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ナショナルズ レッドソックス MVP

2018年プレイヤーオブザウィーク(8月06日~8月12日)はレッドソックスの指名打者にナショナルズの復活一塁手!

2018/08/15

さてさて、また1週間が経過致しました。現在のfWARトップの野手は...まさかのインディアンスのホゼ・ラミレスが7.9でトップとなりました!ついにトラウト沈没。そして投手は...まさかのメッツのジェイコブ・デグロムが6.2でトップとなりました!あのセールもついに沈没です。

この8月06日~8月12日の1週間もいろいろあったんでしょう。

とはいっても、野手では新たにトップゲームにランクインした選手はおらず、投手もいなかったみたい。ってか完全に盆休みモードで情報出遅れました...では誰がプレイヤーオブザウィークに選ばれてたのかめじゃる。

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アリーグのプレイヤーオブザウィーク

アリーグの8月06日~8月12日のプレイヤーオブザウィークはレッドソックスの指名打者JD・マルティネスが選ばれた。

完全にミスったのはプレイヤーオブザウィークを一日勘違いしてたこと。なのでこの1週間の詳細データがありません。

ツイートされた情報を頼りに、24打席で7得点、13安打に4ホーマー。そして打率は.464だってさ(ほーん)これが凄いかどうかは比較対象が無いのでごめんくさい。

レッドソックスはあのヤンキースにさえ10ゲーム差をつけている断トツ最強チーム。その中でも最強のバッターと言えば、右翼ベッツにDHマルティネスだ。2018年現在のベッツのOPS1.106、マルティネスOPS1.070と同じチームでOPS1を超える選手なんてなかなかいないのではないだろうか?

2017年はトラウト、ジャッジ、ボット、ブラックモン、スタントンのたった5人。2016年はオルティスただ1人。2015年はハーパー、ゴールドシュミット、ボットの3人。ホームラン全盛期でもシーズンでOPS1を超えるのは片手で足りる。そんなレベルが同じチームにいるんだから強い訳だ。

今週のマルティネスはホームランが4本だけだったが、3安打2回、4打点が1回。8月に入ってからさらにOPSを上げている。この人バケモノだな。

ナリーグのプレイヤーオブザウィーク

ナリーグの8月06日~8月12日のプレイヤーオブザウィークはナショナルズの一塁手ライアン・ジマーマンが選ばれました。

5月9日を最後に試合から離れていたジマーマン。その時のOPS.689と2017年に打率.303、36本塁打108打点でオールスターに選ばれた面影は全くなし。

7月20日に復帰し打率.216→.259、OPS.683→.836と非常に当たっている。その中でも8月11日に2安打で2ホーマー、6打点と爆発したのが印象的だ。しかしチームは8月も負け越しているのが悲しい現実。

今年のジマーマンの特徴は対右に弱すぎる事(対左に強過ぎる)対右のOPS.633とクソほど使えないジマーマンだが、一転対左になるとOPS1.292とバケモノと化す。大谷とプラトーンを組めば最強になるのだね。

ソトやハーパー、アダムスにレンドーンなど強打者揃いのナショナルズに一塁ジマーマンの復活はいい知らせ。右に強くて左に弱いアダムス(対右OPS.915、対左OPS.624)とのプラトーンが濃厚な元オールスタージマーマン。ナショナルズ浮上のきっかけにはならないかね。

まとめ

8月06日~8月12日のプレイヤーオブザウィークは...

  • アリーグ*レッドソックスの指名打者JD・マルティネス
  • ナリーグ*ナショナルズの一塁手ライアン・ジマーマン

完全に情報不足で失敗しました。一日遅かったので週間情報が確認出来てません。

のほほんと盆休みを満喫している間にトラウトが抜かれ、ラミレス、ベッツがMVPを争っていました(8月1日以降トラウトは出場していない)あんなに凄いセールですらデグロムに抜かれたし(6回10奪三振で無失点とかやってた)

9月1日にはセプテンバーコールアップといって、ロースターが25人から40人へ増えるというイベントがあるけれども、そこまではいまいち自分の中で盛り上がらないなーって考える今日この頃であった。

ほな

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