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インディアンス ドジャース MVP

2018年プレイヤーオブザウィーク(5月28日~6月3日)はインディアンスとドジャースの4番が受賞!さすが主砲

さてさて、また1週間が経過致しました(今回めっちゃ早いイメージ)。現在のfWARトップの野手は、エンジェルスのマイク・トラウトで4.8となっております。これはかなりのペースじゃないでしょうか。投手はアストロズのジャスティン・バーランダーが3.5でトップです。そろそろトップが固定されつつありますね。シーズン終了まで彼ら二人がトップになり続けそうな予感。

この5月28日~6月3日の1週間もいろいろありましたね。

5月31日にインディアンスのリンドーアが4安打(2二塁打、2本塁打)で打点4を記録。全部長打ってのが凄い。6月3日にはツインズのロザリオが3ホーマーってのもありました。6月1日にはブレーブスのフォルティネビッチが9回被安打2でシャットアウト完封の11奪三振、6月3日にはカーディナルスのワカが8回までノーノーとかもありました。さてと...では誰が選ばれてたのかめじゃる。

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アリーグのプレイヤーオブザウィーク

アリーグの5月28日~6月3日のプレイヤーオブザウィークはインディアンスの指名打者エドウィン・エンカーナシオンが選ばれた。

この1週間で打った本塁打は5本はメジャーリーグでたったひとりで当然1位、得点9はツインズのドージャーと並びトップタイで1位、打点13はツインズの3ホーマー男ロザリオの11打点を引き離し単独1位。本塁打、得点、打点でメジャー1位ってなれば受賞出来ない可能性はほぼ0でしょう。妥当な選択でした。

打率は.407は11位(え?4割でもこんな順位なのか)、出塁率.448は25位、長打率が1.037...は?OPSじゃなくて長打率が1超える?凄過ぎ(それでも2位。1位はダイヤモンドバックスのマーティ)。そしてOPSが1.485でリーグトップ(メジャートップはマーティ)。ただマーティは打席が20しかないのでちょっと少ないからエンカーナシオンが実質ナンバーワンでしょう。

この週そこまでビックリする試合は無さそう。3日に2ホーマーがあって、28日には4打点があって...そうですね。コンスタントに毎試合打ってた感じ...てこの週ノーヒットの試合ないです!そして5ホーマー。そりゃ凄いわ。

この1週間に稼いだfWARは0.7はメジャー全体2位。3日に一塁手として出場してますが、守備でマイナスされる指名打者でここまでfWARを稼いだのはかなり凄いのではないでしょうか。やはりインディアンスメンバーはリーグ王者の威厳を見せつつあるようです。

  • CLE 30勝28敗←エンカーナシオン
  • DET 28勝31敗
  • MIN 25勝30敗
  • KC 21勝38敗
  • CHW 18勝38敗

ちょっと前まで全員が勝率5割以下という最弱地区に在籍しているインディアンスでしたが、ここ最近やっと5割を超えました。ただ30勝というのは各リーグトップと比べても最低値(ナリーグ西のダイヤモンドバックスが31勝で首位)ある意味面白い地区になって参りました。

リンドーアにラミレス、そこへエンカーナシオンが爆発し始めたインディアンス。これはまた凄い連勝が見られるかも知れませんね。

ナリーグのプレイヤーオブザウィーク

ナリーグの5月28日~6月3日のプレイヤーオブザウィークはドジャースの左翼手マット・ケンプが選ばれました。

この週の本塁打は3本で4位(一応リーグでは1位)、得点6は13位(上にはマーティが7得点)、8打点は5位(これもリーグでは1位)。ナリーグは投手がいいのか打者が悪いのか打者の成績はアリーグに比べるとあんまし目立ってません。しかもケンプって...最初どこのチームだっけ?てぐらいイメージ沸きませんでした。

打率.429は6位、出塁率.458は19位、長打率.952は3位(これもマーティには負ける)でOPS1.411はマーティの1.555、エンカーナシオンの1.485に次ぐ3位。打席数がマーティ20、ケンプ24。この4つの差でケンプになったような気もします。これは際どい判定だったのではないかと予想される。この週稼いだfWARは0.5で10位、これもまたマーティには負けてました。

この週の30日に4打点があり、2安打は3回ほど。5安打やりましたー!とか3ホーマー打ちましたーってのもありませんのでちょっとここまでの受賞者よりはインパクトに欠ける。しかしそれでもかなり凄いんですけどね。

  • ARI 31勝27敗
  • COL 30勝29敗
  • LAD 29勝30敗←ケンプはここ
  • SF 29勝30敗
  • SD 27勝34敗

カーショウ故障でどうなるかと思っていたドジャースですが、この週5勝2敗と大きく勝ち越しております。このケンプも主に4番を打ってプレイヤーオブザウィークぐらいの活躍をしてくれました。それでも優勝候補と言われたドジャースがこの成績では残念の一言。故障されると計算が狂うのは仕方がない事でしょう。

まとめ

5月28日~6月3日のプレイヤーオブザウィークは...

  • アリーグ*インディアンスの指名打者エドウィン・エンカーナシオン
  • ナリーグ*ドジャースの左翼手マット・ケンプ

この週の野手fWARトップ3はロザリオ0.9、エンカーナシオン、リンドーア、キンズラー、ラミレス、ゾブリストまでが0.7で同着。一日インパクトを残したロザリオが受賞出来なかったのは残念ですが、やはりこの週のエンカーナシオンは好調過ぎました。さらにチームメイトも好調で今インディアンスが熱いですね(3連敗中ですけど)

投手のfWARトップ3はスネル(レイズ)が2先発11.2イニングを防御率0.00で0.7、フィリーズのベラスケス0.6、フォルティネビッチ、デグロム、シャーザー、ケイヒル(アスレチックス)が0.5となりました。そのうちスネル、フォルティネビッチ、シャーザーは防御率0.00で投手が受賞するなら彼らだったのかも知れません。

エンカーナシオンにケンプ。特に大きく取り上げられた気がしなかったですが、この週安定的に好調でプレイヤーオブザウィークを受賞致しました。ここ最近のインディアンスメンバーの名前をよく聞きますのでここからのインディアンスに注目するのも面白いかも知れませんね。

ほな

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