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田中、ダル、マエケン、大谷の2018年9登板目、やっぱり前田の投球は安定感があったと確信する

相変わらず?田中将大のランサポートが凄い事になっております。田中が9回投げた時の援護が7.19で現在3位。そのため16位タイの4勝を記録中。一方ドジャースのカーショウやウッドは2.86、2.29とワーストレベル。そのためウッドは防御率3.35なのに0勝4敗、カーショウは防御率2.86なのに1勝4敗と理不尽な記録となっています。

やはり勝ち星=投手の成績としてはダメな気がします。

ま、関係無い話で始まりましたが、今回も日本球界のエース4人の2018年の9登板目が終了しましたので、田中将大、ダルビッシュ有、前田健太、大谷翔平の結果をまとめました。さてどうだったのでしょうかをめじゃる。

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田中将大、スロースターターでは無く寸前×?

May 15 田中の9登板目は、強いと思ってたもののなかなか勝てないナショナルズ(現在地区3位)ナリーグ東地区のため今回はDHを解除しての戦いとなった。田中に勝ち星は付いてないが、田中が先発の時のチームの勝敗は只今4連勝中(援護がえげつないけどね)さて今回も無事チームは勝つ事が出来るのでしょうか?

2番ハーパー、3番レンドーン、4番アダムス、5番ケンドリック、6番レイノルズと強打者が続く。特に最近アダムスが当たっているらしいのでホームランを打たれていなければいいのだが...

IP H R BB SO HR ERA
田中将大 5.0 4 3 0 2 1 4.73

やはり誰かにホームランを打たれてしまった。

初回、ターナーでもなくハーパーでもなく、そしてアダムスでもない3番レンドーンにソロホームランを打たれていきなり1点ビハインドとなった田中。2回には先頭打者ケンドリックに二塁打、そして7番スティーブンソンにタイムリー、8番セベリーノに二塁打を打たれ早々に0-3と追い込まれる。

3回、上位打線を三者凡退。4回にも中軸を三者凡退と遅ればせながら波に乗る。5回にも三者凡退で終了し、ここで降板。そして試合終了した(雨で6回裏で終了だったみたい)結果引き分け(メジャーって引き分けあるんですね)

1回、2回と打ち込まれたがその後は三者凡退とスロースターターぶりを発揮した田中。今季のイニング別防御率を確認した結果、3回、4回には未だ無失点を記録している。ただし5回の防御率11.00、7回の防御率54.00で寸前×と異様な偏りがあった。

スロースターターというより寸前×の田中。やはり100球前後が鬼門となりそうだ。

ダルビッシュ有、勝ち運無し

May 15 故障中の為中12日で迎えたダルビッシュ。今回は今ナリーグ東でノリノリのブレーブス(現在地区1位)。2連敗中のカブスですので今度こそ今季初勝利をと期待しております。

これまたブレーブスの1~6番が強力。アルビーズ、アクーナがOPS.800を超え、フリーマン、マーケイキスがOPS.900超え、そしてスズキがOPS.800弱。ここまでが注意ポイントです。ほんとにそろそろ勝ってくれないと不安になるんですけど...

IP H R BB SO HR ERA
ダルビッシュ有 4.0 3 1 2 5 1 5.56

好投だったのに勝ち星付かず!

1回、計20球を要するもヒットを許さず(四球は一つ、三振は2つ)。2回は2アウトをとるもインシアーテにシングル&盗塁を許し、2アウト二塁の小ピンチからのバティスタだったが三振でピンチ脱出。

3回もまた2アウトからアルビーズがシングル&盗塁(ブレーブスめっちゃ走って来ますね)で2アウト二塁。からのアクーナ四球で3番強打者フリーマン。これもまたポップフライで終了。4回、またも2アウトからインシアーテにホームランを浴び1失点。結局この回1-1の状態で降板し終了。

ダルビッシュ...チームは勝ったがまたも初勝利お預け。とことん運が無い。

前田健太、8回無失点の神ピッチング

May 17 リーグ最弱の可能性も視野に入って来たマーリンズ。しかしドジャースも負けてはおらず、ナリーグ勝率3割台の戦いとなった(マーリンズ勝率.372、レッズ勝率.341、ドジャース勝率.395、パドレス勝率.386、これが現在のリーグ4弱)

今回は捕手リアルミュートの欠場によりOPS.800を超える選手は3番ボーアただ一人。さすがに打線的には他より劣りマエケンボーナスタイムと思われたが...

IP H R BB SO HR ERA
前田健太 8.0 2 0 0 8 0 3.89

8回被安打2、無失点の好投!!

1回、プラド、カストロ、ボーアというマーリンズでも比較的名の通っている上位打線を三者凡退のロケットスタート。2回、5番ディートリックに二塁打を打たれるも三球三振を2回含む三振3つ。3回、代打リベラにシングルヒットを打たれるがプラドもカストロも4球や3球で三振を奪う省エネ三振。

4回、三振1つ。5回は三者凡退(たった10球で)6回、この回もまた三者凡退と付け入るスキを見せず。さらにこの時点で味方は7点取ってくれての7-0で圧勝モード。

7回にはさらに9球での三者凡退。8回にはたった9球で三者凡退。マエケンが凄いのかマーリンズが淡泊なのかはさておき、たった96球で8回無失点の好投となった。このままクローザーにバトンタッチし、当然チームも勝利。

規定投球回を投げて防御率3点台であれば、十分ローテの2~3番手でやっていけるレベル。シーガーはいないがターナー、プイーグが帰って来た事でそろそろドジャースもエンジンがかかるかも知れませんね。

大谷翔平、ついに覚醒の時が来た

May 13 やっとこさ大谷の出番がやって来ました。やっとこさと言うても中6日でしたが(こないだ休んでるから長く感じましたね)4月に4先発、5月も半分終わって2先発目、このまま行くと24先発ぐらいまでしか行かないペースです。

もうちょっと投げて欲しいものですね。

今回の相手はツインズ。アリーグ中地区で負け越しているチームなのでそんなに...って感じ。ただPECOTAの予想では今季地区2位の全体10位にランクインしている強豪チーム。2番ケプラー、3番エスコバー、4番ロサリオがOPS.800を超える強力打線なのでそこぐらいに注意。残りはそこまで大したこと無さそうだ。

母の日の登板という事で全員ピンク一色となったスタジアム。この母の日に大谷はどういう投球を見せたのか...

IP H R BB SO HR ERA
大谷翔平 6.1 3 1 2 11 0 3.56

はい、最強。11奪三振の1失点です。

1回、1番ドージャーに内野安打を打たれノーアウト一塁。その後ケプラーの内野ゴロで1アウト二塁のいきなりピンチ。しかし、3番エスコバーを三振。で続く4番もゴロに。まずは三振1つ目。2回、モリソンに内野安打を打たれるも3者三振。これで4つ。3回は三者連続三振で打たれてるがすでに三振7個目。

4回、三振を二つ含む三者凡退で9個目。5回、先頭打者モリソンがライトへシングル、続くグロスマンもレフトの深いところまで飛ばされた(アウトになったけど)、結局三振1個奪い無失点。これで10個目だが雲行きは怪しい。

6回、ついに味方が点を取り勝ち投手の権利を得たが、1番ドージャーに四球、そしてワイルドピッチでノーアウト二塁の大ピンチ。しかし2番、3番、4番を抑えこのピンチも無失点に。そして三振は11へ。7回、1アウトを取ったところでモリソンに四球を与え、1アウト一塁で交代。このランナーを返さなければ無失点だったのだが...

残念ながら後続がアベレージヒッターの代打の切札マウアーにタイムリーを打たれ、勝ち星は消えてしまった。ランナー残して降板したらダメだな。しかし、6.1回を1失点とは上出来でしょう。

8登板目→田中、ダル、マエケン、大谷の2018年8登板目、どいつもこいつもパッとせずか...

ほな

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