めじゃるぶ

初心者が3分でメジャーリーグをべしゃるブログ

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7色の変化球投手が実際におるんかPITCHf/xで確認してみた!

漫画とか見とるとまーまーの確率で出て来る7色の変化球を操る投手。だいたい3回戦ぐらいで登場して、サウスポーでサイドスローとかアンダースローとかっぽい。そんな選手がほんまにおるんか確認したのでめじゃる。

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野球漫画におりがちな3大投手は160キロ超え剛速球投手、ナックルボーラー、そして7色の変化球投手っちゃう?(笑)実際、メジャーには170キロチャップマン、ナックルボーラーディッキーは確認した。そこでだ。7色=7球種投げれる投手がほんまおるんかい?ってのが今回の発端。投手がどんな比率で変化球投げとるのか調べようて事で、今回2016年に100イニング以上投げた137人の投手を対象にやってみたのだった。

7/9の奇跡に期待するしかない現実

データ上全部で14球種となっているんだが、先にマイナー過ぎる球種を除外しよーか。フォーク0人、イーファスピッチ(スローボール)3人、スクリュー1人、ナックル2人、測定不能5人。この5種類を除外すると残り9種類(4シーム、2シーム、カットボール、スプリット、シンカー、スライダー、カーブ、ナックルカーブ、チェンジアップ)こっから7球種を投げる選手はほんまに現れるのか?

シンカーボーラーは2シームを投げず

シンカーを投げる選手を抽出した結果、ほとんど2シームを投げない(データ上だけ)事が確認出来た。これはおそらく2シームの変化が大きすぎるからシンカーのカテゴリーに入れられたのだと勝手に判断しているんやけど...ちゃうかな?唯一パイレーツのジェフ・ロックが両方投げた事になってたが、それでも彼の球種は他に4シーム、ナックルカーブ、チェンジアップで5球種だった。惜しいっ!

ナックルカーブとカーブも共存出来ず

ナックルカーブを抽出したら、さっきと同様カーブを計測出来ていなかった。これも同事象で速すぎるカーブをナックルカーブと判断してるのでは無いか?と予想。唯一両方投げた事になってたのが、これまたパイレーツのゲリット・コールだった。そんな彼は...何と6球種!めっちゃ惜しい!このぐらいから何となく7色の変化球投手何ていないんじゃないか?とゆー空気に包まれるのであったのだ。

2016年7色の変化球投手発掘

7色の変化球?投手は実在したのだ!

カットボール、スプリット、シンカー、ナックルカーブなどを投げない投手が多数発生。どんどん削られる中、とーとー我々は7色の投手に行き着いたのだった。2016年7色の変化球?投手は計3名。タイガースのアニバル・サンチェス、ヤンキースのネイサン・イオバルディ、ロッキーズのタイラー・アンダーソンだ。全員知名度が微妙(笑)ギリギリ知ってるレベル。球種は表で確認してよろしく。

日本の先発投手も6色投げれる器用さ

田中将大、岩隈久志、ダルビッシュ有。この日本の3人も6色投げれる器用さを持ってた。日本人と言えばスプリットやしね。あー、そーいやマエケン何球種?どこ行ったん?(笑)昔ダルビッシュが「僕は変化球投手です」ってゆーのはこっから来てたんやな。当時はぜってー本格派やん!って思ってたけど。データは嘘付かないから好き。意外に日本人はチェンジアップは投げないとゆー風潮みたいだ。

まとめ

えーっと、7色の変化球ってゆーと語弊があるがストレート+5球種でも凄い!7色の投手の3人を改めて確認したが、誰もオールスターには出た事は無く先発3~4番手レベルの投手だった=無名。今回分かった事は7色の投手は実在するって事、超1流は何球種も必要ないって事かな。ちなみにストレート(4シーム、2シーム)を投げやん選手もおった!漫画にも指曲がっててストレート投げれんって人確かおったよーな記憶。

ほな

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