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ヤンキース

ポストシーズンのヤンキースの先発はセベリーノか田中か?監督になったつもりで決めてみた

2018/09/28

アリーグのワイルドカードはヤンキースvsアスレチックス。これはなかなか面白い対決となりました。アスレチックスは2018年本当にいろいろ盛り上げてくれましたね。このままポストシーズンを駆け上がりそうな勢いを持ってるかと思います。

しかしですね、やはり甲乙付けがたいですがヤンキースにも頑張って欲しいところ。そこでヤンキースがアスレチックスに勝つためには誰が先発するのが一番なのか?

セベリーノと田中ならどっちがアスレチックスに勝てるのか?何となくですがいろんな指標から考えてみましょうってことでめじゃる。

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セベリーノが先発だった場合

ここ最近のローテを確認したら

(日) (月) (火) (水) (木) (金) (土)
23 24 25 26 27 28 29
リン ハップ ホルダー セベリーノ 田中 サバシア? リン?
30 10/1 2 3 4
ハップ? WC

順番的にはセベリーノだろう。ヤンキースの最近の基本的なローテはセベリーノ、田中、サバシア、リン、ハップって感じ。30日のレッドソックス戦がハップだと仮定すると次はやっぱりセベリーノ。

中6日での登板になる。

セベリーノの今季の勝率は.704。19勝8敗で防御率3.39と安定したピッチング。ただ昨年のポストシーズンのピッチングは防御率5.63でちょっと不安定だ。

これがヤンキースホームで戦った場合、さらにレベルアップし10勝2敗で防御率2.74.勝率.833とエースの中のさらにスーパーエースぐらいまでランクUPする。

ただ気になるのが後半戦の成績が悪い。後半5勝6敗で防御率5.57。これではワイルドカードを先発させるにはちょっと...。

しかしながら、中6日以降の休養十分で投げた場合防御率3.10と中4日、中5日よりも一番安定感がある。

残念な事に対アスレチックス戦は防御率6.23だ。さてこの成績でセベリーノを先発させる勇気があるかどうかだが...2018年のエースはセベリーノだけどね!

田中将大が先発だった場合

このまま10月3日のワイルドカードで登板したとすると、中5日での登板となります。

田中の今季の勝率は.667でセベリーノに勝るとも劣らない。12勝6敗で防御率3.75とちょっとセベリーノには劣るもののまーまーなピッチング。しかし昨年のポストシーズンのピッチングは地区シリーズで7回を無失点、リーグチャンピオンシップではアストロズ相手に防御率1.38だ。

さすが神の子、大舞台に強過ぎる。

これがヤンキースホームで戦った場合、アウェイと比べると少し安心するのかヤンキースファンが苦手なのか防御率4.09に落ちる(アウェイは3.47)アウェイだった場合は7勝1敗で勝率.875まで上昇。四面楚歌に強いタイプか。

後半戦勝ち星こそ増えなかったものの、後半5勝4敗で防御率2.85。明らかに前半の防御率4.54よりもすこぶるいい感じ。夏に強いのは甲子園男だからか。

ただし、中5となると田中が一番苦手となるローテで防御率4.95となる。これがもし中6日まで休養出来てた場合、防御率1.15の勝率1.000と無敗の王者となっていた。

ただ、肝心のアスレチックス戦は今季登板無し。吉と出るか凶と出るかはまさに博打だろう。

まとめ

一番批判を浴びにくいのがセベリーノという選択。2018年チームで一番頑張ってたし、彼がエースなのだから負けても悔いなしといったところだろう。

しかし後半の凄さとポストシーズンの強さなどを考えると田中という選択肢も十分あり得る。ただ中5日の弱さとアスレチックス戦に投げていないところが微妙。

いっぱい考えた結果...田中、まさヒーローにワイルドカードを投げさせた方がいいんじゃないか!って思うのは私が日本人だからだろうか。セベリーノで負けたらほら見たことかと私はきっと思ってしまうので、是非田中を先発でよろしく。

ほな

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