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日米野球

2018年日米野球のMLBの出場選手の投手編(後編)シーズン通してメジャー見てたけどほんまにひとりも知らないんだが

2018/11/05

さてと日米野球のメジャーリーガーをご紹介するのも4回目となります。すでに野手、及び投手7名は先行にてご紹介させて頂きました。まだ見てない?それはそれはダメですので、こちらをご覧ください。

野手の豪華初期メンバーはこちら→2018年日米野球のMLBの出場選手が発表された。意外にいいのキターーーー!!ので選手紹介します

野手の追加メンバーも捨てがたいってのがこちら→2018年日米野球のMLBの追加出場選手が発表された。野手の追加がかなり凄いんだが!紹介してもいいですか

他の投手をご確認ならこちら→2018年日米野球のMLBの出場選手の投手編(前編)ビハインドの中継ぎ多し!彼らを知ってたらメジャー通だな

せっかくはるばる異国の地からシーズンを終えてまで日本に来てもらえるのですから、これを機にファンになっときたいとこです。それでは投手は15名の残り8名を簡単にご紹介しようかと思いめじゃる。

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投手

コリン・マキュー(アストロズ) 中継ぎの右投げ。58試合出場し72.1回を投げ防御率1.99。新人王4位、サイヤング8位にも入った事のある31歳。奪三振率11.7とキャリアハイの成績を残す。主に8回担当でセーブは0でクローザーではない。


ダニエル・ノリス(タイガース) 先発の左投げ。11試合出場で8先発し44.1回を投げ防御率5.68。0勝5敗でとうとう1勝も出来なかった。奪三振率はキャリアハイの10.4を記録したが四球率3.9はコントロール難あり。まだ5年目の25歳だ。


ビダル・ヌーニョ(レイズ) 中継ぎの左投げ。17試合出場で33.0回を投げ防御率1.64。ピッチングに特筆すべき点は見当たらないが2018年のOPS2.000で大谷レベルの二刀流?とかツイートされてた選手(ま、2打数2安打なだけだが)6年目の30歳だ。


ダン・オテロ(インディアンス) 中継ぎの右投げ。61試合出場し58.2回を投げ防御率5.22。かなり楽な場面で登場するシンカーボーラー。平均90マイル(145キロ)ほどしかないがコントロールはいいみたいだ。今季rWAR-0.3でマイナーレベル。


ユスメイロ・ペティット(アスレチックス) 中継ぎの右投げで33歳。主に7回のセットアッパーとして74試合出場し先発せずに93.0回を投げたタフガイ!(2年連続90回以上)で防御率3.00。奪三振率は7.4と低いが四球率1.7のコントロールを武器にするタイプ平均球速90.0マイルと遅め。


エラスモ・ラミレス(マリナーズ) 先発のムッチリ右投げ。10試合10先発で45.2回を投げ防御率6.50。それでも2勝したのはチームのおかげさまか。7年目の28歳だが二桁勝利をしたのは4年前だけ。一流選手とは言い難いところだ。


ヘクター・ベラスケス(レッドソックス) 先発/中継ぎの右投げ。47試合出場8先発で85.0回を投げ防御率3.18。まだ2年目で世界一になったラッキーボーイ。三振は全然取れない選手だが勝率.778の勝ち運の持ち主。ワールドシリーズ出てたかな?って感じで余り印象にないな。

キルビー・イェーツ(パドレス) 抑えの右投げ31歳。65試合出場し12セーブで63.0回を投げ防御率2.14。2018年からスプリットを習得し35%以上の確率で投げ込んで来る。その威力は凄まじい。初めてクローザーっぽい選手の召喚だ。

まとめ

  • 中継ぎ:マキュー31歳
  • 先発:ノリス25歳
  • 中継ぎ:ヌーニョ30歳
  • 中継ぎ:オテロ33歳
  • 中継ぎ:ペティット33歳
  • 先発:ラミレス28歳
  • 先発/中継ぎ:ベラスケス29歳
  • 抑え:イェーツ31歳

唯一イェーツがクローザーって感じだが弱小チームの選手で知名度はほぼ無し。野手に比べると投手はいささか日本へ行かされてる感が否めないが、この中から将来MVP受賞する選手が出るかも知れないです!←多分いないけど。

以上が日米野球の出場メンバーとなってます。如何でしょうか?ちょっと見たくなって来たのではないでしょうか?

まだ見て無ければ野手でも見てってください→2018年日米野球のMLBの出場選手が発表された。意外にいいのキターーーー!!ので選手紹介します

ほな

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