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田中、ダル、マエケン、大谷の2018年11登板目、2人は最高!2人は先発回避へ

もしかしたら田中vs大谷という日本人にとっては最高のカードが実現するのではないか!と言われておりましたが、微妙にヤンキース、エンジェルスのローテがズレてしまって実現には至りませんでした。

さらにダルビッシュに不安な情報が入って来たのもこの週。

今回も日本球界のエース4人の2018年の11登板目が終了しましたので、田中将大、ダルビッシュ有、前田健太、大谷翔平の結果をまとめました。さてどうだったのでしょうかをめじゃる。

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田中将大、エンジェルスには負けません

May 27 田中は11登板目。グレイが途中でローテをごちゃごちゃさせたので分かりにくくなりましたが、最近はセベリーノ、グレイ、田中、ジャーマン、サバシアって順番です。今日の相手はエンジェルス。もともとは大谷翔平との投げ合いがーって言われてましたがここは回避。死のリーグで地区3位とまだまだ強豪チーム。さすがにまーくんでは抑えれないとは思ってました。

2番トラウトがOPS1.125、3番シモンズOPS.870、4番大谷(4番かよ!)がOPS.929でこの3人以外は比較的楽かも。トラウトは昨日5打数5安打と爆発的に当たっている状態ですので抑えるのは無理があるか?そんな相手に田中の結果はどうなったのかというと...

IP H R BB SO HR ERA
田中将大 6.0 3 1 3 8 1 4.62

ホームランの1失点だけ!!

初回、先頭打者コザートに初球のど真ん中を打たれたが、主力のトラウト、大谷を三振でスタート。2回、バルブエナから三振を奪う三者凡退。3回、またもコザートに出塁(四球)を許すも。トラウトはたった1球で仕留める。

4回、3番シモンズ、4番大谷に出塁されるがバルブエナを2打席連続三振+ゲッツーで終了。5回、マルドナルド、コザートを三振で終了。6回、3番シモンズにソロホームランを打たれ1失点となるも、トラウト、大谷を三振に。

6回104球で被安打3、1失点で終了。トラウトを3打数ノーヒットで2三振、大谷も2打数2三振(1四球)と完全にまーくんの勝ちといっていいでしょう。さすがまーくん最強。

ダルビッシュ有、またも故障者リストへ

May 20 ダルビッシュの8登板目が終了致しました。本来であればMay 27のジャイアンツ戦がダルビッシュ先発となっていたはずだったのだが...

IP H R BB SO HR ERA
ダルビッシュ有 6.0 2 1 3 7 0 4.95

(上の成績は8登板目終了後)

はい、ダルビッシュは今季2度目の故障者リスト入り。

20日に登板したダルビッシュ、21日移動、22日チャットウッド、23日レスター、24日移動、25日ヘンドリクス、26日キンターナ。そして待望の27日は...チャットウッドとなりました。26日に故障者入りが発表され、23日まで遡りまーすって情報でしたので10日間の故障者リスト入り復帰日程は6月2日ぐらいなのかな?と。

まだ1勝しかしておらず防御率4.95。さらに2度目の故障者リスト入り。さらに2018年の給料が$25Mの大富豪。地元の評判大丈夫かな...。

前田健太、最高のベストピッチ

May 23 マエケンは10登板目になりますかね。今回の相手は同リーグ同地区のロッキーズです。

1番ブラックモンOPS.876、3番アレナドOPS.946、5番ストーリーOPS.812と上位打線の奇数打順に嫌な打者が揃ってます。この3人は2017年の最多安打と首位打者のブラックモン、最多二塁打で130打点のアレナド、24ホーマーで191三振のストーリーと名実共に有名な選手たちです。

このメンバー相手にマエケンはどうなったかと申しますと...

IP H R BB SO HR ERA
前田健太 6.2 2 0 4 12 0 3.38

今季先発3回目の無失点!3回目の二桁奪三振!

1回、先頭打者ブラックモンを討ち取り、アレナドには四球も三振1つで4人で抑える。2回、5番ストーリーから始まる打順を三者凡退(1三振)3回、8番から始まる打順も三者凡退(三振は無し)

4回、2番ダールから始まる上位打線を見逃し三振、空振り三振、空振り三振の三者三振!!!5回、シングルヒットを打たれはしたが、2三振含む4人で終了。6回、9番フリーランドを三振に取った後、1番ブラックモンに四球、2番ダールにヒットを打たれ1アウト一三塁の大ピンチで3番、4番。しかしここを2者連続三振でシャット。

7回、さらに5番ストーリー、6番デズモンドを2者連続三振で斬って取り、7番アイアネッタに四球を与えたところで終了。ほぼ完璧となるピッチングだったのではないでしょうか。

これで4勝3敗。次回、May 29 の登板が決まっているマエケン(日本時間では30日です)だんだんズレて来ている日本人たち。全員が同じ日に登板する事は今シーズン実現するのでしょうか?

大谷翔平、いつ投げるのやら

May 20 弱小?レイズ相手に7.2回で2失点に抑えた大谷。21日は移動日でそこから6選連続でDH指名打者で出場している(あれ?先発は?)

21移動、22リチャーズ(エース)、23スキャッグス、24トロピアーノ、25ヒーニー、26バリア、27リチャーズ(エース)。そしてここからは予定ですが、28スキャッグス、29トロピアーノ、30不明、31ヒーニーとなっております。30日が大谷なのかな?この辺はまだ不明。

本来であれば27日にヤンキース戦で田中と投げ合う予定だったのに...

IP H R BB SO HR ERA
大谷翔平 7.2 6 2 1 9 1 3.35

(上の成績は前回登板終了後)

ちょっとバッティングの話をしますと、実は25日のヤンキースの3連戦、1試合目セベリーノは3打数無安打1四球1三振、2試合目グレイは4打数無安打1四球2三振、3試合目田中は2打数無安打2四球2三振と四球は選んでいますが冷えてきています。

大谷が凄過ぎて毎試合安打打つのが当たり前になって来ていますが、そんな選手はメジャーリーグには存在しませんので過度な期待はダメですね。

30日に登板ってなったらタイガースが相手か。勝率.442のチーム...大した事ないね。次もイケそうな大谷でした。

10登板目→田中、ダル、マエケン、大谷の2018年10登板目、全員よくできましたと言いたかったところだが...

ほな

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