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カブス トレード ヤンキース

カブスがヤンキースの二塁トーレスを獲得!?え?あの新人王候補だったやつ?

2018/11/30

毎日の日課のごとく読めもしない英語の公式サイトを見てたんですが、こんな記事を見かけてビックリしました。

「Cubs acquire Torreyes from Yankees」!?カタコトで「カブス アクイアー トーレス フロム ヤンキース」って

つたない脳ミソで翻訳したところ「カブスは、獲得した、トーレス、ヤンキースから...」え?マジで?トーレスってあれでしょ!?大谷と新人王争いしたあのじゃっかん21歳の二塁手でしょ?

ヤンキースマジで意味分からん!新人王候補を翌年に普通トレード出すかー?ま、ヤンキース普通じゃないけど。って勘違いしたお話しです←私だけじゃないはず。って事で何を勘違いしたのかをめじゃる。

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グレイバー・トーレスとは

グレイバー・トーレスとはヤンキースの若手21歳。2018年にデビューしたばっかのくせにオールスターに選ばれて、最終的には123試合、484打席に立って打率.271、24本塁打、77打点でOPS.820でフィニッシュ。

普通なら新人王でもおかしくなかったが、残念ながら大谷に阻まれてしまい新人王3位だだった(2位は同じチームの三塁アンドゥーハー)

rWARは2.9で強豪ヤンキースの中でもまーくんと並びトップ6位。たった$0.5Mの年棒の選手が$22.0Mを稼ぐ選手と同等の成績を残した。

記念すべき265本目のホームランを放ったトーレス。こんなお得な選手を売っちゃうなんてヤンキースアホちゃう?って思ったのだが、アホだったのは自分の方だった...。

トレードされたのはトーレスじゃなくてトレイズ笑

英文を読みながら思ったのだが、ロナルド・トーレス、ロナルド・トーレスって出て来てた。おや?トーレスって「ロナルド」だっけ?って思ってグーグル翻訳したところ...

「Ronald Torreyes」=「ロナルド・トレイズ」だった笑

え?ってかトレイズって誰だっけ?って思って確認しましたよ。

ロナルド・トレイズとはヤンキースの若手25歳で4年目の選手。2015年にデビューしたが打力はいまいちで平均OPS.685。今年はたった102打席だったが打率.280、0本塁打、7打点でOPS.664でフィニッシュ。

あれだな、トーレスとは天地の差だが魅力的なのは内野(二、三、遊)と外野(右)を守れるユーティリティ。二塁は平均以上、三塁は並み以下、遊撃は平均クラスの守備かな。足は並み以上で肩は弱いって感じか。

rWARは0.3だが汎用性の高さから、数字よりも重宝しそうな選手。なるほど、複数のポジションを守れる選手が好きなカブスには持って来いか。

あーあ、完全に勘違いしてました。あしからず。

まとめ

トーレスとトレイズ、間違ったのは私だけじゃないはず。そんな事を思いながら記事にしてみました。さすがにトーレス放出するほど無茶しないですよね。

カブスの交換要員は後程って感じなのですが、特に興味ないでしょ。気になるヤンキースの11月29日現在のデプスチャートなんですが...

  1. 左ガードナー
  2. 右ジャッジ
  3. 中ヒックス
  4. 指スタントン
  5. 捕サンチェス
  6. 三アンドゥーハー
  7. 遊トーレス
  8. 一ボイト
  9. 二ウェイド

こんな感じか。あ、ボイトまだいたんだね。なるほどなるほど、こうやって改めて見るとカノのヤンキース入りはあながち無くもないか。完全に遊撃グレゴリアス不在で二塁にポッカリ穴が空いてる。マチャド獲得でトーレス二塁でもよい。

やっぱハーパーのポジションは余ってないなー。ハーパー取る気ならガードナーと再契約してなかったように思うもんね。しかし目立ってないけどヒックススゲーよね。このヤンキースのメンバーで3番候補やで!

ま、ヤンキースどうなってくか楽しみですね。

ほな

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