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インディアンス トレード メッツ

メッツ、さらにエース級クルーバー獲得の可能性。あれ?メッツ3人エースなんだけど

2018/12/04

先日マリナーズから二塁カノ、抑えディアズの主力を獲得したニューヨーク・メッツ。そしてまたインディアンスから先発クルーバーを獲得しようとする動きがあるらしい。

マリナーズ解体現在進行形!主砲カノ、抑えディアズをメッツ?セグーラをフィリーズ?コロメを白靴下?

確かただでさえメッツって先発が充実している投手王国だった記憶だが...いや、インディアンスも投手王国だったか。ま、インディアンス解体の気配が漂ってたか。

ということで、今回はインディアンスのクルーバーがメッツへ移籍した場合どんなローテーションになるのかまとめましたのでめじゃる

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2018年インディアンスの先発ローテーション

2018年アリーグ中地区で地区優勝を果たしたインディアンスの先発ローテーションはどうだったんだろうか?当然しょぼすぎるメンツで地区優勝出来るほどメジャーは甘く無いはずなので期待出来る。

先発回数の多かった上位6名がこちら

  • 33先発コリー・クルーバー*20勝7敗防御率2.89
  • 32先発マイク・クレビンジャー*13勝8敗防御率3.02
  • 30先発カルロス・カラスコ*17勝10敗防御率3.38
  • 27先発トレバー・バウアー*12勝6敗防御率2.21
  • 19先発シェーン・ビーバー*11勝5敗防御率4.55
  • 12先発アダム・プルッコ*4勝5敗防御率5.28

先発4枚が素晴らしい!5人目のビーバーはあんまり知らないけど。

開幕当初は1クルーバー、2カラスコ、3バウアー、4クレビンジャー、5トムリンの順序で始まってた感じ(先発数トップ7はトムリンだった)インディアンスは年間通して先発は7人だけであり、これはかなり少ない方。固まってるってことだ。

そんなエースのクルーバーをメッツにトレードするという噂だが...。3年連続オールスター、3年連続サイヤング賞3位以内(17年はサイヤング賞受賞)しかも2021年まで確保出来て20、21年はチームオプション。これは最高。

年俸も2019年から$17.0M、$17.5M、$18.0Mでサイヤング賞レベルと考えればお買い得だ。

インディアンス、クルーバー売ってしまうのか?

2018年メッツの先発ローテーション

2018年ナリーグ東地区でマーリンズに次いで地区4位となってしまったメッツの先発ローテーションはどうだったんだろうか?ちょっと前から皆が羨むローテーションとして有名だったが、その現在は今。

先発回数の多かった上位6名がこちら

  • 32先発ジェイコブ・デグロム*10勝9敗防御率1.70
  • 30先発スティーブン・マッツ*5勝11敗防御率3.97
  • 29先発ザック・ウィーラー*12勝7敗防御率3.31
  • 25先発ノア・シンダガード*13勝4敗防御率3.03
  • 20先発ジェイソン・バルガス*7勝9敗防御率5.77
  • 12先発コリー・オズワルト*3勝3敗防御率5.85

こちらもまた先発4枚が防御率4点台以下。マッツはまー微妙だったが特にデグロム、ウィーラー、シンダガードの3本柱は最強クラス。

開幕当初は先発ローテーションは1シンダガード、2デグロム、3マッツ、4ハービーの4人ローテで始まり、3周目から3番手にウィーラーを加えていた。デグロムはサイヤング賞受賞、シンダガードは稼働率は悪いがエース級。そしてウィーラーも完全復活。。

これでクルーバーがトレードされたとしたら...どんだけエースおんねん!厳しめに見てもエース3人(クルーバー、デグロム、シンダガード)いるのは確定しているため、それこそ最強の投手王国を築き上げるのかも知れない。

まとめ

んー、もしクルーバーが来たらどんなローテになるんだろう?完全に5番手予定のバルガスが抜けるのは確定として...

1デグロム、2クルーバー、3シンダガード、4マッツ、5ウィーラー?それとも1クルーバー、2デグロム、3シンダガード、4マッツ、5ウィーラーかな。

気になるのが左腕のバルガスを外すと、他にはマッツしか左腕がいなくなる(クルーバーも右だからね)その点がちょっと気がかりか。

ま、ほんとに凄かったら右も左も関係ないけどね。

もしクルーバーがインディアンスに来た場合、デグロムとクルーバーはどっちが開幕投手になるのかも注目ポイントですね。

ほな

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