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ナショナルズと6年$140Mで契約したコービン!ナショナルズでは先発2番手に居座るだろうよ

2018/12/06

2018-19年のFA最高の先発投手の位置づけにいるダイヤモンドバックスからFAとなったパトリック・コービン。ついに彼の行き先が決まった。しかも6年$140Mで(年平均$23M超えか!)

その行き先がヤンキースでもなくドジャースでもなく...ナショナルズだったから意外だ。

てことで今回はパトリック・コービンとはどんな選手なのかを振り返ると共にナショナルズのこれからのローテーションでも探ろうかと。これでナショナルズは最強ローテになったのだろうか?をめじゃる。

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パトリック・コービンとは!?

まずはコービンっていまいちどんな選手か知らないのでおさらいしますよ。

パトリック・コービンとは2009年にドラフト2巡目でエンジェルスに引き取られた。その後早々にダイヤモンドバックス傘下に移籍し22歳でメジャーデビュー。

23歳時に14勝8敗、防御率3.41でオールスターに選ばれたが、翌2014年に1年間離脱(故障かな)その後いまいちな成績を収めてたが2018年には11勝7敗で防御率3.15。先発で奪三振率は11.1を記録する。

実は2018年ダイヤモンドバックスの開幕投手を勤めたエースといってもいいのかな?(自分の中でエースはグレインキーのイメージだが)fWARはデグロム、シャーザー、バーランダーに次ぐトップ4に入った。

左腕から投入される約半分ほど投げるスライダーが武器。これがまー全然打てませんよ。なるほど、やはりエース級か。

ナショナルズと6年$140Mで契約

そんなコービンが6年$140Mでナショナルズと契約したとのこと。

この6年$140Mってどのレベルかっと申しますと、トップ3が下記異常な契約。

  1. スタントン*13年$325.0M
  2. カブレラ*8年$248.0M
  3. カノ*10年240.0M

コービンは今でいうところのメジャー全体で24位。直前にはトラウトの6年$144.5M、ホズマーの8年$144.0M、ハメルズの6年$144.0Mがいて、直後にはライトの8年$138.0Mがいる。

実力がメジャー全体で24位に入るのか?ってのは少し疑問だが...スゲー契約をゲットしたもんだ。

で、ナショナルズの先発ローテーションは?

で、コービンがナショナルズに入ると先発ローテーションはどうなるんだと言いますと。まずは2018年はこんなだった。

  1. 33先発シャーザー*18勝7敗、防2.53
  2. 30先発ロアーク*9勝15敗、防4.34
  3. 27先発ゴンザレス*7勝11敗、防4.57
  4. 22先発ストラスバーグ*10勝7敗、防3.74
  5. 19先発ヘリクソン*5勝3敗、防3.45
  6. 11先発フェッド*2勝4敗、防5.54

おやまあ、思ったより微妙だったのですね。シャーザー、ストラスバーグ、ヘリクソンぐらいが使えそうです。しかしながらヘリクソンはFAですのでコービンが入るとおそらくローテーションは...

  1. 右*シャーザー
  2. 左*コービン
  3. 右*ストラスバーグ
  4. 右*ロアーク
  5. 右*ロス

となるとの予想。左がまったくいなかったナショナルズにとってはコービンはまさにぴったりです※ちなみにロスはメジャー4年目の25歳で7勝5敗、防御率3.43も記録した事もある若手。


得意のスライダーで三振の山を築けるかがポイントになりそうだ。

まとめ

まさかコービンがナショナルズとはね、意外過ぎました。

6年$140Mというスゲー契約をゲット出来たのはここ最近の活躍が素晴らしかったからでしょうけど(サイヤング5位に入ったし)ちょっと払い過ぎの感がありますけどね。

ナショナルズが何故かハーパーFA後に頑張ってるのがちょっと微妙な気がしますが(もしやハーパー要らなかった?笑)来季ハーパー無しでポストシーズンで好成績をあげたりしたら...

なんとも言えない空気が流れそうですけどね。

ほな

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