月12日よりローテーションに定着し、ヤンキースの4番手でしっかりローテを死守。

その他:有力投手

ロッキーズの先発投手ジェフ・ホフマンは2勝0敗で防御率2.92(1位)、またロッキーズの先発投手カイル・フリーランドは5勝(2位)2敗で防御率3.31(2位)、さらにロッキーズの先発投手アントニオ・センザテラは6勝(1位)1敗で防御率3.67(3位)などが有力か...

ロッキーズばっかやないかい!

ちないにロッキーズの先発投手陣の年齢がセンザテラ22歳、チャットウッド27歳、フリーランド24歳、アンダーソン27歳、マルケス22歳、ホフマン24歳...新人で生き延びてる!

まとめ

ざーっとだけ確認したけど、ジャッジ以外はあんま知らなかったわ。ロッキーズの先発が新人ばっかで構成されてて、それがまた新人王候補に名を連ねるほどの活躍をしていたのは初耳ですわ。ある程度実力のある新人は、初対決は投手有利らしいからメジャーリーガーも全然打てないんかも。ロッキーズ今季マジ来てるのでこのまま地区優勝を目指したい!

ほな

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